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s_home.gif (1194 バイト)AVR Program Writer

AVR Program Writer

PCのRS232cで接続するWriterの作成です。

ノートPCタイプの人への注意

・USBからRS232cに変換に対応したバージョンです。
USBから変換されたシリアルからAT90S1200のプログラムで変換して書き込みます。
これはIn-System Programmingの方法です。

Schematic (印刷用)、  うごくかな? 
VISIOのデータ

・ブレッドボード左側がターゲットのAVR、右側がISP Writer、右がUSB-シリアル変換機
ターゲットのこの例は電源と発信機が組み合わさっているものです。

AT90S1200に事前に書き込んでおくソフトはここからDLして作成してしてください。
(ソースコードはこちらから Avrpgm01.asm)

PC側はcom9まで選択できる「AKI-AVR プログラマキット」で書き込みます。
このソフトはVB6で作成されています。実行用ランタイムやコントロールが別途必要です。
足りると思うフルセットこここです。VB6の開発環境を持っている人はDLしないでください。
必要なコントロールは「vb6ocx_eto.zip 」をDLしてください。

注意:通常のCOM1-4でも使用できます。
USB-RS232C(シリアル)変換器で以下のものは動作を確認しました。
IO DATA製 USB-RSAQ2(COM5)
他の製品での実績があればお知らせください。リストに追加します。

部品リスト(千:千石、秋:秋月)
RS232cコネクタ、メス(秋)
・ADM232AAN (秋)
AT90S1200(秋) 注意 : AT90S1200Aは不可
・AT90S2313(秋)
2930L05(秋)
4MHz X 2(セラロック:秋)
LED X2(好きな色の小さなもの:秋)
0.1μF X 6(青色:秋 or 千)
10μF(電解、円柱:秋 or 千)
330Ω X 2(秋) 
・4.7KΩ X 2(秋)

・標準COM1が利用できる人には最適のProgram Writerです。
Schematicex、 VISIOのデータ 
市販基板上での配線例 、 グリッド付き、 VISIOのデータ

部品リスト(千:千石、秋:秋月)
・基盤(25Pin X 15Pin:秋 or 千)
RS232cコネクタ、メス(秋)
・74HC126 (千)
・AT90S2313(秋)
2930L05(秋)
4MHz(セラロック:秋)
LED(好きな色の小さなもの:秋)
0.1μF X 2(青:秋 or 千) 
10μF(電解、円柱:秋 or 千)
150Ω X 4(秋)
・330Ω(秋)
・1KΩ(秋)
・100KΩ X 3(秋)
・20Pin ICソケット(千)

*購入時の注意、抵抗は100本単位で袋売りされています。
 配線、半田、配線に必要なものは別途用意してください。

l_2.gif (296 バイト)COM ISPとavrss.exeのみの利用

コンパイラで作成したHEX(intel Hex)形式ファイルをドラッグすれば書き込みます。

avrss.exe local PIF

PIFファイルのコマンドライン設定例
上記PIFファイルを環境に合わせて変更してください。
この例ではcom1に接続された前提です。

Weite :  C:\WINDOWS\デスクトップ\AVRSS.EXE %1
Read :  C:\WINDOWS\デスクトップ\AVRSS.EXE /r >read.hex

l_3.gif (301 バイト)SIP部分のみの試作基盤

●参考データ(完全ではないです)
プリント基板 62mm*25mm board1.gif (11311 バイト) board2.gif (14609 バイト)
Visioで作成しています。基板データ


sl_st.gif (318 バイト)Thanks

ここで利用しているAVR Writerはchanさんの著作物です。
8.23.2000 著作権表示と利用方法に関する承諾を得ています。
http://elm-chan.org
http://elm-chan.org/reports/avrx/report.html local