研究活動

観光行動分析におけるデータ獲得法の研究

総合政策学部 4年 松田麻希

概要

観光研究が盛んになっている中で、観光客の行動(観光行動)を詳細に調査・分析することがより重要になってきている。観光行動の研究には、行動の意思決定に関するもの、観光客自身の生体情報の解析、観光客への情報提供に関する研究などがある。観光行動の分析には、表出している観光行動と関連付けて、主体(観光客)の生体情報や意思決定の過程、外的環境などの要因を分析することが重要だが、その手法は発展段階にあると言ってよい。本研究では、観光行動に関する一般論を導き出すのではなく、観光者ごとの個別事象を観察し分析する手法の研究が目的である。特に、観光客の意思決定の過程と生態情報についてデータを収集し分析した。観光主体一人について詳細なデータを獲得するため、さまざまな機器を活用した結果、各機器から得られるデータの有意性、観光行動に対する外的環境要因と生体情報の関連が示された。

詳細

研究の詳細は、卒業制作として以下のページにアップされています。

http://web.sfc.keio.ac.jp/~s01853mm/sotsusei.html

卒業制作の目次

概要

目次

第1章 研究の背景と目的

 1.1 研究の背景

 1.2 先行研究

 1.3 本研究の意義・目的

第2章 研究の方針と方法

  2.1 研究の方針

  2.2 研究の方法

    2.2.1 調査手順

    2.2.2 使用する機器

  2.3 調査実施概要

    2.3.1 被験者概要

    2.3.2 調査対象地域の概要

第3章 調査結果の詳細

  3.1 分析の方法

  3.2 被験者の分析

  3.3 被験者い諒析

  3.4 被験者イ諒析

  第4章 各機器の評価

  4.1 GPS携帯およびGPS

  4.2心拍計

  4.3歩数計

  4.4 温湿度計

  4.5 ICレコーダー

  4.6 DVビデオ

第5章 心拍数と歩行速度に関する分析

  5.1 心拍数と風景に関する分析

第6章 考察と今後の展望

謝辞

参考文献

資料

1.アンケート調査表 2.デバイスの使用説明書 3.サイトの使用説明書


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Last-modified: 2006-02-06 (月) 04:46:41 (4915d)