芹沢一也さんと荻上チキさんが主催するメールマガジンαSYNODOSに「社会起業は<社会>をかえることができるか」を寄稿させていただきました。
http://synodos.livedoor.biz/archives/695924.html
少しひさびさの執筆の仕事になりました(いや、実はひたすら書いてはいるのですが...)。
αSYNODOSは、ちょうど一年くらい前、僕が商業出版系の仕事を手がけるきっかけをつくってくれた媒体で、しかもほぼ同時期に創刊。ちょっと原点回帰のような気がしました。
思えば僕がこうした仕事をするようになって一年しかたっていないということに、自分では少し驚きでしたが、まだそんなものなのですね。まだまだ勉強しなければならないことが山積みです。
いま、媒体の縮小やリスクテイキングを嫌う業界の気配があって、新人が執筆系の仕事を手がけるのがなかなか難しい時代ではないかと思うのですが、僕は今回の芹沢さんの巻頭言にとても勇気づけられました。
ぜひ、みなさま、お買い上げのうえご一読ください。
http://synodos.livedoor.biz/archives/695924.html
次の執筆系の仕事は、再来月、もしくはその翌月に少し大きな媒体でみなさまにお目にかかることができそうです。その次は...ちょっとまだ分かりませんが、また間が空いてしまうかもしれません。

