七輪レシピの最近のブログ記事
いろいろな料理に使える便利な食材、厚揚げ。
これを七輪で焼いて、香りや歯ごたえを楽しみましょう。
すりおろしたショウガを加えたしょうゆにつけて食べると絶品。
人気料理店の味(比喩です)を低価格で堪能することができます。
いちどお試しあれ。
7-8年前のことです。
鎌倉のもとまちユニオンで葉山牛の半額セールが開催されるタイミングを狙って、バーベキュー用に葉山牛をしこたま買い込んだことが何回かありました。
当時は今よりもかなり安く手に入っていたような気がします。
気がするだけかもしれませんが。
炭火で焼いた厚切りの葉山牛は、柔らかく、香りがよく、味がよく、それはもう最高の一品になります。
炭が使えない場合は、できるだけ厚い鉄フライパンで焼いてみてください。
とてもおいしく焼きあがります。
ちなみに、「葉山牛」と呼ぶことのできる牛肉はごく限られています。
葉山牛の定義は三浦半島酪農組合連合会葉山牛出荷部会のHPに掲載されているのでそちらをご参照ください。
卓上七輪を使って自宅でうなぎの蒲焼を作りましょう。
用意するもの
卓上七輪、炭、その他関連用品、出来上がったうなぎ(鰻)の蒲焼
1.近くのスーパーでパック詰めされたうなぎの蒲焼(すでに出来上がっているもの)を買います。
2.卓上七輪を準備して、火起こし。
※火起こしの方法など、卓上七輪の使い方については、こちらをご参照ください。
http://web.sfc.keio.ac.jp/~nkmr/blog/2009/11/post-76.html
3.うなぎの蒲焼を炭火で焼く。
4.適当な大きさに切って、ごはんに蒲焼のタレをかけて、その上にうなぎを乗せて、さらにタレをかける。
5.卓上七輪でうなぎを炭火焼にすると、老舗うなぎ料理店の味と間違えるほどのおいしさ、というのは言いすぎですが、レンジでチンしたものと比べて、歯ごたえと香りが格段にレベルアップしたうなぎの蒲焼に仕上がります。
一度お試しあれ。
先日、七輪を使ってくださっているJTB時代に大変お世話になった先輩から、七輪で焼鳥をやったらおいしかった、とご連絡いただきました。
このような声をいただける私は果報者です。
さてさて、モモ肉を小さめに切って竹串に通して七輪で焼くと、表面はかりっと中はジューシーな最高の焼鳥ができあがります。味付けは塩がおすすめです。
そういえば、JTB時代に知り合った(お世話になった)上司先輩、同僚、後輩にはいろいろと応援してもらっています。
JTBにも足を向けて寝られない今日この頃です。
大きくて重いけど、とても頑丈で長持ちする業務用七輪。
しかもお手頃価格。
いったいどんなお店で使われているのでしょうか。
一例をご紹介します。
はじめに、このBQ17という業務用七輪。

サイズは69cm×35cm。
これが最も汎用性の高い業務用七輪です。
どんなお店で使われているかというと、居酒屋(炉端焼き)、焼肉店、和食、フレンチ、イタリアンなど。
質の高い食材を使う腕の良い調理人さんがやっておられるお店でよく使われています。
次に、このBQ8Tという業務用七輪。

サイズは、77cm×23cm。
これは主に焼鳥屋さんで使われています。
外はこんがり中はジューシーという最高の焼鳥に仕上がります。
たまたま入った焼鳥屋さんに置いてあった場合、それはとても幸運なことです。
おいしい焼鳥が食べられること請け合いです。
このBQ22という超大型業務用七輪。

サイズは92cm×35cm。
超大型です。
おそらく最も大きなサイズの業務用七輪です。
これは比較的規模の大きな居酒屋さんで使われています。
あとはキャンプ場やバーベキュー場。
お祭りなどのイベントでも使われています。
テントの下で鉢巻締めたお父さんが団扇でパタパタ、そんな光景を良く見かけますね。
あとは炭火料理の達人がいるご家庭。
業務用だからお店でしか使われていないのかというと全くそうではありません。
炭火料理にこだわりを持つご家庭でも活躍しているのです。
ご家庭だと、6人ぐらいまでが楽に使えるBQ12がコンパクトなサイズで受けているようです。

お店でもご家庭でも、このような珪藻土製の業務用七輪を使っているところは、食材選びから調理方法、もちろん味にまで炭火料理における全ての工程にわたってこだわりを持っている、ということがいえるのではないでしょうか。
もしお店に入ってみて、業務用七輪がカウンターの向こう側に置いてあったら、どんな炭火料理がおすすめか大将に聞いてみてください。
視覚で、聴覚で、嗅覚で、味覚で、触覚(歯ごたえ)で、満足度の高い2時間になることでしょう。
※タイトルおよび文中の「例外なく」という表現を変更しました。


