通信と放送の融合法制関連のイベントの編集作業を完了した。
予想より随分長い時間がかかってしまった。
通信と放送の融合法制が非常に興味深いテーマだということは以前も
述べた。
この問題は、社会の(需要の)進化が技術の進化をもたらすのか、
それとも技術の進化が需要の進化を創り出すのか、という一段抽象度を挙げた
水準で考えることもできる。
シンポジウムの議論の流れを念頭におくと、
どうやら技術の進化が需要や社会の進化を創り出すという論調が主流に
なりつつあるようだ。
それはさておき
技術の世界、消費者の世界は、
それぞれが互いの決定(だとそれぞれが思える決定)を
前提として、独立に回りつづけていくことで、
しかし、この社会全体は統一体として成り立っているのだ、
と考えさせられるお仕事でした。
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