2010年2月アーカイブ

昨日、『早稲田文学U30』刊行記念イベントとして、内沼晋太郎さんと、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIにて、トークイベントを行いました。

通常のトークイベントとは異なったオープンエリアの雑多な空間が、僕や内沼さんが提唱するような既存メディアと新メディアの新形態を予感させました(?)

僕は、こっそり壇上から数えてみたのですがw、ピーク時には、70人弱くらいの方がいらっしゃったのではないでしょうか。それから、浅子佳英氏、李明喜氏にもご来場いただきました。

当日の模様については、twitter上の.review用ハッシュタグ、#commu2010 にて、.reviewの小野塚くんがtsudaってくれています。

1点だけ反省があるとすれば、.reviewの話をしすぎて、既存メディアについて触れる時間が短かったことでしょうか。しかし、こちらについては、また機を改めてということでしょう。その節は、またよろしくお願いいたします。

昨日のイベント後にも、いろいろな方から.reviewとのコラボレーションのお話を持ちかけていただきました。追ってご報告できるものもあると思います。楽しみにしてください。

改めて、内沼さま、早稲田文学窪木さま、そして、ご来場いただいた全ての皆様に厚く御礼申し上げます。

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概要
▼タイトル: 2010年代、メディアの希望--出版の外側で(ときどき内側で)。--
▼出演: 内沼晋太郎numabooks ×西田亮介.review
▼日時: 2010年2月20日(土)17時開始 18時半終了
▼会場: TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 1Fカフェスペース
http://store.tsutaya.co.jp/storelocator/detail/2000.html
(※TSUTAYA六本木店ではなく、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIですのでご注意ください。)

▼入場無料 予約不要

▼内容紹介
読みたい雑誌は自らつくる!
未曾有の不況と電子化の流れに揺れる出版界。そこかしこで暗い言葉が呟かれる。だが、それは本当に絶望すべきことなのか?
業界ではなくシーンを変えるべく、新しいメディアは動き出している。
若手をフィーチャーした「早稲田文学増刊U30」刊行を記念し、ブックコーディネーターとして出版界の内外を行き来する内沼晋太郎と、雑誌制作にクラウドソーシングを用いた「.review」を立ち上げる西田亮介による対談。

▼出演者紹介:
内沼晋太郎Uchinuma Shintaro
1980年生。本とアイデアのレーベル「numabooks」代表。ブック・コーディネイター、クリエイティブ・ディレクター。著書に『本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本』(朝日新聞出版)。http://numabooks.com

西田亮介Nishida Ryosuke
1983年生。慶應義塾大学・メディア研究科助教。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、同政策・メディア研究科修士課程修了。同博士課程在籍中。専門は地方自治体、企業、非営利組織等の連繋による地域活性化の分析と実践」。
09年末から、クラウドソーシングを用いてつくる新媒体「.review(ドット・レビュー)」を立ち上げる。http://dotreview.jp/

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NHK出版『思想地図』公式サイトにて西田亮介「社会変革の方法をめぐって」<前編:発表><後編:討議>が公開されました。

これは昨年の秋に行われた哲学者で小説家でもある東浩紀さん主催の新批評研究会で報告させていただいたコンテンツです。

社会変革の方法と、その背景に関心のある方はご一読いただけると嬉しく思います。

西田亮介「社会変革の方法をめぐって」<前編:発表>
http://www.nhk-book.co.jp/books/nhk_books/shisou/report_nishida/part1_01.html


西田亮介「社会変革の方法をめぐって」<後編:討議>
http://www.nhk-book.co.jp/books/nhk_books/shisou/report_nishida/part2_01.html


先日刊行された『早稲田文学増刊号U30』の関連イベント、内沼晋太郎numabooks ×西田亮介.review「 2010年代、メディアの希望--出版の外側で(ときどき内側で)。--」に出演します。

新しいメディアの話、そしてもちろん、.reviewの話も行います。


新しいメディア、.reviewに関心をお持ちのかたはぜひ!

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概要
▼タイトル: 2010年代、メディアの希望--出版の外側で(ときどき内側で)。--
▼出演: 内沼晋太郎numabooks ×西田亮介.review
▼日時: 2010年2月20日(土)17時開始 18時半終了
▼会場: TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 1Fカフェスペース
http://store.tsutaya.co.jp/storelocator/detail/2000.html
(※TSUTAYA六本木店ではなく、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIですのでご注意ください。)

▼入場無料 予約不要

▼内容紹介
読みたい雑誌は自らつくる!
未曾有の不況と電子化の流れに揺れる出版界。そこかしこで暗い言葉が呟かれる。だが、それは本当に絶望すべきことなのか?
業界ではなくシーンを変えるべく、新しいメディアは動き出している。
若手をフィーチャーした「早稲田文学増刊U30」刊行を記念し、ブックコーディネーターとして出版界の内外を行き来する内沼晋太郎と、雑誌制作にクラウドソーシングを用いた「.review」を立ち上げる西田亮介による対談。

