2011年1月13日に開催された【「新しい公共」推進会議】第2回情報開示・発信基盤に関するWG」に、寺脇研さんの随行として、お邪魔してtsudaりました。
「2011年1月13日【「新しい公共」推進会議】第2回情報開示・発信基盤に関するWG」#NP2011関連 まとめ 」
http://togetter.com/li/88985
他に、@hiroyuki_gさん(http://twitter.com/#!/hiroyuki_g)が、僕の発言だけをまとめてくださったまとめもあります。
「「新しい公共」推進会議第2回まとめ@Ryosuke_Nishida」
http://togetter.com/li/88978
後日、「僕なりに感じたことを付記してみたい」と思っています。いろいろと課題も垣間見える「新しい公共」ですが、社会起業家やIT系企業の人たち、長年NPO支援に当たっていた人たちのなかには、ガバメント(統治)の強化ではなく、ガバナンス(「協治」)の実現を企図している人もいらっしゃいます。
僕の主たる関心を抽象化したもののひとつは、「イノベーションによるガバメントからガバナンスの移行可能性」で、さらに研究者の端くれで、直接の当事者ではない僕にも情報発信や分かりやすく補助線を引いてみるなど、できることもあるのかな、と。

