肩書き

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一昨日、EcoSurfer代表の堀さんと2時間程サーフィンしてから、打ち合わせ。

今年度、藤沢市の公益的市民活動助成を受けているので、そうした各種プロジェクトや来年度の事業予定、予算などについて。

堀さんは、ビジネスパートナーの一人だけれど、彼の肩書に捕われない実力主義のフランクな目線を結構信頼している。いろいろなジャンルの人とあうけれど、そういう人はなかなかいない。みんな肩書(だけ)を見ている。例えば「慶應義塾大学助教」と「慶應義塾大学博士課程」では、驚くほどに相手のリアクションに差があることもある。おいおい、みたいな感じだ。どうやら、この類の人は、どこの世界にもいるみたいだがこのご時世大丈夫なのだろうか。肩書は確かに便利で分かりやすいけれど、もうそこには以前程の価値はない。ちゃんと「人」を見た方がいい。そして、肩書きを持っている人間にとっては肩書に安住せず価値を生み出していかなければいけないということでもあるのだろう。リチャード・フロリダのいう「フリーエージェント社会」は、万人にとって厳しい自由競争社会なのだ。

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