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rui sakaida

Rui SAKAIDA, Ph.D.
Digital Content and Media Sciences Research Division, National Institute of Informatics
坂井田瑠衣|国立情報学研究所特任研究員


日常場面での、人々のさり気ないやりとりの細やかさに関心を寄せています。最近は、相互行為に対する参加のあり方(参与地位)の多様さにも興味があります。食事場面や医療場面などを対象に研究を進めています。

インタラクション分析とフィールド・サイエンスのアプローチを軸に、日常場面における人々の相互行為を映像に収録し、微視的に分析しています。特に、身体動作同士のちょっとしたやりとりを、事細かく記述することにこだわっています。
これまでの研究成果は、こちらからご覧ください。

研究にご関心のある方、文献を入手されたい方は、こちらまでお気軽にご連絡ください。


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新着情報
2017.12.10 第1回共創学会年次大会にて口頭発表します。
2017.10.01 国立情報学研究所に特任研究員として着任しました。
2017.09.23 公開シンポジウム「祭りの支度を通じた共同体〈心体知〉の集団学習メカニズムの解明」にて話題提供しました。
2017.09.17 第40回社会言語科学会研究大会ワークショップ「祭りの伝承にみられる共同体〈心体知〉」にて話題提供しました。
2017.09.14 日本認知科学会第34回大会にて、オーガナイズドセッション「認知科学で捉える相互行為」を開催しました。
2017.09.11 第24回 人工知能学会 身体知研究会 (SIG-SKL) にて話題提供しました。
2017.09.01 認知科学』24巻3号に書評を執筆しました。
(坂井田瑠衣 (2017). 書評「高梨克也 (2016). 『基礎から分かる会話コミュニケーションの分析法』. 京都: ナカニシヤ出版」.『認知科学』, 24 (3).)
2017.07.28 第80回 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会 (SIG-SLUD) にて口頭発表しました。
2017.07.18 The 15th International Pragmatics Conferenceにて口頭発表しました。
2017.05.23-26 第31回人工知能学会全国大会にて口頭発表しました。
2017.03.23 慶應義塾大学より博士 (学術) の学位を授与されました。
(坂井田瑠衣 (2017). 『相互行為としてのマルチモーダル・アクティビティ: 多重に絡み合う身体時空間資源の即興的利用』. 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科2016年度博士論文.)
2017.03.16 国語研公募型研究プロジェクト「会話における創発的参与構造の解明と類型化」公開研究発表会にて発表しました。
2017.03.13 公開シンポジウム「ことば・認知・インタラクション5」にて講演しました。
2017.03.08 第79回 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会 (SIG-SLUD) にて口頭発表しました。
2017.03.01 人工知能』32巻2号に解説記事を執筆しました。
(諏訪正樹・坂井田瑠衣・伝康晴 (2017). 間合いと身体知. 『人工知能』, 32 (2), 255-262.)
2017.02.22 コミュニケーションを枠づける: 参与・関与の不均衡と多様性』がくろしお出版から刊行されました。
(坂井田瑠衣 (2017). 傍参与的協同: 歯科診療を支える歯科衛生士のプラクティス記述. 片岡邦好・池田佳子・秦かおり (編). 『コミュニケーションを枠づける: 参与・関与の不均衡と多様性』, 179-197. くろしお出版.)
2017.02.11 日本認知科学会研究分科会「間合い―時空間インタラクション」の第7回研究会にて発表しました。
2016.10.01 国立国語研究所「領域指定型」共同研究プロジェクト (平成28-31年度)「会話における創発的参与構造の解明と類型化」に研究協力者として参画しました。
2016.09 社会言語科学』19巻1号 (特集: メタ・コミュニケーション ―社会言語科学における共通基盤を求めて―) が出版されました。
(坂井田瑠衣・諏訪正樹 (2016). 受け手になるか対象物になるか ―歯科診療における参与地位の拮抗と相互調整―. 『社会言語科学』, 19 (1), 70-86.)
2016.09.16 日本認知科学会第33回大会のオーガナイズドセッション「フィールドに出た認知科学2」にて発表しました。
2016.08.19 HCS&VNV2016年8月研究会にて口頭発表しました。
2016.07.25 社会言語科学』19巻1号 (特集: メタ・コミュニケーション ―社会言語科学における共通基盤を求めて―) に研究論文の採録が決定されました。
2016.06.07 第30回人工知能学会全国大会にて口頭発表しました。
2016.04.01 日本学術振興会特別研究員DCに採用されました。(研究課題名: 場面性を重視した相互行為分析の手法開発: 医療の身体的やりとりを記述する枠組の構築)
2016.02.29 第76回 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会 (SIG-SLUD) にて口頭発表しました。
2015.09.26 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ「食メディア研究会」にて研究発表しました。
2015.09.18 日本認知科学会第32回大会のオーガナイズドセッション「フィールドに出た認知科学」にて発表しました。
2015.05.31 第29回人工知能学会全国大会にて口頭発表しました。
