和田中の民間人校長で一躍話題になった藤原和博さんの新聞連載を
まとめた本。校長という人事権も予算権もない役職の中で、
いかに改革を断行するか、という視点から読めば、教育論のみならず、
組織改革論としても読める。
サイエンスライターが独自の視線で描く現代物理学の世界を描く。
主に量子力学を対象としている。読みやすいことは読みやすい...
ブックガイドというよりは、筆者の個人的な社会学体験を
本を切り口に語っているという感じ。確かに文献案内としては、
どうかというところもあるが、個々のエピソードにより社会学が魅力的に見える
ところがいい。改めていくつか読んでみたいと思わされる書名もあった。
次世代マーケティングのコンセプトに「創発」を充てている。
元SFCの学部長の井関先生のイントロが1つの情報社会論のコンセプトとして
とても魅力的。最近「コンセプト」が気になってしょうがない。
遅いですね。。