
2008年が終わろうとしています。少なくとも暗くなりました。けれども、現時点で僕は、τで資料と格闘しながら論文を執筆しています。昨日と何も違いはありません。
今年は大変多くの方のお世話になりました。多くの先生方、編集者の皆様、先輩や仲間、後輩、パートナー、家族等々挙げればきりがありませんので、逐一名前を挙げることはしませんが大変感謝しています。
思えば、今年起きたことは(正しくは、もちろん「今年起きたことも」ですが)、極めて「ありそうにないこと」ばかりでした。初めて商業媒体に書かせていただき、有名な媒体にも執筆させていただきました。一重に皆様のお力添えのおかげです。
来年は、安心せず、そして慢心せず、さらに新しいことに取り組もうと思っております。
みなさま、どうぞ良いお年をお迎え下さい。

