来月の登壇イベント告知(not .review主催)。すでにtwitter中心に、時折前哨戦(?)が繰り広げられております。現在、印刷中の『.review 001』ver1.3には、当日のレジメがわり、というか、燃料投入的に、僕の短い論考をいれてみましたよ。1刷からの追加コンテンツは、1刷を購入いただいた方むけに(もちろんそれ以外の人も購入可能です)、.review PremiumからDL販売コンテンツとして提供いたします。一言でいえば、.reviewは同人誌ではないので、同人カルチャーの参照は戦術的に有効でなければ当然しない。他方、仲間で楽しむのは超OK。趣味ってそういうことだし、そんなの当たり前。でも、言論空間や社会の変革を目指すのなら、それだけじゃ無理だし、同時に該当するコミュニティまるごと背負ってやってくのもちょっと無理では?みたいな感じ。イベントとあわせて、お楽しみに!
以下、主催者でもある『未来回路製作所 ~中央線文化圏からの疾走編~』(http://d.hatena.ne.jp/inside-rivers/)から引用。
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【イベント告知】9月12日!!「電子書籍時代の同人誌」(in 阿佐ヶ谷ロフトA) の詳細(最新版)
22:06
現状におけるイベント詳細の最新版をここに更新していきます!
ご確認ください!
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【イベントタイトル】
模索舎presents アラザル×未来回路共同企画「電子書籍時代の同人誌~文フリ評論系の場合~」
【日時】
2010年9月12日(日曜)19時00分~
【入場料】
前売¥1,500 / 当日¥1,600(共に飲食代別)
【場所】
阿佐ヶ谷ロフトA(http://www.loft-prj.co.jp/lofta/)
【イベント概要】
電子書籍時代、ついに到来!
今後、出版業界の産業構造が大きく変化することが予想される。
そんな激動の時代の中で「同人誌」はその存在意義を問われることとなるだろう。
何が変わり、何が変わらないのか!?
当事者たちの立場から日本における電子書籍シーンの未来予想図と示しつつ、紙媒体であることの意味やコミュニティとしての同人誌文化について考察する!!
電子書籍制作の実演も行います!!
第一部:出版業界の現状と未来予想図
【出演】
仲俣暁生
清野雄太(「若手編集者同士のネットワーク」発案者)
江口晋太朗(「84ism」副編集長)
米光一成(電書部部長)
小林央(電書部部員)
esehara(ネットレーベル「sayonara records」主宰)
アラザルメンバー
他、交渉中。
第二部:同人誌のコミュニティとアイデンティティ
【出演】
西田亮介(.review)
武田俊(KAI-YOU)
峰尾俊彦(5M)
梅田径(左隣のラスプーチン)
羽田恭一郎(マジレス!)
松平耕一(新文学)
鹿島絵里子(模索舎店員、サブカル女子)
中川康雄(未来回路製作所)
アラザルメンバー
他、文学フリマなどでご活躍中の皆さまと交渉中。
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以上です。
ご来場、お待ちしております!!
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http://d.hatena.ne.jp/inside-rivers/20100810/1281445592より

