計画停電の有無にかかわらず集合します。初回に欠席すると履修申告などに必要なアカウント作成ができませんので気を付けて下さい。万が一欠席した場合には、情報処理課など適切な担当部署に早急に連絡を取って下さい。
この科目について
基本情報
2011年度の千葉商科大学政策情報学部「政策情報I」と「政策情報II」です。これらはわけて履修することはできません。また、必修科目です。月曜日の4,5限に連続して開講されます。使用教室は掲示を参照してください。
このクラスの担当講師は笠井賢紀(かさい よしのり)です。同じ時間に古川園先生、田島先生の同名講義が行われていますが、指定されたクラス以外は履修できないのでよく注意して下さい。自分がどのクラスかということは、掲示板を確認すれば分かりますし、教務セクションや情報処理課でもわかると思いますが、どうしてもよくわからない場合には笠井に聞いてみて下さい。
注意事項
使用教室はコンピュータがあるので飲食禁止です。
今年度は計画停電や余震に伴い、休講が起こる可能性があります。休講の際には必ず補講があります。使用教室はコンピュータがあるので、以下の基準で休講が決定されます。
- 当日の午前9時時点で以下の計画停電が予定されている場合
- 12:20-16:00 → 4限休講、5限は開講
- 13:50-17:30 → 4,5限とも休講
- 15:20-19:00 → 4,5限とも休講
- 16:50-20:30 → 4限は開講、5限は休講
その他、大学からの報せにも留意して下さい。笠井クラス用のメーリングリストを早い時期に作成し、そのメーリングリストでも連絡します。また、不安がある場合には遠慮なく笠井まで連絡して下さい。
成績の付け方
- 減点方式(45/150)
- 出席(30点満点):1回の欠席で2点減点、遅刻で1点減点
- タイピング記録(15点満点):記録欠落が1週間続く度に1点減点
- 加点方式(105/150)
- タイピング速度(15点満点):学期内最高記録の1分当たり入力文字数の10%
- 平常課題(55点満点):5点×11回
- 最終課題(30点満点)
- 授業評価(5点)
以上、合計150点満点で評価。ただし出席が15点以下の場合や、合計点が75点以下の場合は自動的にD(単位が与えられないので次年度以降の再履修が必要)となる。
「減点方式」のものは満点が当然のものですから減点はペナルティ的な意味を持っています。「加点方式」のものは、努力や掛けた時間によって向上が臨めるものですから、当然、こちらを重点的に評価します。
期末テストは実施しません。これは知識が不要だという意味ではありませんので、授業内容は各自でノートを取るなり、共通テキストを熟読するなりして吸収を図って下さい。
ICCネットワークのアカウント作成
キャンパス内のパソコンへのログイン、キャンパス内無線LANへの接続、ICC各種ウェブサービスの使用に必要なアカウントを作成します。履修申告にも必要ですし、今後4年間使う極めて大事なものですので、注意事項をよく聞きながら作業して下さい。
履修申告
方法を一通り説明します。既に履修科目が決まっている人はすべて登録してしまって下さい。
メールアカウントの設定とメールの使い方
今後、大学からの事務連絡や、先生方からの授業に関する連絡のほとんどは、千葉商科大学の個人メールアドレス( ***@cuc.ac.jp )宛に送られます。できるだけ毎日確認するようにしましょう。大学に来たときには必ず1回は確認をするのがお勧めです。「メールを見ていませんでした」と言ってもゆるしてもらえないことが多いです、注意!
- メールの確認方法
- アドレス帳の使い方
- 署名作成
- 転送設定
- 携帯電話への転送設定と注意事項
- メール送受信テスト
- まずは笠井にメールを1通送ってみましょう
- その後、笠井から返信が送られてくるので確認して下さい
タイピング
「パソコンが苦手!」と思ってしまう大きな理由の一つがタイピングの難しさです。慣れていないと、メールをうつのも一苦労、ストレスが溜まりますね。
タイピングは地道な練習が必要です。既に我流である程度早く打てる人も、タイピングの基礎をしっかり学んで、より早く、より疲れない入力方法を習得しましょう。
面倒だと思っても1日15分〜30分、指示に従って練習を続けましょう。練習の記録は課題として提出してもらい、成績にも反映させます。タイピングをストレス無くできるようになると、レポートを書くときにも考えることに集中できます。
このクラスでは全履修者がタイピングの練習記録をつけ、毎週の授業時間でも速度を測ります。
図書館の使い方
「研究基礎」でもガイドを受けるので、ごく簡単に紹介します。図書館で得られる情報はとても貴重なので、使い方をマスターしましょう。「研究基礎」ではよくわからない場合や、もっと活用法を知りたい場合は伝えて下さい。場合によってはこのクラスでも図書館の使い方をもっとたくさん紹介します。「研究基礎」で図書館の利用方法の説明があり次第、情報基礎でも扱うことにします。
ソーシャル・サービスの登録
強制ではありませんが、他クラスに倣い、ソーシャル・サービスの登録方法と使用方法を教えます。教員との連絡はこれらのサービスを用いても構いません。
なお、授業資料は笠井個人Blog(今見ているここ)にアップロードしますが、ここを見ていないことによる不利益は生じないよう配慮します。このBlogに履修者用のアカウントを作成しますので、そのアカウントでログインしてコメントをすると、誰からのコメントかわかりやすくて助かります。
その他、mixi、千葉商科大学学内SNS(サがつく!SNS)、Skypeなども本名で登録していますので、繋がりたい人は自分がこのクラスの履修者であることを明らかにした上で、遠慮なく申請してください。