研究活動

2005年秋学期 古谷研究室 個人研究成果報告書

総合政策学部3年 目次舞香

.研究テーマとその背景

研究テーマ:『沖縄の都市景観と“沖縄らしさ”の関わりについて』

研究の目的:『景観形成における「沖縄の地域固有性」の活用』 経済発展重視の開発によって計画された都市のあり方を見直し、今後の都市開発において、長期に亘り「沖縄の魅力」として認識されうる視覚的魅力形成の可能性を探りたい

.2005年夏〜秋にかけての研究成果

夏期フィールドワーク

2005年8月〜9月にかけて沖縄で行なったフィールドワークの内容とその報告。 “沖縄らしさ”を考える上で、沖縄の文化をもう一度見直してみようと思いフィールドワークを行なった。伝統工芸や、世界遺産以外にも、観光地ではない土地や風景を見ることで、沖縄の根底にあるものを掴み取りたいと考えた。

2005年秋学期の研究会では、前半で夏のフィールドワークに関してのまとめを発表した。

後半では、「沖縄の景観形成」においての具体的手法を調査する中で、「景観照明」手法に関心を抱き、現在、景観照明実例や、手法、照明器具の種類などについて調査を進行中である。


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Last-modified: 2006-02-06 (月) 15:36:32 (5007d)