第2回(4/18)

今回の内容

  1. タイピング
  2. Twitter
  3. メール
  4. サーバとクライアント
  5. Googleサービス
  6. HTML

タイピング

測定

今日もタイピング速度を測定します。MIKA TYPE で「ローマ字(単語)」をやってみましょう。学内ランキングは http://www.cuc.ac.jp/~kohya/TTRP/ から閲覧可能です(学内からの接続のみ)。測定は1回だけで、次に進みます。

練習の記録

タイピングの練習はできるだけ毎日行って下さい。MIKA TYPE以外のソフトでも構いません。その記録を次のように記録します。記録は1日の最高記録でOKです。

4/18,ホームポジション(上段),80,2

つまり、次の順番で項目ごとに半角コンマで区切ります。

日付,取り組んだ内容,入力数,ミスタッチ数

それほど厳密な値を求めているわけではないので、わかりやすく書いてくれれば大丈夫です。入力数は日本語の文字数でも英語の文字数でも構いませんが、どちらかに統一して練習を重ねるといいでしょう。

練習記録の提出

上のように、1日分につき1行で練習記録をつけたら、それをメーリングリストに提出して下さい。毎日提出してもいいですし、まとめて提出しても構いません。ただし7日連続で提出が無い場合は減点します。

メールで送る際には件名、所属、名前、文体、署名などメールの基本に注意しましょう。毎回そうするのは面倒だ、という人は練習記録の提出をTwitterで行っても構いません。その場合は

@yoshi_kasa 4/18,ホームポジション(上段),80,2 #yoshi_k

のように、講師宛のメンションとクラス用のハッシュタグを忘れないようにしてください。どちらかを忘れた場合は無効です。また、授業の際に「このアカウントは私です」と教えてくれないと本人が確定できないので、よろしくお願いします。

Twitter

アカウント作成

ここをクリックしてTwitterの新規アカウントを作成します。既に持っている人は作らなくても構いません。

名前、ユーザ名はいずれも公開されるので気を付けて下さい。

使ってみる

まずは何か情報発信(Tweet)してみましょう。ただし、このTweetは誰でも見られるということに注意して、個人情報などを書かないように!

次に「フォロー」してみます。フォローすると、いちいち見に行かなくても、自動的にフォローした相手のTweetが自分の「タイムライン」に表示されます。今は実験なので、とりあえず、講師をフォローしましょう。嫌だったら授業の後にフォロー解除(remove)して構いません。

講師のTwitterページ http://twitter.com/yoshi_kasa/ で「フォローする」をクリックするだけです。これで、自分のタイムライン は講師の顔だらけになってしまったはずです。ほかにも、好きな芸能人や友達、ニュース速報などのアカウントをフォローして自分好みのタイムラインにしてみましょう。

次に、講師に話しかけてみます。Tweetの先頭に @yoshi_kasa を付けると、講師宛になります。先頭以外に書いても構いません。その違いは別の資料を見て下さい。

@yoshi_kasa こんにちは!授業でTwitterデビューなう^_^

このように、ため口でもなんでも構いません。顔文字も自由にどうぞ。フォローして、メンションをくれた人をこちらからもフォローします(これで「相互フォロー」ですね)。自分をフォローしている人には「ダイレクトメッセージ」という、自分と相手以外には見られないメールのようなものを送れますが、それは別資料を見て下さい。

講師は、皆さんをフォローするとともに、myclass_11sCUC という「リスト」にも追加しています。このリストを見てみましょう。すると、皆さんのTweetが並んでいるはずです。このリストをフォローすると、個々にフォローしなくても、クラスの人のTweetがタイムラインに並ぶようになります。ただし、講師がリストを削除してしまうと、一度になくなるので、せっかくなら個々にフォローしておいた方がいいかもしれません。

Twitterは仲良し専用のサービスでは無いので、自分の知らない人がフォローしてくることもあります。自分が全然知らない人をフォローするのも「失礼」にはあたりません。自由にやってOKです。ただし、Tweetする際には自分や他人の個人情報を流出していないか、よく気を付けましょう。基本的には、あらゆるTweetは誰でも読めてしまいます。

