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高齢者環境設計論
更新情報
- 2008年度秋学期用のページを開設しました。(2008年9月25日)
レポートのヒント
レポートを執筆するにあたり、ジェロンテクノロジーの実例を見たい人は例えば以下のようなところに行ってみるといいでしょう。
他にもいろいろありますので、見に行ってみてください。
講義スケジュール(木曜1限)
| 9月25日 |
第1回 |
オリエンテーション |
| 10月2日 |
第2回 |
身体機能に見られる加齢効果 |
| 10月9日 |
第3回 |
視覚機能に見られる加齢効果 |
| 10月16日 |
第4回 |
聴覚・触覚機能に見られる加齢効果 |
| 10月23日 |
第5回 |
精神活動に見られる加齢効果 |
|
10月30日 |
第6回 |
高齢者環境設計の方法 |
| 11月13日 |
第7回 |
高齢者環境設計におけるコンセプト |
| 11月27日 |
第8回 |
モノとのかかわりにおけるジェロンテクノロジー |
| 12月4日 |
第9回 |
情報環境におけるジェロンテクノロジー |
| 12月11日 |
第10回 |
住環境におけるジェロンテクノロジー |
| 12月18日 |
第11回 |
モビリティ確保のためのジェロンテクノロジー |
| 1月8日 |
第12回 |
介護におけるジェロンテクノロジー |
| 1月15日 |
第13回 |
高齢者環境設計における今後の課題
レポート提出期限 |
提出課題と成績評価
本講義では2種類の必須提出課題と1種類の任意提出課題があります。これら3つの提出課題の点数に基づき、成績評価を行います。なお、試験は行いません。
【必須】演習問題(第1回2点、第2回以降各4点=合計50点満点)
- 講義内容の理解度を見るため、毎回の内容に関する出題をします。
- 解答用紙は9:40〜10:00のどこかで配布します。それ以降も用紙は渡しますが出席扱いとはしませんので注意してください。
- 解答用紙の回収は原則的に解答直後または講義の最後に教室で行い、それ以降の提出は原則として認めません。
【必須】最終レポート課題(50点満点)
- 当該講義で扱った内容に関連するテーマを自由に設定し執筆してください。
- レポートを書くにあたって参照した文献は参考文献リストとして最後にまとめてください。インターネット上の情報の引用は最小限にとどめ、どうしても引用する必要がある場合には必ずURLと参照日時を記載してください。->
参考文献の書き方
- カットアンドペーストしただけのレポートは評価対象としません。当該学期の全単位剥奪になる場合もあります。充分注意してください。
- 提出期限は最終回(1月15日)の講義終了時です。それ以降の提出は認めません。
事情がありこの日に出席できない人は予め福田に連絡を取った上、期限前に提出してください。
- 提出形式は基本的に紙媒体で、A4版にプリントアウトし左上をホチキス留めするものとします。紙媒体以外での提出をしたい場合(作品を作った場合など)は予め相談してください。
【任意】英語論文講読(10点満点)
- ジェロンテクノロジーに関する英語の文献を検索して読み、この内容を簡潔にまとめてください。
- 翻訳ソフトを使っただけのものは加算対象になりません。あくまでも自分の言葉でまとめること。
- 自由課題レポートで取り上げた参考文献は対象にはなりません。この課題用に論文を選んでください。
- 提出の際は、A4版にプリントアウトしたものに読んだ論文のコピーも添えて左上をホチキスで留めてください。
- 提出は最終回(1月15日)の講義終了時までならいつでもけっこうです。ただしそれ以降の提出は認めません。
連絡先
cecil@sfc.keio.ac.jp (TA
吉田可奈子)
ryoko@sfc.keio.ac.jp
(福田亮子)