2010年11月〜12月くらいの仕事まとめ(久々更新なので抜けているのもあるかも・・・)

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最近、月数回更新になっていた、このブログ。今月はブログ開設以来の月1更新になりそうな予感 汗

ところが、久々に開いてみたら、10万アクセス越えてました。更新しなくても、bot含めどなたかが見ていただいているかと思うと、なんとか更新頻度を上げたいものです。

というわけで、最後の更新が11月の日本社会学会参加のものなので、Googleカレンダーの履歴を参考にして、それ以後の仕事まとめをつくることにしました(でも、もしかすると、抜けているものもあるかもしれません・・・)

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・毎月のwebronzaシノドスジャーナルまとめ。

西田亮介「人文社会科学の知を応用した産業創出に向けて」
http://synodos.livedoor.biz/archives/1613949.html

西田亮介「再スタートする「新しい公共」は、企業家精神を活用できるか」
http://synodos.livedoor.biz/archives/1580039.html

西田亮介「地域活性化再考 「広く」「あまねく」「一律」の地域活性化は可能か」
http://synodos.livedoor.biz/archives/1547966.html

SYNODOSジャーナルは、朝日新聞のオピニオンブログwebronzaや確かライブドアとも提携しているため、意外と読んでいただいている印象。毎月一回、僕はわりと月の頭に更新しておりますので、目を通していただけると有り難いです。

・西田亮介「地域活性化と「新しい公共」に必要な発想とは何か。」@mammo.tv
http://www.mammo.tv/interview/archives/no278.html
「考える高校生向け」と名付けられたブログでの長編インタビュー。高校生が読んで理解できるのかはちょっと謎ですが、結構気に入っているインタビューです。


・11月〜12月 神奈川県の「協働に関する調査研究会」の、大学生の協働に関する意識調査が本格稼働中。2年がかりの研究会だけれど、年度末には中間報告がでるはず。

・コンピュータリテラシーⅡB@東洋大学ゲストレクチャーまとめ
僕は東洋大学で、情報リテラシー&情報社会論のような講義を担当しているのですが、秋学期は2名の方がゲストレクチャーにきてくださいました。そのときの内容をまとめたものです。ゲストのお二人に感謝!来年度は東洋大以外にも、授業を担当させていただくことになりそうですが、そこでもユニークな授業を行いたいものです。

塚越健司「リーク社会の誕生」@東洋大学コンピュータリテラシーⅡB(西田亮介)ゲストレクチャーまとめ
http://togetter.com/li/81616

2010年11月17日 NPO法人NPOカタリバ今村亮氏ゲストレクチャー (cl2B@東洋大 担当 西田亮介)まとめ
http://togetter.com/li/69896

・12月5日 山口翔「電子出版と諸権利」第25回国際公共経済学会研究大会@立命館大学衣笠キャンパス  討論者:西田亮介
http://ciriec.com/file/ciriec_conference25_program_20101129.pdf

京都は立命館大学にて、山口翔先生の学会報告の討論者を勤めさせていただきました。学会からご指名いただき、名誉なことです。山口先生は、著作権とビジネスモデルから、著者と消費者のメリットの最大化のあり方について研究されており、実務として携わっている僕としても大変勉強させていただきました。

電子書籍に関しては、松原聡先生主催のデジタルアーカイブ研究所にて、定期的に勉強会が開催されており、そこにも参加させていただいていたりします。
http://manifesto.or.jp/dal/index.html

・12月5日 文学フリマにて『.review 002』発売&トークイベント

で、京都で学会があった午後、前回に続けて、第11回文学フリマに、.reviewチームも参戦してきました。

若手研究者と書き手の社会的認知を自ら獲得していこうとする.reviewの、パッケージ版第2弾はCDの形態を採用。インディペンデントメディアのなかでも、いち早く電子化に取り組んできただけあって、一部コンテンツと直販は下記から行っております(執筆支援コミュニティサイトをつくったり。viewが1000件超えているものも、結構ありますね→ http://dotreview.jp/abst/)。

http://dotreview.jp/premium/dotreview002/

今年は、wikileaksにかねてから注目してきた塚越健司くんの大ブレークがあったけれど、来年度は、AppStore開設を含む3つの大型企画をバネに、若手の社会的認知の獲得にいっそう注力していきます。ご注目ください。

その後、文学フリマ大交流会&トークイベントの第2部に以下のようなメンバーで参加。だんだんこのへんの業界では、見慣れた組み合わせになってまいりましたが、僕としては楽しかったです。はじめて、ソラノさんにお目にかかったのでした。

 西田 亮介 (.review:ア-01)
 武田 俊  (KAI-YOU:ア-02)
 羽田 恭一郎 (MAJIRES!:ア-05)

http://yaplog.jp/parsleymood/archive/983

・11月 早稲田文学web連載 西田亮介「方法としてのコミュニティ」第2回 「変容するコミュニティの性質とその前提条件」
http://www.bungaku.net/wasebun/read/pdf/nishidaryosuke02.pdf

僕にとっては数少ない、コミュニティについてのエッセイの仕事。難しいけど、早稲田文学編集者の窪木さんにとても勉強させていただいている、実はお気に入りの連載。ちょっとウェブが地味であまり読まれていない気配があるけれど、早稲田文学のウェブ版と一緒にときどき更新されているので、読んでもらえると嬉しいです。
http://www.bungaku.net/wasebun/read/index.html

だいたい、ここ2ヶ月の仕事をまとめた感じですね(他にもなんかあったかしら・・・)。また、年明けあたりから、公開される仕事がいろいろとあるはずですので、そちらもどうぞよろしくお願いいたします。

年内にもう一回ブログ更新することが目標!

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