2010年11月アーカイブ

先日、名古屋大学にて、第83回日本社会学会があり、学習院大学の遠藤薫先生が主催されている研究グループ「グローバリゼーションと都市変容」の一人として報告させていただきました。

「社会関係が社会起業家の創業動機に与える影響」
西田亮介

ざっくりとしたタイトルですが、社会起業家の起業過程に「隠れた起業家教育の契機」と呼ぶべき、偶発的に形成されている社会関係の連鎖を見出しています。結果、正規の起業家教育よりは脆弱なものの、社会起業家を生み出す過程が形成されており、定着に向けた歩みを見せていると述べています。以下、報告資料とpptをpdf化したものになります。


日本社会学会2010.pdf

グローバリゼーションと都市変容.pdf

一応、研究者(見習い)なので、Researchmapに登録してみた(遅っ)。
ただし、電子化されていない学会報告なんかは自動で拾ってこないみたいなので(当たり前)、人文社会系の業績は入力するのが結構大変。あとウェブ原稿も各所に転がっているので、集積するのが大変なので暇を見つつ入力予定。でも、ここに集約しとけば楽なんだよね、履歴書書いたりするとき、きっと。

というわけで、こちら。

西田亮介

http://researchmap.jp/ryosuke_nishida/

Researchmapとは・・・

「ResearchmapのIDを持つ研究者は、そこに自分の研究ホームページを公開することができます。これを研究者の「マイポータル」とよびます。「マイポータル」には履歴書(Curriculum Vitae)のテンプレートが備えられており、経歴・研究分野・研究キーワード・論文リスト・講演リストなどを発信することができます。ただし、数十、数百に及ぶ項目を手入力する必要はありません。なぜなら、公開されている各種研究データベースとResearchmapは連携しており、研究者名と所属機関名から論文や著書、研究キーワードや分野などの情報をCV(履歴書)に自動的にフィードするからです。数クリックするだけで、研究者ホームページの7割以上を自動構築してくれるのです。」

(「Researchmapとは」http://researchmap.jp/public/about/より引用)

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