2010年3月アーカイブ

ソフトバンク+ビジネスITさんに「【西田亮介氏インタビュー】新しい情報を発信するプロジェクト「.review」とは何か?」を掲載頂きました。

http://www.sbbit.jp/article/cont1/21318

『名言力』の大山くまおさんにインタビューいただいたのですが、.reviewのビジョンや経緯、これからの方向性についてうまく聞き出していただきました。

また、今週ネットにアップされるであろうソフトバンククリエイティブさんのメールマガジン『週間ビジスタニュース』でも言及していただいています。ありがとうございます!

というわけで、よろしくお願いします!

神奈川県湘南地域を中心に、環境貢献活動と地域活性化活動に取り組む「エコサーファー」が、2010年4月より新しく子供向け環境体験学習型プログラム「エコサーファー冒険くらぶ」を提供することになりました。

詳しくは下記URLをご参照ください。
http://www.eco-surf.com/bouken/index.html

『奇刊クリルタイ』さんのメルマガに寄稿した、西田亮介「研究者と執筆者たちのオルタナティブ・シーンを作る - project .reviewとはなにか -」が公開されていました。

http://archive.mag2.com/0001000147/index.html

project .reviewの経緯を再確認するうえでも有効です。ぜひご一読下さい。

ジュンク堂池袋本店.reviewフェア開催記念「現代日本の国家とコミュニティを問い直す」高原基彰×西田亮介のお知らせです。

好評をいただいているジュンク堂池袋本店.reviewフェアですが、4月10日に社会学者の高原基彰さんをお招きしてトークイベントを行うことになりました。

東アジア全般を対象に議論を展開される高原さんと、日本の国内(特に神奈川県)を対象に非営利組織論、地域活性化論を展開する僕では、マクロとミクロ(もしくはメゾレベル)と見える風景の差があるはずで、その差異、もしくは共通点から見えてくるものがあるのではないか、という問題意識があります。

ジュンク堂池袋本店.reviewフェアとあわせて、どうぞよろしくお願いいたします。

http://dotreview.jp/collaboration/junk_ikebukuro_top/

---
JUNKU 連続トークセッション
 
2010年 4月10日(土)19:00 ~
ジュンク堂池袋本店.reviewフェア開催記念
現代日本の国家とコミュニティを問い直す
高原基彰(社会学者)
西田亮介(中小企業基盤整備機構 リサーチャー)


2009年に誕生した民主党政権は、声高に「新しい公共」を提唱している。しかし、「新しい公共」の具体的な姿も、そこへ至る道筋も明らかではない。また、日本には少子高齢化の進行、過疎、限界集落の問題、近代化に伴なう伝統的村落共同体の解体、キャッチアップ型市民社会組織の機能不全といったさまざまな困難が控えている。このような現状を目にしたとき、「新しい公共」を実現するためには、眼前の現状を冷静に見据え、そのうえで記述されるマクロレベルとミクロレベルそれぞれの処方箋が必要である。この「新しい公共」実現の前提となる現代日本の国家とコミュニティの問題を、『現代日本の転機』の著者で気鋭の社会学者高原基彰氏と、地域活性化の政策分析と提言を専門とする西田亮介が語り尽くす!

高原基彰(たかはら・もとあき)1976年神奈川県生。東京大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。日本・韓国・中国の開発体制の変容とグローバリゼーションにともなう社会変動を研究。著書に『現代日本の転機』(NHKブックス)、『不安型ナショナリズムの時代』(洋泉社新書y)。共著に『自由への問い 第六巻 労働』(岩波書店・近刊)、『グローバリゼーションと文化変容』(世界思想社)、『若者の労働と生活世界』(大月書店)など。

西田亮介(にしだ・りょうすけ)1983年京都生まれ。独立行政法人中小企業基盤整備機構リサーチャー。慶應義塾大学政策・メディア研究科博士課程在籍中。専門は地方自治体、企業、非営利組織等の連携による地域活性化の分析と実践。『現代用語の基礎知識2010』『中央公論』『思想地図vol.2』などに論文を寄稿。専門の地域活性化や非営利組織論からメディア論、教育論も扱う論客として各メディアで活躍する一方で、新しい書き手の発掘とメディアのハブをつくるproject「.review」でも注目を集めている。