最後に「ハッシュタグ」という目印をTweetにつけておくと、話題が追いやすくなります。このクラスのハッシュタグは #yoshi_k にしましょう。講師のICCへのログイン名ですね。

授業なう。@yoshi_kasa 先生のスライド、今日も字が多い #yoshi_k

のように使うといいでしょう。授業中のTweetも問題ありません。ハッシュタグを付ければ、授業中にも気づく可能性が高くなります。試してみて下さい。Twitterでのタイピング練習記録提出は上にも書いたように、次のようにします。

@yoshi_kasa 4/18,ホームポジション(上段),80,2#yoshi_k

メール

メールのマナー(再確認)

前回の課題は、ほとんどすべての人が、指定を無視したメールを提出しました。もう一度、メールを送る際の注意事項を確認しましょう。

  • 内容がわかりやすい件名を書く
  • 毎回、所属・名前を書く
  • ため口は使わない
  • メールの最後には署名を付ける

件名を書くのは、相手が見落とさないようにするためです。メールを多く受信する人はメールの件名などで自動的に「振り分け(filtering)」を行っていることが多く、指定された件名で送らないと、気づいてもらえないことがよくあります。

また所属、名前を本文の先頭に書くことで、ほかのメールを読み返さなくてもよく、話が理解しやすくなります。

親しい友達同士であればメールでももちろんため口で大丈夫ですが、課題の提出でメールを送るときにため口はあり得ません。

署名については前回扱わなかったので、今回説明します。どのように署名をつけるのかは、授業スライドを見ながらやってみましょう。授業を休んだ人も、最初から署名がついているので、それほど気にしなくて大丈夫ですが、休んだ回のスライドを受け取るようにしてください。

メールが届く仕組み

ホワイトボードで図示します

サーバとクライアント

ホワイトボードとスライドを用いて説明します

Googleサービスを使ってみる

HTMLを書いてみる

HTMLとは

普通「ホームページ」とか「ウェブサイト」と呼んでいるものは「HTML(HyperText Markup Language)」という書き方のルールに沿って書かれています。

早速書いてみましょう。HTMLを書くために、メモ帳というソフトを使います。「スタートメニュー」から「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「メモ帳」と選びます。これが面倒な人は「スタートメニュー」を開いてすぐ「notepad」と入力すれば表示されるかもしれません。

メモ帳が開けたら、忘れないうちにファイル名を決めて保存してしまいましょう。「ファイル」メニューから「名前を付けて保存」を選択します。面倒な場合はCtrlキーを押しながらSキーを押します(「Ctrl+Sは上書保存」、Sはsaveの頭文字)。ファイルの種類を「すべてのファイル」に設定して、ファイル名は「test.html」とすべて半角で指定します。保存場所は授業内の指示に従って下さい。

マークアップ(印付け)とあるように、HTMLでは、文書の構造を印を付けることで指定します。たとえば「段落」を示す印(タグ)は「p」です。

<p>ここは第1段落です。</p><p>ここは第2段落です</p>

このように、<タグ></タグ>のセットで挟んだ部分が、タグで指定したものになります。保存して、保存したファイルを開いてみます。自動的に「ブラウザ」と呼ばれるソフトが起動し、ページが表示されます。

最近ではデザイン的な要素(文字の大きさや色など)はHTMLとは別に指定するのが一般的ですが、ここでは練習のために、そのことをあまり気にせず、太字にするタグ(b)を使ってみましょう。

<p>ここは<b>第1段落</b>です。</p>

このように、タグは入れ子(タグの中にタグが入った状態)にすることができます。これは「段落の中には一部分、太字にしたい箇所がある」という状況を考えれば自然なことですね。ここまできたら、もう一度保存(Ctrl+S)して、ブラウザで再読込(F5)してみましょう。字が太くなります。

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