2009年10月アーカイブ

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「うっちん茶」とは、沖縄のうこんを煮だしたお茶状の飲料のこと。半月ばかり前に、離島を中心に沖縄に行ってきたのだが、なぜか今回、このうっちん茶にはまり、本土に帰ってきてどうしても飲みたくなって、楽天でまとめ買いしてしまった。正直、まったくおいしくないのだが、なんとなく体調がいいような気がする(肝臓?)。なので、家ではいつもこれを飲んでいる。どうでもいい話ですね、すいません...

例えば、ここから買えるみたい。
http://item.rakuten.co.jp/ma-sanichi/10000206/

kindle

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先日、Amazon.comから海を越えてようやく、待望の電子ブックリーダーkindleが我が家にやってきた。なぜか到着が遅れて、ネットの祭りには乗り遅れた感じだけど、昨晩(というか、今朝?)いろいろいじくってみた。

ちょっと大きい手帳くらいの大きさで、満員電車でも十分片手で持てるし、これで鞄に本を詰め込んで重たい思いもしなくていい(とりあえず英語の本は...)。しかもkindleで買うとコンテンツがかなり安い。

言われていた画面切替の際のブラックアウトは、個人的には特に気にならない。しかもキーボード、スピーカー、ヘッドホン、USB、無線が装備されてて、まだまだ機能拡張の余地がありそうだ。

こうなると一刻も早くインターフェイス周りや、変換辞書を装備して、早く日本語対応してほしい。AppStoreみたいなシステムで、PCにデータを移せるエディタソフトなんかも便利かもしれない。携帯に慣れてる僕らなら、かなり快適に原稿打てると思う。そして、何より早く日本語コンテンツが欲しい。

kindleはiPhoneを越える、ハードとソフト一体のプラットフォーム型のビジネスモデルとなりうるだろうか。

「Kindle版書籍の売上げ数は印刷版書籍の35%に達している」
http://jp.techcrunch.com/archives/20090506for-books-available-on-kindle-sales-are-now-tracking-at-35-percent-of-print-sales/

「Amazon『Kindle』売上が2010年には12億ドルに:アナリスト予測」
http://japan.internet.com/ecnews/20090205/12.html

なんて、記事を読むと、日本の出版社も、参加するしかないだろう。kindleというメディアを介して、歴史的に圧倒的な長きに渡って存在していた「読書」のあり方に、本格的に変化が訪れるのかもしれない、などと思いながら、また夜中にでも少しいじくってみようと思う。

ブログにも書きたいことはいろいろあるのだけど、ちょっと、というかかなり忙しくてなかなか落ち着いて書けない。年末〜年明けにかけて、またいろいろと媒体に登場するはずなので、そちらもよろしくお願いします。

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先日アップした与那国島の「日本最西端の碑」の裏側。東京から2000km、台湾から110kmって...ちなみに、北京が1800km、マニラは1100km...

いろいろブログに書きたいことや、最近考えたこと、読んだ本なんかもあるんですが、いかんせん、ちょっと追い込まれた状態で夏休みに入ってしまったので今は火の車なので、少し落ち着いたら書きます。

まだ帰って来てから1週間ほどなのに、与那国島は遠くなりにけり。。。2000kmだもんね。。。

万が一、もっとリアルタイムに僕が考えていることに関心がある方は、twitterでお会いしましょうw

http://twitter.com/Ryosuke_Nishida

先日、第82回日本社会学会全国大会が立教大学で行われ、僕も「地域と政治(地域社会・地域問題(1)」という部会で、「KJ 法を用いた自治体職員の事業立案過程の分析 ── 2008 年度茅ヶ崎市役所産業活性化研究会を事例として──」という報告をしてきました。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jss/research/conf82_p.html


自治体職員の方のインフォーマルな勉強会の効果を、獲得した人間関係のネットワークとその分析から評価するという研究です。インフォーマルな勉強会の重要性は、ソーシャル・キャピタルやネットワーク論でもしばしば指摘されていることですが、その効果はなかなか定量化しにくいのですが、獲得した人間関係網の観点から扱って見ました。いろいろと有益なアドバイスをいただいたので、今後、属性データや年次データもあわせて、論文に仕上げていきたいと思います。最近、ライターや実践の人間だと思われている節もありますが、大学に籍を置く人間の本職である地道な研究もコツコツ行っています(笑)

「第一回 神奈川の協働を推進する県民会議の議事録」が公開されています。

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0223/joureikentou/kenmin_1giji.html

一応匿名化されていますが、僕の発言もすぐに発見することができるでしょう。さて、国政レベルの会議はいろいろと見直しも始まっていますが、地方自治体の会議はこのままでいいのでしょうか? 