◇ 会場   4階喫茶室
◇ 入場料  1000円(ドリンク付)
◇ 定員   40名
◇ 受付   1階案内カウンターにて。電話予約も承ります。

ジュンク堂書店 池袋本店 Tel 5956-6111 Fax 5956-6100

---
.review × TSUTATA TOKYO ROPPONGI連続トークイベント

「コミュニティの過去・未来・現在」第0回 3/25(木)20時〜
「現代のコミュニティとはなにか」
西田亮介 × 宮台真司

2010年代の重要なキーワードに「コミュニティ」がある。
それは、イノベーションや創造の源泉でもあり、従来承認や帰属意識、信頼関係を調達する場でもあった。
そのような機能を有するさまざまな中小規模の集団についての観察と分析は、人文・社会科学を中心に古くから行われてきた。
だが、インターネット技術とそれに下支えされたコミュニケーションの普及と変容は、
それらの集合体であるコミュニティにも少なからず影響を与えている。
このような社会的環境の変化を前提とする現代のコミュニティは、従来型のコミュニティとどこが異なり、なにが共通しているのだろうか。
また、現代のコミュニティを分析するためのフレームワークは、従来のものと同じでよいのだろうか。
このような問題圏を、サブカルチャーや若者論にも詳しい社会学者宮台真司氏をお招きして徹底的に論じていく。
そして、この対話を、4月からの.review × TOKYO TSUTAYA ROPPONGI 連続トークイベント「コミュニティの過去・未来・現在」のイントロダクションとする。

西田亮介
1983年京都生まれ。慶應義塾大学政策・メディア研究科助教。同博士課程在籍中。専門は地方自治体、企業、非営利組織等の連携による地域活性化の分析と実践。『現代用語の基礎知識2010』『中央公論』『思想地図vol.2』などに論文を寄稿。専門の地域活性化や非営利組織論からメディア論、教育論も扱う論客として各メディアで活躍する一方で、新しい書き手の発掘とメディアのハブをつくるproject「.review」でも注目を集めている。
Tip.Blog: http://web.sfc.keio.ac.jp/~ryosuke/tippingpoint/
project「.review」: http://dotreview.jp/

宮台真司
社会学者。映画批評家。首都大学東京教授。1959年3月3日仙台市生まれ。京都市で育つ。東京大学大学院博士課程修了。社会学博士。
権力論、国家論、宗教論、性愛論、犯罪論、教育論、外交論、文化論などの分野で単著20冊、共著を含めると100冊の著書がある。
最近の著作には『14歳からの社会学』『〈世界〉はそもそもデタラメである』などがある。キーワードは、全体性、ソーシャルデザイン、アーキテクチャ、根源的未規定性、など。
MIYADAI .com Blog : http://www.miyadai.com/


.review × TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 連続トークイベント
「コミュニティの過去・現在・未来」
いま、「コミュニティ」は、さまざまな文脈で外すことのできないキーワードになっている。
ビジネスや学問においては、イノベーションや知的進歩の源として、
あるいは、アートや建築、創造の現場では、その源泉として注目されている。
もっと身近なところでは、コミュニティは承認調達や安心、信頼構築の基礎単位ともいわれている。
とはいうものの、そもそも現代のコミュニティの諸様相はどうなっているのか、そして、それらの共通点と差異、もしくは、形成原理や歴史的背景の全体像を見渡すことはますます困難になりつつある。
そのような混迷するコミュニティに対して、多角的な角度からアプローチするために、
原則毎月第4木曜日の20時から研究者から実務者、クリエイターまで多様な方々をお招きして議論する。

project .review: http://dotreview.jp/
TSUTAYA TOKYO ROPPONGI: http://ameblo.jp/tsutaya-2000/

今日、3月15日から4月11日までジュンク堂池袋本店4F人文フロア .reviewフェアがスタートします。昨日、設営を完了し、ウォッチャーの方も数名遊びに来て下さいました。写真も後ほど、アップ予定です。


このジュンク堂池袋本店4F人文フロア .reviewフェアでは、週替わりでのフリーペーパー配布、選書の変更、トークイベント(4月10日夜、詳細未定。後日告知します!)を行います。


