先日、名古屋大学にて、第83回日本社会学会があり、学習院大学の遠藤薫先生が主催されている研究グループ「グローバリゼーションと都市変容」の一人として報告させていただきました。
「社会関係が社会起業家の創業動機に与える影響」
西田亮介
ざっくりとしたタイトルですが、社会起業家の起業過程に「隠れた起業家教育の契機」と呼ぶべき、偶発的に形成されている社会関係の連鎖を見出しています。結果、正規の起業家教育よりは脆弱なものの、社会起業家を生み出す過程が形成されており、定着に向けた歩みを見せていると述べています。以下、報告資料とpptをpdf化したものになります。

