平成14年度科研費「企画調査」結果
平成14年度基盤研究(C)企画調査「調和解析研究グループの構築と共同研究の企画」 についての報告です。
申請の要旨
総額340万の助成を得ました。
申請要旨に従い、下記のシンポジウム、研究集会、セミナーの参加者に企画調査を依頼しました。
実函数論・関数解析学合同シンポジウム(奈良)/4名/25万
数学会秋期大会(松江)/3名/23万
実解析学シンポジウム(鹿児島)/7名/60万
表現論シンポジウム(富士)/16名/85万
調和解析セミナー(倉敷)/16名/113万
京都大学数理解析研究所(京都)/2名/15万
外国研究者の招聘(中国)/1名/19万
これらの参加者には活発な議論をお願いすると共に、アンケート
用紙
に答えていただきました。
アンケートの設問については、責任者の独断で決めましたので、 この科研費の分担者の総意ではありません。 また、このアンケートの主旨は議論を喚起するためのもので、 多数決や大域解の誘導を目的としていません。 ご注意ください。
アンケートの答え
ただし、コメントは内容にそって私の言葉に変換してあります。また、 個人を特定できる言葉や語句もアレンジしました。
まだ調査は終了していませんので(お金はなくなりました)、ご意見やコメントを お寄せ下さい。
慶応義塾大学総合政策学部
河添健
kawazoe@sfc.keio.ac.jp