2010年7月アーカイブ

最後に、.review関連告知。
http://dotreview.jp/

お陰さまで、各所で『.review 001』の取り扱いを拡大していただき、初版500部はまもなく在庫切れとなりそうです。今後、課題となっている誤植修正を施し、追加コンテンツを入れたアップグレード版で増刷する可能性があります。

現在、

・ジュンク堂新宿店
・ジュンク堂池袋本店4F人文フロア
・(通販)(株)U-Tee様
https://store.u-tee.jp/products/detail.php?product_id=23

にて取り扱っていただいております。近々、もう数店舗拡大予定です。

また、持ち込み企画随時募集しております。僕個人としては、地方のミニコミや書店さんと何かできないかということに強く関心があります。

つい先日までは、ネット企画なのに、Google先生で上位にこなくて、悩んでいた.reviewですが、いまでは「.review」の単語でトップヒットするまでになりました。これも一重に皆様のご支援のお陰です。
http://www.google.co.jp/search?source=ig&hl=ja&rlz=&q=.review&aq=f&aqi=g3&aql=&oq=&gs_rfai=

また、はてぶもなんと85もつけていただいています!
http://b.hatena.ne.jp/entry/dotreview.jp/

僕の慌ただしい月も終了し、メンバーも英気を養い、いよいよ.reviewセカンドシーズンを展開できそうです。乞うご期待!

ところで、好評をいただいていたTTRでの「コミュニティの過去・現在・未来」シリーズは、TTRさんのご都合で途中となりました。前任の担当者の方のアツい熱意で始まり(だからこそ僕も、ゲストもノーギャラで関わっていたわけですが・・・)、通年企画のはずが直接の売上に繋がらない」という意向によって途中で終焉となりました。宮台真司先生で始まり、某氏で締めくくる内諾をいただいていた企画だけに大変残念です。

「リアルな場で、テーマを概観し、新しいコミュニティを作っていく」という「コミュニティの過去・現在・未来」シリーズのミッションを、一緒に試行錯誤してくださる書店さん、小売店さん、カフェ等の方々いらっしゃいましたら、ご連絡いただけると嬉しく思います。

西田:ryosukenishida[at]gmail.com([at]→@)

6月には、ニコ生やイベントなどで、「新しい公共」関連の仕事に関わりました。こちらでは、それらの仕事をまとめておきます。

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西田亮介『社会問題の解決を収益事業化 「社会起業家」が日本を変える』『週刊エコノミスト』6月22日号 p40~42.
http://mainichi.jp/enta/book/economist/news/20100611org00m020032000c.html

西田亮介「『新しい公共』の歴史と課題」『政策空間』.
http://www.policyspace.com/2010/06/post_723.php

2010年6月11日に藤沢市生涯学習大学「NPOスタートアップ講座 第6回目 手法を学ぶ(ワークショップ)」の講師として登壇しました(今月も川崎市にて類似のレクチャーを行う予定です。)。

この他にも、以前にも告知したように、6月はNPO法人カタリバさんのカタリバ大学 第22講「番外編・新しい公共円卓会議」に登壇させていただいたり、社会起業家の方々とニコ生をしたり、はたまた政治家と議論したり貴重な体験をいろいろと積ませていただきました。

twitterと、6月はばたばたしていたため、告知ができませんでしたが、ウェブ媒体を中心にいろいろと仕事をしましたので、まとめておきます。

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西田亮介「クラウド・ソーシングの新媒体「.review」発起人が語る、メディアの未来」『日刊サイゾー』http://www.cyzo.com/2010/05/post_4567.html

※関連記事「祝「iPad」発売!! ますます盛り上がる電子書籍ブームはメディアをどう変える?」(上記の記事をもとに、ネット論壇×電子書籍に言及されています。)http://www.cyzo.com/2010/06/post_4627.html

西田亮介「ソーシャルメディア時代に言説のハブを作る」『マガジン航』http://www.dotbook.jp/magazine-k/2010/05/09/dot_review/

西田亮介 連載「方法としてのコミュニティ」第1回:「「更地の社会」を乗り越えるために」『早稲田文学編集室』
http://www.bungaku.net/wasebun/read/index.html
※『早稲田文学U30』原稿 西田亮介「コミュニティの再検討」の続編にあたる内容です。 

電子書籍といえば、先日、『早稲田文学U30』繋がりでイベントをご一緒させていただいた内沼晋太郎さんの電子書籍の交流会に呼んでいただいたのでした。女性誌『Frau』さんの取材が入っていたり、普段仕事をしている界隈とは違って、なんだか華やかで、またしても分野が違うと慣習が違うのだ、という光景を垣間見たのでした・・・



NALU

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ロングボード専門誌『NALU』のミニロングボード特集に出ました。

本格的な陸上&水中撮影で、楽しい取材だったり。
しかし、同じ出版業界でも、違うジャンルだといろいろ慣習が違うんだな、とも思ったり。

そういえば『NALU』は隔月刊でしたが、次号から季刊になるそうです。

サーフィン関係でいえば、文教大学湘南総合研究所で、
http://www.bunkyo.ac.jp/faculty/souken/index5.html

サーフィンと湘南地域の観光についての共同研究を行うことになりました。

僕は、特に日本のサーフィン受容史について(主にオーラル・ヒストリー法を用いて)、研究します。

それから、サーフィン繋がりでいえば、こっそりショップのファミリーカップで、ロングボード優勝、ショート準優勝とか。ロングは昨年に続き2連覇。
http://www.t-sticksurf.com/info/diary.cgi?no=475


その前週のNALU SURF MEET@太東は仕事から完徹でいくも、イチコケ・・・



僕がNPO分野に関わるきっかけとなった、湘南で一〇〇近い加盟店をもつ、ビーチグラスを交換媒体に用いた地域通貨「ビーチマネー」で新プロジェクトが始まりました。

なんと、ワイン会社さんの協賛で、ワインの空き瓶と同じ重さのビーチグラスを集めると(そして、もちろんビーチクリーンをすると)、新しいワインを貰えるというビーチマネーショップさま向けの企画になります。

詳しくは、こちらから。

http://www.eco-surf.com/beachmoney/index.html

http://ameblo.jp/ecosurfer/

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