そして、このフェアで特筆すべきは、これまで類を見ない、さまざまなアクターによる広範なコラボレーションが実現している点です。TBS文化系トークラジオLife、ミニコミ2.0を目指す新しい文芸誌『界遊』、ブックサロンオメガ表象文化論学会2009共感覚パネル、そして.review がジュンク堂池袋本店4Fに集結しているのです。


TBS文化系トークラジオLifeさまには、パーソナリティの皆様の選書と、週替わりフリーペーパー内での黒幕こと長谷川裕氏インタビューを提供していただいています(ただし、僕の校正が遅れたため、フリーペーパーの配布は16日からになります。申し訳ございません...)。


『界遊』さまには、『界遊』の販売と、フリーペーパーの提供をいただきました。


ブックサロンオメガさまには、なんと、飲み放題500円割引券をご提供いただいております。こちらも16日から配布のフリーペーパーをお持ちいただければサービスを受けられます。


表象文化論学会2009共感覚パネルの皆様にも、選書とコンテンツの提供をいただいております(こちらは、3月29日〜4月11日の展開になります)。


そして、早くも設営する僕の眼前で、フェアの書籍をお買い上げいただきました。記念すべきフェアでの売上第1冊目を飾ったのは、僕も論考執筆、座談会、ブックガイドで参加させていただいた『思想地図』vol.2です!


また、後日、トークイベントの告知を行いますが、ぜひ一度、ジュンク堂池袋本店4Fに足を運んでみてください。上りエスカレーターを降りた、絶好の場所で展開させていただいております!


(西田)

--

.review×ジュンク堂池袋本店ブックフェア


このたび、あらゆる書き手、読者、知の新しいハブをつくるproject「.review」(ドットレヴュー)とジュンク堂池袋本店が共同でブックフェアを開催することになりました。場所は4F人文書フロア。期間は3月15日から4月11日になります。.reviewは、インターネット、特にtwitterを通して急拡大したプロジェクトで、多くの若い書き手や研究者が、自分たち自身の手で世間に認知されるきっかけ作りのために結集しています。これまでに、インターネット上での情報発信やトークイベント、勉強会、メディア作成などの活動を行い、短期間で全国から140もの新しい執筆者候補を探し出しました。それらの活動を通して、新しい知的コミュニティ、ウェブ上での場作り、コラボレーションのネットワークなどに取り組んでいます。いま.reviewは、書籍という歴史あるメディアの流通において、日本最大級のプレゼンスを持つジュンク堂池袋本店さまとコラボレーションすることで、書籍の可能性をリ・デザインします。また、この試みは、インターネット上の盛り上がりを、ラジオ番組、学会、他の書店など複数のコラボレーションのハブとなることで、書店というリアルな場に還元していくユニークな試みでもあります。具体的には、ジャンルをこえた選書、トークイベント、週替わりのフリーペーパーの配布等を行います。ぜひ一度ジュンク堂池袋本店4F人文フロアに足を運んでみて下さい。


project .review: http://dotreview.jp/
ジュンク堂池袋本店: http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-ikebukuro.html



---

.review×ジュンク堂池袋本店ブックフェアの告知です。

---
このたび、あらゆる書き手、読者、知の新しいハブをつくるproject「.review」(ドットレヴュー)とジュンク堂池袋本店が共同でブックフェアを開催することになりました。
場所は4F人文書フロア。期間は3月15日から4月11日になります。.reviewは、インターネット、特にtwitterを通して急拡大したプロジェクトで、多くの若い書き手や研究者が、
自分たち自身の手で世間に認知されるきっかけ作りのために結集しています。これまでに、インターネット上での情報発信やトークイベント、勉強会、メディア作成などの活動を行い、短期間で全国から140もの新しい執筆者候補を探し出しました。それらの活動を通して、新しい知的コミュニティ、ウェブ上での場作り、コラボレーションのネットワークなどに取り組んでいます。いま.reviewは、書籍という歴史あるメディアの流通において、日本最大級のプレゼンスを持つジュンク堂池袋本店さまとコラボレーションすることで、書籍の可能性をリ・デザインします。また、この試みは、インターネット上の盛り上がりを、ラジオ番組、学会、他の書店など複数のコラボレーションのハブとなることで、
書店というリアルな場に還元していくユニークな試みでもあります。具体的には、ジャンルをこえた選書、トークイベント、週替わりのフリーペーパーの配布等を行います。ぜひ一度ジュンク堂池袋本店4F人文フロアに足を運んでみて下さい。

project .review: http://dotreview.jp/
ジュンク堂池袋本店: http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-ikebukuro.html