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先日、遅い夏休みをとって石垣島と与那国島に滞在してきました。沖縄本島には大学に入って以来結構足を運んだのですが、初めてでした。あいにく天気に恵まれなかったのですが、貴重な体験でした。そんな写真たちの中から、最西端に到達した証になるベタな一枚。

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毎朝、鵠沼のサーファーの写真を撮ってくださっているまつのすけさん撮影。

クラシックなノーズライディング。

まつのすけさんは、本当にサーファーを撮るのがうまいと思う。いつ、どこで誰がテイクオフするかも分からないし、動きの多い被写体なはずなのにばっちりな写真を本当に毎朝アップしてくださっている。多謝です。

http://members2.jcom.home.ne.jp/matsunosuke/200910/06/page_thumb34.htm

『α-SYNODOS』vol.38で「インタビュー 高原基彰(聞き手:西田亮介)「『現代日本の転機』出版記念インタビュー(後篇)」を行いました。

後編は、日中韓三国関係や地域論、中間組織についてなど、より具体的な問題に踏み込んでいただいています。前編とあわせて、読んでいただければと思います。

また、友人でファッションと社会について造詣の深い、渡辺明日香さんも寄稿されています。

ぜひご登録ください。


『α-SYNODOS』についてはこちら→

http://synodos.jp/mm/index.html

残念ながら天気には恵まれませんでしたが、那覇、石垣島、与那国島での遅い夏休みから戻ってきました。かなり元気になりました。これからばりばり仕事します! 再びよろしくお願いします!!

外出先に携帯充電器(防水携帯なので、特別な形状なのです...)を忘れたので、携帯繋がりません。ネットは繋がる環境なので、PCメールもしくはtwitterでご連絡いただければと思います。15日夕方には帰京します。

僕もお手伝いさせていただいている神奈川県内の恊働推進の取り組みの告知になります。

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「企業とNPOとの交流サロン2009小田原」の開催の御案内(H21.10.22)

 地域の活性化のため、営利・非営利を超えて地域の事業者が連携・協働していくためには、どのように信頼関係を築いていったらよいでしょうか?
 各地の先進事例の紹介や、参加者どうしの意見交換を通して探っていきます。

日 時

平成21(2009)年10月22日(木曜)14時30分から17時まで
会 場

小田原箱根商工会議所 第1会議室
(神奈川県小田原市城内1-21 JR・小田急「小田原駅」東口から徒歩約6分)
 → 施設案内はこちらから(クリックすると県のサイトを離れます)

プログラム概要

事例紹介

事例1 「遠野ツーリズム体感合宿免許プログラム事業」(NPO法人遠野山・里・暮らしネットワーク)
事例2 「ソーシャルマーケティングコンサルティング事業」(ユナイテッドピープル株式会社 )

質疑応答・意見交換
                        
参加者交流  
対象

西湘地域でNPO等と協働・連携しようとする企業関係者
西湘地域で企業と協働・連携して地域活性化に取り組もうとするNPO等
NPO等と企業との協働推進に関する中間支援機能のある機関の職員  など

定員

35名(定員を超えた場合は抽選になります。)

参加費

無料

主催

神奈川県

協力

ソーシャルコーディネートかながわ
NPO法人市民活動を支える会
申込方法

電話、ファクスまたはフォームメールでお申し込みください。
 (お名前、連絡先、営利事業者・非営利事業者のどちらかをお知らせください。)
☆FAX申込用紙のダウンロード ⇒Wordファイル、PDFファイル
☆フォームメール ⇒別のページが開きます
問合せ・申込先

神奈川県県民部NPO協働推進課 NPO支援班
231-8588 横浜市中区日本大通1
Tel 045-210-3883 Fax 045-210-8831
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0223/npo.html

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神奈川県県民部NPO協働推進課NPO支援班より
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0223/npokigyo/salon-odawara1.html

先日、TBS文化系トークラジオLife「"居場所"の現在」にお邪魔しました。その回がpodcastとして配信されています。社会起業や地域活性化について、少しお話させていただきました。この日は、前日の終電池袋→伊豆→赤坂(TBS)と大移動して、へろへろだったのですが、LifeTシャツオフ会にも、顔を出させていただいて、楽しい一日でした。

この回には高原基彰さんや、外山恒一さんもいらっしゃいました。外山さんには初めてお目にかかったのですが、いろいろと勉強させていただくことが多かった。やはりファシズムなどに言及されるからか、なかなか言論活動の媒体がないそうです。思うのですが、外山さんの議論に全て賛同するか否かということは置いておくとしても、ひとつの思考の契機としてその議論はもっと広くシェアされてもいいのではないでしょうか? 例えば論壇的なもののひとつの役割には、ある種の特異点のような議論や言説をシェアすることにある(あった?)のではないかとも思います。それができないならば、衰退の一途を辿るしかないと思わなくもないかもしれない。無害化された言説だけでは、面白くないですからね。

そういえば、twitterで「居場所について思うところを書く」と宣言したにも関わらず、まだ何も書いていませんが、近々書きたいと思います。

http://www.tbsradio.jp/life/2009/10/2009927part7.html


連日の、平塚スタイル創造プロジェクト関係のエントリーですw
先日、webの各パーツが完成して、コーダーの方の手に渡りました。後は、コーディングしていただくのを待つのみです。

