2010年5月アーカイブ

こんばんは。

文フリまで、約10時間となった今日この頃です。

チーム.reviewは、『.review 001』をひっさげ初参戦いたします。

ところで、そんな文フリ前日だった今朝は、, 先日告知させていただいた文フリ直前ustream&ニコ生を, .review主催でやらせていただいたのでした。

初参戦で直前の告知だったにも関わらず、下記の11組の団体の方が集まってくださったのでした。

界遊 kotono8 クリルタイ 破滅派 ノンポリ天皇 電子書籍部 未来回路製作所 東大批評 (5M), たろちん マジレス! .review

今日の模様は、ニコ生タイムシフトでしばらく見られる模様です。

http://nico.ms/lv17570272

あるいは、twitter上のハッシュタグ #bunzen, で @hidarasu さんがtsudaってくださったまとめもあります。

また、今日の盛り上がりは、日本茶アーティスト茂木雅世さんのキャラ& 入れてくれた数々の美味しいお茶のお陰でもあります。

なお、茂木さんは、来週木曜日20時〜@TTRの.review恒例「コミュニティの過去・, 現在・未来」シリーズにも登壇&ワークショップをやってくれますよ。こちらも要注目! 

ニコ生もしていただく予定です。

改めてになりますが、今日は皆様、直前の慌ただしい中にもかかわらず、どうもありがとうございました。

明日は、天気が悪いとの予報ですが、頑張りましょう!

文学フリマについてはこちら→
「第十回文学フリマ」出店

日時:5月23日(日)/午前11時から午後16時まで

会場:大田区産業プラザPiO 『.review001』販売ブース:V-11 『.review』+V-12KAI-YOU合体出店

http://bunfree.net/


また、同日、同会場で市川真人さんとこんなイベントもやりますので、あわせてよろしくお願いいたします。

「〈ミニコミ2.0〉~メディアと流通の機能~」

対談:市川真人(『早稲田文学』プランナー/批評ユニット「前田塁」)×西田亮介
司会:武田俊(KAI-YOU代表)

会場:同6FC会議室 日時:5月23日(日)/午後14時10分から15時30分まで(予定)
※要予約(http://kai-you.net/order/index.html
※当日券あり 入場料:800円(『界遊004』とのセットの場合は1700円) 定員:55名
※ニコ生にて同時配信決定! http://live.nicovideo.jp/gate/lv17471902

あと、直前ですが、『日刊サイゾー』さんで以下のような記事をアップいただきました。
mixiはじめいろいろな媒体に提供されているので、微力ですが直前告知のお手伝いになっていればいいな、と思います。

「クラウド・ソーシングの新媒体「.review」発起人が語る、メディアの未来」
http://www.cyzo.com/2010/05/post_4567.html

それでは、明日、第10回文学フリマにてお目にかかりましょう!

(西田)

こんにちは。

ブログではご無沙汰しております。

5月27日(木)20時〜 @TOKYO TSUTAYA ROPPONGI: .review ×TTR連続トークセッション「コミュニティの過去・現在・未来」第2回 茂木雅世×塚越健司×西田亮介「日本的習慣とコミュニティの可能性  --- 茶プライズ☆」のお知らせです。


.review解釈による、新しい人文系イベントをここに!


毎月第4木曜日20時からは、少し知的な時間を過ごしに、TOKYO TSUTAYA ROPPONNGIへ!


---
.review ×TTR連続トークセッション「コミュニティの過去・現在・未来」第2回
「日本的習慣とコミュニティの可能性  --- 茶プライズ☆」
5月27日(木)20時〜 @TOKYO TSUTAYA ROPPONGI 入場無料予約不要


日常の背後には、普段意識することのない数々の「習慣」が根づいている。
しかし、そのような「習慣」は、過去における社会、あるいは
コミュニティに対する適応行動の帰結であって、
数多くの興味深い歴史や知見が姿を潜めている。


