幻のバンド !? リアル・ライフ・ファクトリー (その2)
2008.08.03 Sunday 23:50
井庭 崇
「このまま定年までずっとこのレールに乗っているのかな?」「そういう安定は必要だけれど、もうずっと先まで決まっているというのも、少しさみしいな。」という声を、しばしば友達から聞いたりした。でも、「まだ勤めて2、3年だから、まだしばらくはこのレールの上をひたすら走るぞ」、そういう穏やかな決意も心に秘めているようだった。そんなことを、通勤ラッシュの電車のなかで思い出し、この「Rail Way」の歌詞が生まれたのだ。
そんなわけで、この曲は、僕から同世代のみんなへの応援歌なのである。
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