空間データの統計分析」<統計科学のプラクティス>朝倉書店

  • ここでは、「空間データの統計分析」本文に記載されているR分析例及び関連するRコード・JAGSコードを示しています。
  • 2011年3月現在、本文中のR分析例はRのversion2.12.2で動作確認済みです(Windows版及びMac版)。
  • Rパッケージやデータの更新などにより、本書執筆時とはデータやRコードを予告無しに変更する場合があります。
  • 本書記載のR分析例以外は、R2.12.2で動作確認できていないRコードも存在しますが、参考のために記載しておきます(旧バージョンで動作することがあります)。
  • ベイズ分析に関する部分は、Rパッケージで動作確認できる範囲の記述にとどめました。それ以外にJAGSを使いましたが、OSやRバージョンとの組み合わせで動作確認できていないものもあるため、本HPでの記載にとどめました。適宜参照してください。

本書で使用するデータ

第1章 政策リテラシーとしての空間データ分析

第2章 空間データの構造と操作

  • 空間データの基本構造、単一レイヤでの操作、複数レイヤでの操作

第3章 地域間の比較

  • 密度、属性値の基本統計量と標準化、地域属性の差の比較、地域間格差

第4章 空間データの分類と可視化

  • 等量分類、等間隔分類、標準偏差分類、自然分類、区分値を指定する分類、非階層クラスタリングによる分類、階層クラスタリングによる分類、ドットマップ、シンボルマップ

第5章 空間的自己相関

  • 空間隣接行列、空間重み付け行列、空間的自己相関分析

第6章 確率地図

  • 粗率、相対リスク、ポアソン確率地図、相対リスクのベイズ推定、Moran's Iの経験ベイズ推定

第7章 空間集積性

  • ピアソンのχ^2検定、Potthof-Whittinghill検定、Stone検定、Tango検定、Wittermore検定、Besag-Newell検定、Geographical Analysis Machine (GAM)

第8章 空間点過程

  • コドラート法、最近隣距離法、コルモゴロフ・スミルノフ検定、観測データにモデルをあてはめる方法、距離に基づく関数を用いる方法、マーク付き点過程の分析、シミュレーションによる適合度分析

第9章 空間補間

  • カーネル密度関数、逆距離加重法、バリオグラム、クリギング

第10章 空間計量経済モデル

  • 回帰モデルと空間的自己相関、可変集計単位問題、一般化回帰モデル、自己回帰モデル、空間的自己相関モデル、マルチレベルモデル、地理的加重回帰モデル

第11章 カウントデータ・モデル

  • ポアソン回帰モデル、負の二項分布モデル、ゼロ強調ポアソンモデル、ゼロ強調布の二項分布モデル

商標・免責・その他

  • RはR Foundationの商標です。R Development Core Team (2011). R: A language and environment for statistical computing. R Foundation for Statistical Computing, Vienna, Austria. ISBN 3-900051-07-0, URL http://www.R-project.org/.を参照してください。Rを開発されたコアチームの方々、パッケージの開発をされた方々、普及に尽力されている方々に感謝の意を表します。
  • その他、本書で言及している製品名、商標、および登録商標は、権利所有者が権利を有します。各ソフトウェアのライセンスサイトなどを参照してください。
  • 本書で記載しているソフトウェアなどの利用に関して、万一障害が生じても、出版社および筆者は一切責任を負いません。
  • 本書及び本HPで記載されている内容を転載・コピーされたい場合は、著者までご一報ください。

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Last-modified: 2011-06-23 (木) 09:10:39 (2287d)