TAをやっていたライティング技法ワークショップの授業が最終回を迎えた。この授業は、新カリキュラムで、一年生の必修科目になったワークショップ形式の授業のひとつ。特筆すべきは、講師が、大学の教員ではなく中央公論新社のプロの編集者だということだ。
大学生も、引いては社会に出てからも機能的な文章を書くことが求められる。そうした能力を、ワークショップ形式でプロの編集者から学ぶことができるという贅沢な授業だ。出版業界に就職したい人も、そうでない人も多くの人が履修し、実に充実した内容だった。
これからも実務家がどんどん講師を勤めるSFCであって欲しい。

