早稲田文学さんの「Wasebun on Web」にて、西田亮介「ネットワークの記憶を紡ぐ」が公開されました(リンク先PDF)。
http://www.bungaku.net/wasebun/read/pdf/nishidaryosuke03.pdf
同世代のなかで、もっとも信頼する編集者のひとりK氏がアツい紹介を書いてくれていますので、ぜひ、そちらもご一読いただければと思います。
http://www.bungaku.net/wasebun/read/
早稲田文学さんは早くからなんどもぼくにすこし違ったかたちの仕事の場所を提供してくれました。それは最も想像力に身を委ねていい、自由だけれど、なかなか厳しく楽しい仕事です。お世辞にもうまくはないかもしれないけれど、ある意味ではもっとも生身のぼくに近い書きものになっているのかもしれない。ほかに、ぼく以外は小説か批評の書き手だけれど、多くの若い書き手に書く機会を提供してくれています。残念ながら、どうみてもウェブは過疎っているので、一度ご来訪いただければと思います。実はfacebookアカウントを持っていたり、攻めの姿勢を感じる文芸誌です。
早稲田文学さんのfacebookアカウント
実は3週間近く前、関西に帰ったおりに、ウメサオタダオ展の最終日を見に行ったことなど書きたいことはいろいろあるけれど、いろいろと追い込まれているのでまた近々書くことにします・・・

