AVR Program Writer
PCのRS232cで接続するWriterの作成です。
ノートPCタイプの人への注意
・USBからRS232cに変換に対応したバージョンです。
USBから変換されたシリアルからAT90S1200のプログラムで変換して書き込みます。
これはIn-System Programmingの方法です。
Schematic (印刷用)、

うごくかな?
VISIOのデータ
・ブレッドボード左側がターゲットのAVR、右側がISP Writer、右がUSB-シリアル変換機
ターゲットのこの例は電源と発信機が組み合わさっているものです。
AT90S1200に事前に書き込んでおくソフトはここからDLして作成してしてください。
(ソースコードはこちらから Avrpgm01.asm)
PC側はcom9まで選択できる「AKI-AVR
プログラマキット」で書き込みます。
このソフトはVB6で作成されています。実行用ランタイムやコントロールが別途必要です。
足りると思うフルセットこここです。VB6の開発環境を持っている人はDLしないでください。
必要なコントロールは「vb6ocx_eto.zip
」をDLしてください。
注意:通常のCOM1-4でも使用できます。
USB-RS232C(シリアル)変換器で以下のものは動作を確認しました。
・
IO DATA製 USB-RSAQ2(COM5)
他の製品での実績があればお知らせください。リストに追加します。
部品リスト(千:千石、秋:秋月)
・RS232cコネクタ、メス(秋)
・ADM232AAN (秋)
・AT90S1200(秋) 注意 : AT90S1200Aは不可
・AT90S2313(秋)
・2930L05(秋)
・4MHz X 2(セラロック:秋)
・LED X2(好きな色の小さなもの:秋)
・0.1μF X 6(青色:秋 or 千)
・10μF(電解、円柱:秋 or 千)
・330Ω X 2(秋)
・4.7KΩ X 2(秋)
・標準COM1が利用できる人には最適のProgram Writerです。
Schematic 、ex、 VISIOのデータ
市販基板上での配線例 、 グリッド付き、 VISIOのデータ
部品リスト(千:千石、秋:秋月)
・基盤(25Pin X 15Pin:秋 or 千)
・RS232cコネクタ、メス(秋)
・74HC126 (千)
・AT90S2313(秋)
・2930L05(秋)
・4MHz(セラロック:秋)
・LED(好きな色の小さなもの:秋)
・0.1μF X 2(青:秋 or 千)
・10μF(電解、円柱:秋 or 千)
・150Ω X 4(秋)
・330Ω(秋)
・1KΩ(秋)
・100KΩ X 3(秋)
・20Pin ICソケット(千)
*購入時の注意、抵抗は100本単位で袋売りされています。
配線、半田、配線に必要なものは別途用意してください。
COM
ISPとavrss.exeのみの利用
コンパイラで作成したHEX(intel Hex)形式ファイルをドラッグすれば書き込みます。
avrss.exe local PIF
PIFファイルのコマンドライン設定例
上記PIFファイルを環境に合わせて変更してください。
この例ではcom1に接続された前提です。
Weite : C:\WINDOWS\デスクトップ\AVRSS.EXE %1
Read : C:\WINDOWS\デスクトップ\AVRSS.EXE /r >read.hex
SIP部分のみの試作基盤
●参考データ(完全ではないです)
プリント基板 62mm*25mm

Visioで作成しています。基板データ
Thanks
ここで利用しているAVR Writerはchanさんの著作物です。
8.23.2000 著作権表示と利用方法に関する承諾を得ています。
http://elm-chan.org
http://elm-chan.org/reports/avrx/report.html
local