サーフィン産業が地域経済に与える影響に関する調査プロジェクトを文教大学でやっていて、二人体制で調査を行っています。僕は、特に日本における文化受容のプロセスとローカライズの過程、そしてそこにどのようにコミュニティが関わっているかに関心があるわけです。その調査の一環で、新島に二泊三日で調査に行ってきました。村役場や商工会、キーパーソンたちからいろいろなお話を伺うことができました。いろいろな方によくしていただきました。改めて感謝申し上げます。
新島の写真たちの中から一部を(新島村博物館には、貴重な1960年代からの国内外のボードコレクションが展示されています。写真アップは新島村博物館というキャプションをいれればOKとの確認を得ています。一応念のため。)。

羽伏正面。

羽伏正面のタワー。

羽伏のサーファーたち。地形はドン深でしたが、引きの時間にはなんとかワンアクション!今回は、朝早くと夕方遅くにシークレットポイントにお邪魔して楽しませていただきました。普段、湘南でやることが多いのですが、それと比べるととてもいい波でした。

1960年代のウレタンフォーム(だけ!)で作ったというボード。

シングルフィンショートボード。移行期の板みたいですね。

新島村博物館のサーフボード展示模様。

ロングボードは、Pig形状の板が中心。

今もあるWeberのロングボード。

そんな新島も結構テトラが入っていたり・・・でも、公共工事が重要な雇用の源泉にもなっているわけで、何がいいか一概に判断することは難しい・・・

