« 本年度の会計精算終わり | メイン | ブログを移転しました »

Mixi規約騒ぎ

博論について村井研で話をしていた1月、osamu先生から「これって匿名性があるからってユーザが安心して使ってたら、後からサービス側が『やっぱりオープンにします』って言ったらどうするんだろうね?」とコメントをいただいたのを思い出した。

ざくっと2ちゃんやブログやmixiコミュを覗いている限り、過去のデータに遡及して適用されることに対する抵抗感が強そうだと感じられた。

サービス側が本人確認できていて、ユーザ間では匿名orハンドル、というサービスの場合、本人とハンドルのひもづけがrevealされる可能性があるわけだ。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://web.sfc.keio.ac.jp/~ako/mt-tb.cgi/63

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2008年03月05日 21:15に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「本年度の会計精算終わり」です。

次の投稿は「ブログを移転しました」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34