---

なお、3月14日(日)17:00〜設営を行います。その後、キックオフも兼ねて、池袋のどこかに飲みに行きます。適宜、ご参集のうえお気軽にご参加下さい。

現時点で確定している今後の登壇予定です。よろしくお願いいたします。

3/18藤村龍至さん、南後由和さんのBank Art、3/25〜原則毎月第4木曜、詳細未定@TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 、4/3シノドスセミナー、5/30を有力候補にカタリバ大学 #kuniv さんでのレクチャー調整中。ほか複数調整中。

なお、4月から独立行政法人 中小企業基盤整備機構 経営支援情報センターのリサーチャー(非常勤)を務めることになりました。懸念していた4月以降の経済的基盤が確保されたので、一層研究、実践に精を出します。よろしくお願いいたします。なお、4月からは東洋大学経済学部の非常勤講師も務めさせていただきます。

西田亮介「「新しい公共」は可能か? ― 日本型コミュニティの現状とレバレッジポイントを探す ― 」 (司会・荻上チキ)のお知らせです。

社会学者芹沢一也さんと批評家荻上チキさんが主宰するシノドスでセミナーをさせていただくことになりました。

皆様のご参加お待ちしております。

---
50.西田亮介「「新しい公共」は可能か? ― 日本型コミュニティの現状とレバレッジポイントを探す ― 」 (司会・荻上チキ)

日時 & 場所 : 2010年4月3日(土)15時~17時 / シノドス(田園都市線・駒澤大学駅)

定員 & 費用 : 7人 / 7875円(税込)

セミナー概要:
民主党政権が「新しい公共」を掲げている。脱官僚、民間の活用、社会起業家やNPOの政治過程への参加促進といった各論が細切れに提出されてはいるものの、「新しい公共」の具体的なビジョンは見えてこない。もちろん、村落共同体から地方自治体に到るまで、公的領域とそれを支える日本型コミュニティのガバナンスが機能不全を起こしていることは了解可能である。しかし、現状を変えていく、すなわち「新しい公共」を創り出すためには、現状の公共と到達点について正しく理解しておく必要がある。本セミナーでは主に日本の社会貢献活動と地域社会論の視点から、「新しい公共」を問い直す。そのなかでも特に「新しい公共」の担い手として注目されている社会起業家やNPOの現状と登場の経緯、そして、その他のソーシャル・イノベーションのレバレッジポイントの所在について言及する。これらの問題圏は複合的であるので、適宜、地方自治体の現状やコミュニティ・ビジネス、限界集落の出口といった周辺のテーマについても触れることになる。

西田亮介
1983年京都生まれ。慶應義塾大学政策・メディア研究科助教。同博士課程在籍中。専門は地方自治体、企業、非営利組織等の連携による地域活性化の分析と実践。『現代用語の基礎知識2010』『中央公論』『思想地図vol.2』などに論文を寄稿。専門の地域活性化や非営利組織論からメディア論、教育論も扱う論客として各メディアで活躍する一方で、「.review」のプロジェクトでも注目を集めている。

Tip.Blog: http://web.sfc.keio.ac.jp/~ryosuke/tippingpoint/
project「.review」: http://dotreview.jp/

---
申し込みはこちらから。

http://synodos.jp/seminar_lecture/seminar_application

2月末から3月頭にかけて台湾で波乗りしてきました。

向こうはもう最高気温30度で、トランクスタッパーで波乗り。波は、メローでゆるい感じ。
5'4"のフィッシュをもっていったのだけれど、時間帯によってはロングのほうが楽しかったり。

仕事を抱えていくハメになってしまい、昼は波乗り、夜仕事になってしまったのが残念。不通に睡眠不足だった。次はもう少しゆっくり時間を取って集中して波乗りしにいきたい。

Powered by Movable Type 4.1

主なお仕事たち

タグクラウド

2010年9月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30