新学期がはじまり、昨日から大学での講義も始まりました。3月は年度末ということもあって怒涛のように仕事が押し寄せ力尽きました。4月に入ってようやく元気を取り戻してきました。とはいえ、まだまだ昨年度からの積み残しの仕事たちもあったり、大学の講義も始まり、今月末には引っ越すのでその準備でバタバタしております。とまれ、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
ところで、最近の仕事のうち公開されたものをまとめてみます。他にも非公開報告書やレポートもあり怒涛の3月でした・・・orz
・西田亮介「大震災のなかで真価を見せた「2つのソーシャル」『週刊エコノミスト』2011年4月12日号.
震災直後に、社会貢献活動とソーシャルメディアという「二つのソーシャル」の重複について速報的にまとめた文章。
・小黒一正・西田亮介・飯田泰之「官製格差」が日本の未来を壊す」『voice』2011年5月号.
小黒先生、飯田先生という2人の経済学者との、世代間格差に関する鼎談を収録いただきました。保守論壇デビュー(?)のはずが写真が・・・(ry
・西田亮介「ソーシャルメディアは何ができたか?"危機"から立ち上がった「新たな縁」」『中央公論』2011年5月号.
「2つのソーシャル」について、分析と考察。阪神淡路大震災のパソコン通信のネットワークとボランティアや、「タイガーマスク現象」にも言及。上記『週刊エコノミスト』収録の原稿の延長のような位置づけの論考。
・神奈川県協働の推進に関する調査研究会,「若者のボランタリー活動への参加促進に関する調査中間報告書」(分担執筆「明星大学ボランティアセンターにおける取組み」「情報収集の手段」).
2010年度から参加している神奈川県の調査研究会の中間報告書を分担執筆。ボランタリー活動に参加している若者に対するヒアリング調査と、大学のユニークな取組の事例報告になります。