このような視点にたてば、私たちが普段意識しない「お茶を飲む」という習慣の背後にも、
豊かな歴史が存在している。そして、歴史的側面だけではなく、今、
「お茶を飲むこと」を用いた、地域活性化やコミュニティ再生など、
さまざまなイノベーションに取り組んでいる人たちもいる。


今回のテーマは「お茶を飲む」という習慣の歴史と可能性。
日本茶アーティスト茂木雅世さんをお迎えして、
日常に根ざした習慣の再認識から、新たなコミュニティ形成までを取り扱う。


茂木さんの事例紹介やお茶の魅力を伝えるワークショップを中心に、
新進気鋭のフーコー研究者であり、最近では内部告発の問題にも取り組む
塚越健司と、非営利組織論や地域社会論、コミュニティ論を扱う西田亮介という、
80年代生まれの三人で、日常の背後に潜む、豊かな問題系と可能性を、
フレッシュかつ斬新な形で描き出す。


---
茂木雅世:
唯一無二"日本茶アーティスト"
大学在学中の2003年よりミュージシャンとして吉祥寺を中心に路上ライブを続け、 NHK「オンエアバトル」を始め、各メディアなどで取り上げられる。
卒業後は放送作家・ライターとして執筆活動をする傍ら、大好きな日本茶を独学で学ぶ。 現在、日本で唯一の"日本茶アーティスト"として、イベントやメディアで活躍中。 若い人にもっともっと日本茶の素晴らしさを知ってもらいたいという気持ち抱き、 新しい切り口で日本茶を楽しんでもらうべく、時には斬新、時には無謀ともいえる企画などを形にしている。月に1回原宿デザインフェスタギャラリーで 「茶プライズ(サプライズ)」と題したイベントを開催、誰でも無料で出入り自由の日本茶専門カフェを開き、 お茶のおいしい入れ方・茶葉の種類による違いの説明等々、若者に日本茶の素晴らしさを教えている。
夢は「お茶で誰かを泣かすこと」口癖は「心のないお茶は淹れたくない」「お茶には心が映り込む」
blog: http://ameblo.jp/resongfan2000/


塚越健司:
1983年生まれ。
2009年 一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。
現在、一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程在籍。
専門はミシェル・フーコー研究を起点に、政治社会学、社会思想史等。
プロジェクト「.review」メンバーとして活動中。
共著に『フシギなくらい見えてくる!本当にわかる社会学』(日本実業出版社)がある。


西田亮介:
1983年京都生まれ。
独立行政法人中小企業基盤整備機構経営支援情報センター リサーチャー。東洋大学非常勤講師。
慶應義塾大学総合政策学部卒業後、同政策・メディア研究科修士課程修了。同博士課程在籍中。
専門は地方自治体、企業、非営利組織などの連携による地域活性化の分析と実践。、『中央公論』 『現代用語の基礎知識2010』『思想地図vol.2』などに論文を寄稿。
専門の地域活性化や非営利組織論からメディア論、教育論も扱う論客として各メディアで活躍する一方で、
「.review」のプロジェクトでも注目を集めている。


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「コミュニティの過去・現在・未来」
.review × TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 連続トークイベント
「コミュニティの過去・現在・未来」
いま、「コミュニティ」は、さまざまな文脈で外すことのできないキーワードになっている。
ビジネスや学問においては、イノベーションや知的進歩の源として、
あるいは、アートや建築、創造の現場では、その源泉として注目されている。
もっと身近なところでは、コミュニティは承認調達や安心、信頼構築の基礎単位ともいわれている。
とはいうものの、そもそも現代のコミュニティの諸様相はどうなっているのか、そして、それらの共通点と差異、
もしくは、形成原理や歴史的背景の全体像を見渡すことはますます困難になりつつある。
そのような混迷するコミュニティに対して、多角的な角度からアプローチするために、
原則毎月第4木曜日の20時から研究者から実務者、クリエイターまで多様な方々をお招きして議論する。


project .review: http://dotreview.jp/
TSUTAYA TOKYO ROPPONGI: http://ameblo.jp/tsutaya-2000/

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