2015.03.15 第35回社会言語科学会研究大会にて口頭発表しました。
2015.03.01 認知科学』22巻1号 (特集: フィールドに出た認知科学) が出版されました。
(坂井田瑠衣・諏訪正樹 (2015). 身体の観察可能性がもたらす協同調理場面の相互行為 ―「暗黙的協同」の組織化プロセス―. 『認知科学』, 22 (1), 110-125.)
2015.02.27 コミュニケーションの分析と応用研究会 (@東京電機大学) にて講演しました。
2015.02.26 日本認知科学会研究分科会「間合い―時空間インタラクション」の第2回研究会にて発表しました。
2015.01.09 認知科学』22巻1号 (特集: フィールドに出た認知科学) に研究論文の採録が決定されました。
2014.12.07 国立国語研究所合同シンポジウム「コーパスに見る日本語のバリエーション ―会話・方言・学習者・歴史コーパスから―」の分科会 (会話コーパス) で話題提供しました。
2014.12 JSAI-isAI 2013 Workshops MiMI 2013のPost-proceedingsが "New Frontiers in Artificial Intelligence" としてSpringerより出版されました。
(Sakaida, R., Kato, F., & Suwa, M. (2014). How Do We Talk in Table Cooking?: Overlaps and Silence Appearing in Embodied Interaction. In Yukiko Nakano, Ken Satoh, Daisuke Bekki (Eds.), New Frontiers in Artificial Intelligence: JSAI-isAI 2013 Workshops, LENLS, JURISIN, MiMI, AAA, and DDS, Kanagawa, Japan, October 27-28, 2013, Revised Selected Papers, Lecture Notes in Computer Science, 8417, 249-266, Springer International Publishing.)
2014.11.15 日本認知科学会研究分科会「間合い―時空間インタラクション」の第1回研究会にて話題提供しました。
2014.11.13 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの授業「人工知能論」(2014年度秋学期/諏訪正樹担当) にて、全3回の授業 (教育体験) を実施しました。
2014.07.25 2014年7月福島学研究会にて話題提供しました。
2014.07 国立国語研究所フィージビリティスタディ型共同研究プロジェクト (平成26-27年度)「均衡性を考慮した大規模日本語会話コーパス構築に向けた基盤整備」に研究協力者として参画しました。
2014.05.22 第1回コミュニケーション分析研究会を開催しました。「会議におけるコミュニケーションを分析し会議の活性化につなげるメソッド」のタイトルで話題提供しました。
2014.05.13 第28回人工知能学会全国大会にて、「身体性が生む阿吽のインタラクション」のタイトルで口頭発表しました。
2014.04 慶應義塾大学コミュニケーション分析プロジェクトを発足しました。産学連携研究の体制を確立していきます。(協力:株式会社ビジネスリサーチラボ)
2014.03.14 第2回ワークプレイス/ワークスタイル研究会にて、「実世界のコミュニケーションを分析する手法:職場の『日常』を読み解くために」のタイトルで話題提供しました。
2014.03.01 人材開発情報誌「企業と人材」2014年3月号 (産労総合研究所) に、伊達洋駆さん (ビジネスリサーチラボ) との対談記事が掲載されました。
2014.03 修士論文「阿吽のインタラクション―身体性が生む相互行為の秩序」が、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科優秀修士論文として湘南藤沢学会より出版されました。
2014.02.14 第42回VNV研究会にて、「おとなりさんの哲学 ―被災地復興を牽引する地域住民のコミュニケーション支援―」のタイトルで話題提供しました。
2014.01.15 学内誌「KEIO SFC REVIEW」53号に、慶應義塾大学今井むつみ研究室・小川優子さんとの対談記事が掲載されました。
2013.12.06 「社会科学の観点からワークプレイスを考える」にて、「コミュニケーション分析とワークプレイス・デザイン:循環的互恵関係の構想」のタイトルで話題提供しました。
2013.10.28 JSAI-isAI 2013 Workshops MiMI 2013にて、"How Do We Talk in Table Cooking?" のタイトルで口頭発表しました。
2013.09.14 日本認知科学会第30回大会にて口頭発表しました。
2013.08.23 HCS2013年8月研究会にて口頭発表しました。
2013.06.06 第27回人工知能学会全国大会にて口頭発表およびポスター発表しました。
2013.03.05 HCS2013年3月研究会にて口頭発表しました。
2013.03.02 第15回 人工知能学会 身体知研究会 (SIG-SKL) にて口頭発表しました。
2012.12.13 日本認知科学会第29回大会にてポスター発表 (2件) しました。
2012.08.02 CogSci 2012にてポスター発表しました。
2012.06.12 第26回人工知能学会全国大会にて口頭発表およびポスター発表しました。
2011.12.15 第11回 人工知能学会 身体知研究会 (SIG-SKL) にて口頭発表しました。
2011.06.01 第25回人工知能学会全国大会にて口頭発表 (2件) しました。


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