平塚スタイル創造プロジェクトは、11月23日、24日の慶應義塾大学の産官学連携イベントORF2009にパネルを出展します。その報告要旨を添付致します。ご都合のあう方は、ぜひ会場にいらっしゃってください。他にもSFCのさまざまなプロジェクトの研究発表を見ることができます。

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【平塚スタイル創造プロジェクト:商工会議所と湘南地域4大学の恊働による地域活性化を目指して】

 本報告は、平塚商工会議所青年部と慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)、産能大、東海大、神奈川大の4大学との地域活性化恊働事業「平塚スタイル創造プロジェクト」の社会的告知と水平展開可能性が目的である。
 「平塚スタイル創造プロジェクト」は、商工会議所と大学の連携による「平塚」の高付加価値化を目的にするプロジェクトである。具体的には、2009年度は、平塚の「食」の創造をテーマに、大学生の提案するコンセプトを商工事業者の協力のもとで「地域ブランド」の開発・販売を行う。
 本プロジェクトには2つの特徴がある。第1に、商工会議所という地域における人的、技術的リソースが集中する組織をハブとして活用する点である。商工会議所が周辺地域の大学生を連携・競合させつつ、学生には「地域ブランド創造」という経験を、事業者には学生による新しい視点の導入をインセンティブにしている。第2に、地域における大学の有効活用の可能性がある。大学には、商工会議所とは異なった「知」と人的リソースの蓄積があり、地域社会での有効活用が期待されている。大学単体では競合相手となるので連携は難しいが、地域活性化というテーマと商工会議所のイニシアチブによって、恊働の可能性が開かれるのである。
 現在、このプロジェクトに参加している各大学で、地域資源の掘り起こし、スイーツの利用、「スティック」という形態を活かした食品開発が進められている。SFCチームは、ポータルサイトの構築と、「平塚の食」に関連した地域情報とコンテンツの「みえる化・アーカイブ化」、及びそれらのインタラクションによって地域の高付加価値化を提案している。具体的には、「平塚ごはん」「平塚interview」「平塚美男美女」「平塚MAP」等をメインコンテンツとして準備している。
 「平塚スタイル創造プロジェクト」は、これまでに2009年6月13日に行われた平塚商工会議所青年部20周年記念の式典において、湘南ベルマーレ社長の真壁氏らを迎え、SFC・産能大の学生による地域ブランド創造に関する公開ディスカッションを行った。また「かながわの恊働を考えるフォーラム」でも活動報告を行った。2009年12月には、平塚運動公園にて、試作品の配布、プロトタイプの展示、パネル展示などを行う予定である。
 なお、本プロジェクトは、来年度以降も行政との連携による平塚駅前の活性化など、地域活性化のプラットフォームとして継続予定である。

キーワード 【平塚 商工会議所 地域大学連携 地域活性化 地域ブランド】

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今朝、鵠沼で。毎朝、鵠沼のサーファーたちの写真を撮っている、まつのすけさんがアップしてくださったもの。ロングボードで浅めにリップにあてこもうとしているところ。スピード感があって、自分的には結構いい感じ。ありがとうございました。

http://members2.jcom.home.ne.jp/matsunosuke/200910/05/page_thumb5.htm

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平塚スタイル創造プロジェクトのロゴのプロトタイプを公開します。このロゴとwebのデザインは、デザインを勉強している、環境情報学部2年の荒牧悠が担当しています。僕とくんの厳しいリクエストをどんどん形にしてくれて、かなり頼もしくなってきました。

現在、コンテンツも加工中ですので、お楽しみに。平塚の食と、食に関わる人たちをどんどんフィーチャーしていきます。

平塚スタイル創造プロジェクトブログ→
http://sfc-hiratsuka.blogspot.com/

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平塚商工会議所青年部の加盟事業者さんたちと、SFC、産能大、東海大、神奈川大学の協働で進められている、地域活性化プロジェクト「平塚スタイル創造プロジェクト」の進捗です。

あまり告知していませんが、実は淡々と進めているのです(笑) 昨日、、増崎、荒牧、西田でミーティングをしました。

SFCチームは、プロジェクトの告知と、平塚の食に関連したさまざまなコンテンツをもつwebをつくっています。web作成もいよいよ大詰めになってきました。16日あたりにオープンするスケジュールで、進行しています。乞うご期待!!

平塚スタイル創造プロジェクトSFCチームブログ→
(ロゴとか公開したよ!)

http://sfc-hiratsuka.blogspot.com/

α-SYNODOS』vol.37で、『現代日本の転機』の著者、社会学者高原基彰さんにインタヴューさせていただきました。

『現代日本の転機』は、日本の左右の図式に隠された反近代性や、被害者意識、1973年の転機などを扱っています。まさに、政権交代も記憶に新しいこの時期に読むにふさわしい一冊で、今回のインタヴューは高原さんの問題意識を知ることができる力のこもったものになっていると自負しております。ぜひ、『αーSYNODOS』に登録のうえ、ご一読ください。

『αーSYNODOS』は、500円で毎月2号、さまざまな分野の論客が鋭意執筆している新しい「知」の媒体です。

SYNODOSについては、こちら→
http://synodos.jp/

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