


昨夜は、懇意にしていただいている先輩や仲間たちと朝まで飲む@新大久保。写真は始発に向かうAM4時半の新宿コクーンタワー。最高の仲間たち。
そのまま、九時半からの茅ヶ崎市役所産業活性化チームに合流するため、一瞬帰宅し茅ヶ崎に向かう。首都圏大縦断である。今日は自転車を使ったエコツアーのコースの下見。炎天下の中、職員の方々と共に実地見学を行った。
写真は松籟庵と小津安二郎も愛した茅ヶ崎館に保存されている現存する日本最古のサーフボード(重たくて運ぶのは三人がかりで、とのこと!)と小津安二郎ゆかりの展示の一部(エントリー最下部)。
松籟庵、茅ヶ崎館ともに、時間がとまったかのような場所で、今まで知らなかった茅ヶ崎の顔を垣間見た気がした。特に、茅ヶ崎館は国の有形文化財にも指定されていることからもわかるように、随所に歴史を感じるつくりになっている。こういうところに滞在して、執筆すれば筆が進みそうだ(笑)しかも素泊まり6800円〜で、全然手が届く価格設定も魅力的である。
その後、海沿いのサイクリングロードを経由して、生パスタとコーヒーがおいしいSOUTHERLY
さんでランチの後、地元でさまざまなコラボレーションを試みておられるPLENTY'Sさんで、地産地消の実践でもあるトマトアイスを食す。PLENTY'Sさんは、2008年のテレビ東京TVチャンピオンの優勝された実力を持つお店でもある。トマトアイスも、さっぱりしていてとてもおいしかった。
当たり前だが、実際に現場に出てみることで初めて見えてくるものがたくさんある。研究においても、実践においても、そんな「現場の感覚」を大切にしていきたい。貴重な機会をくださっている、多くの方々に改めて感謝します。


