2011年1月20日付朝日新聞夕刊(場所のよっては、翌日付け朝刊に掲載されているとも聞きました)に「「新しい公共」考える契機に タイガーマスク現象」を寄稿しました。
最近話題になった出来事ですが、どうもざっと見ると比較的批判的な言説が多いような印象を持っていました。むろん、現場のニーズとの乖離はあるかもしれません。しかし、新しい現象であり、この芽を摘む道理はないはずです。
考えるべきは、どのようにニーズと適合させていくのか、どのように定着させるのか、政策と連動することでインパクトを生み出すのか、の3点なはずです。
このような問題意識のもと、この出来事を少しポジティブに読み替えてみた、というものです。
幸い、好評で、メールやtwitter経由で、多くの問い合わせをいただいております。それを受けて、朝日新聞さんのウェブである「アサヒ・コム」にも公開いただくことになりましたので、下にリンクを貼っておきます。
西田亮介「「新しい公共」考える契機に タイガーマスク現象」
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201101210290.html
追記:
2011年1月25日に開催された第4回「新しい公共」推進会議で、この原稿を資料として取り上げて頂きました。
http://www5.cao.go.jp/npc/shiryou/22n4kai/pdf/6.pdf
追々記:
2011年1月27日付け朝日新聞朝刊の論壇時評で、思想家で小説家の東浩紀さんに取り上げていただきました。論壇時評に取り上げていただいたのははじめてなので、素直に嬉しいです。