▼出演者紹介:
内沼晋太郎Uchinuma Shintaro
1980年生。本とアイデアのレーベル「numabooks」代表。ブック・コーディネイター、クリエイティブ・ディレクター。著書に『本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本』(朝日新聞出版)。http://numabooks.com

西田亮介Nishida Ryosuke
1983年生。慶應義塾大学・メディア研究科助教。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、同政策・メディア研究科修士課程修了。同博士課程在籍中。専門は地方自治体、企業、非営利組織等の連繋による地域活性化の分析と実践」。
09年末から、クラウドソーシングを用いてつくる新媒体「.review(ドット・レビュー)」を立ち上げる。http://dotreview.jp/

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twitterをフォローいただいている方々には今さらですが、project「.review」は、公式サイトをオープンし、いただいたアブストラクトの中から公開許可が出たものを公開し始めました。

興味深いコンテンツを予感させるもの多数ですので、ぜひご一読ください。

また、サイト自体の機能をtwitterのハッシュタグとの連動や、メディアマーカーとの連動など日々試行錯誤中です。

また、さまざまなコラボレーションが進行していますので、そちらも楽しみにしておいてください。

project「.review」公式サイト
http://dotreview.jp/

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「.review」プロジェクトは、あらゆる知、まだ出ていない書き手も含めたあらゆる書き手、あらゆるメディア、そしてあらゆる読者をブリッジする新しいメディアをクラウドソーシングによってつくっていこうというtwitter発のプロジェクトです(ハッシュタグ #commu2010を参照)。日本ではあまり類をみない試みではないでしょうか。

経緯は過去エントリ参照のこと。

「.review」公式サイト
http://dotreview.jp/

「.review」編集チームブログ
http://dotreview2010.blogspot.com/

「新媒体作成のコンセプトと経緯、応募要項について」
http://web.sfc.keio.ac.jp/~ryosuke/tippingpoint/2010/01/post-339.html


今年度委員を務めている神奈川の協働を推進する県民会議第2回の議事録が公開されています。

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0223/joureikentou.html

自治体、企業、NPOの協働に関心のある方は、神奈川県は比較的先進的な取り組みを試みている自治体のひとつですので、ぜひ一度御覧下さい。

本文中では匿名化されていますが、◇の一番目や、若者向けの情報発信についての発言をしているのが僕です。

去る1月30日、神奈川県「企業とNPOとの交流サロン2009小田原 Part2」のワークショップの講師を務めました。

神奈川県の告知→
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0223/joureikentou.html

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当日は、企業関係者の方、NPO関係者の方、住民の方などおよそ50名弱の方々に5つの班に別れていただき、KJ法を使って、小田原の魅力を再発見する作業に取り組んでいただきました。

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もちろん、時間も短くアウトプットは十分とは言えませんが、このようなワークショップを介して、異なる属性、背景を持つ人達が信頼醸成、また人間関係のネットワークを育むことには大きな価値があるといえるでしょう。

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まちづくりや地域活性化を中心に、このようなワークショップ講師やファシリテーションもお引き受けしておりますので、関心のあるかたはお気軽にご相談下さい。

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p.s.

この日は、前日夜中までPRIME NEWSで、生放送を体験したため、軽く寝坊してしまい、鉄腕アトムみたいな寝癖がついていたのでしたw ご笑覧下さいw

先日ゲストとして出演させていただいたBS FUJI PRIME NEWS 1/29(金)「就職内定率が過去最低!! 今大学の存在意義とは」のハイライトが公開されています。放送から10日間の公開なので、2月8日までになります。

この日は、小宮山宏氏、鈴木寛氏、海老原嗣生氏とご一緒させていただき、大学の存在意義や就職問題について議論させていただきました。

本当は高学歴ワーキングプア問題についても議論することになっていたのですが、進行の都合上ほとんど触れることができませんでした。

どこかで続き、もしくは、改めて議論したく思っております。そのような場があれば、お声掛けいただければうれしく思います。

また、project 「.review」編集チームのブログには当日実況tweetをしてくれた後輩のtweetをまとめたエントリもあります。そちらでは、ハイライトではカットされた発言も伺いしることができます。あわせてどうぞ。


BS FUJI PRIME NEWS
(1月29日のハイライトをクリック)
http://www.bsfuji.tv/primenews/

prject「.review」編集チームブログ
http://dotreview2010.blogspot.com/

『早稲田文学増刊U30』に、西田亮介「コミュニティの再検討」執筆させていただきました。

オンラインとオフラインの境目が曖昧になってきた時代に、「コミュニティ」について考える意義と、その再定義の方向性を、コンテンツからtwitter、郊外にまで言及しながら論じています。実はこの議論には続きがあるとかないとか...その話はもう少し固まってきたら、またいずれ。

Amazonでは、既に購入可能になっていて、書店でも正式には明日から並ぶことになるようです。

他にもU30の若手論者が多数執筆しています。ぜひお手にとっていただければと思います。

早稲田文学編集室のU30告知→
http://www.bungaku.net/wasebun/u30/index.html

早稲田文学編集室はてな出張所→
http://d.hatena.ne.jp/wasebun/


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