昨日、飯盛先生に誘っていただいたので、「地域情報化論」に参加して、ちょっとだけコメント、質問させていただいた。
最終発表会で、最終レポートを出した人の中から5人が、もうすぐ藤沢市でサービスが始まる地域WiMAXの活用方法についてプレゼンを行った。
WiMAXと従来の携帯や無線による通信との違いは、通信速度(最大40Mbpsとのこと。愛用しているEMobileが7Mbpsくらいなので、圧倒的に速い。)と移動中での利用可能性の高さだろう。逆に言えば、この2つを組み込まないことには、その事業はWiMAXで行う必要はないということになる。例えば位置情報を特定するだけなら、GPSでもできる。
要は、「WiMAXでできること」ではなくて、「WiMAXでなければできないこと」でなければ、事業化したときの優位性が乏しいのである。
飯盛先生に、宿題として考えるように、僕も言われてしまったが、これがなかなか難しい。なんとなく、鍵はインタラクションを活用することにあるような気がするのだけれど。。。
WiMAXについては、例えば、こちら↓(UQWiMAX社とWikipedia)

