空間の統計学

方針

  • Rを使った演習を中心に、空間分析、空間統計学、空間計量経済学などをできるだけ平易に解説する
  • ベイズ統計と頻度主義統計の両方の手法を取り上げる

第1章 イントロダクション

  • なぜ「空間の統計学」なのか?
  • ソフトウェア
    • R
    • WinBUGS/GeoBUGS
    • MatLAB
  • 空間データの特徴
    • 幾何形状と属性
    • 様々な分野で用いられる空間データ

第2章 空間データの処理

  • 空間データの入出力
    • ベクターデータ
    • ラスターデータ
    • 投影法変換
  • 空間データの可視化
    • 主題図の作成
    • 3D表現

第3章 空間分析の基礎

  • オーバーレイ
  • サンプリング
  • SQL
  • ボロノイ分割
  • ネットワーク分析

第4章 空間統計の基礎

  • 空間統計の記述
  • 空間的な近接性
  • 空間的自己相関
  • 空間的な異質性

第5章 空間データの分類

  • クラス分類
    • 判別分析
    • 決定木
    • ベイジアンネットワーク
    • 自己組織化マップ
  • 空間データの集積性
  • 空間クラスタリング

第6章 空間点過程分析

  • ポアソン過程
  • ホットスポット分析
  • 定常過程
  • 空間補完(空間内挿)

第7章 空間計量経済学

  • 空間データの集計
    • 生態学的相関
    • 集計単位問題
  • ヴァリオグラム
  • 空間的自己相関モデル
    • SAR
    • CAR
    • SEM
    • Spatial Durbin
    • 空間ロジット/プロビットモデル
  • 地理的加重回帰モデル(GWR)

作業メモ

商標・免責

  • RはR Foundationの商標です。R Development Core Team (2008). R: A language and environment for statistical computing. R Foundation for Statistical Computing, Vienna, Austria. ISBN 3-900051-07-0, URL http://www.R-project.org を参照してください。Rを開発されたコアチームの方々、パッケージの開発をされた方々、普及に尽力されている方々に感謝の意を表します。
  • その他、本書で言及している製品名、商標、および登録商標は、権利所有者が権利を有します。各ソフトウェアのライセンスサイトなどを参照してください。
  • 本書で記載しているソフトウェアなどの利用に関して、万一障害が生じても、出版社および筆者は一切責任を負いません。

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Last-modified: 2009-01-28 (水) 22:37:41 (3827d)