ちょうど先週の10月4日NPO法人ネイチャリング・プロジェクトが主催する「社会起業塾」@虎ノ門にて、「社会起業概論」という6時間のセミナーを行って来ました。僕以外は実際の企業家や中間支援組織の人が講義を担当しているようなので、ぼくは定義や国際比較、といったマクロの動向や起業のプロセス、政策動向を解説する2時間とワークショップ3時間、そして最後に総括の1時間という構成。最近セミナーや講演に呼ばれることが増えてきたけど、さすがにこの長さは初めて。
この長さになると登壇しているぼくより、受講生のほうがキツイのはいうまでもないので、退屈にならないよう(≒眠くならないよう)構成にはかなり気を使った。途中30分くらい遅れていたけど、少しずつ押し戻して最後時間ぴったりで終わったのはよかった。
フィードバックを拝見したのだけど、かなり満足していただけた模様。構成に気を使った甲斐があったというもの。寝ていた人もほとんどいなかったし、よかった。具体的な事業の話はぼくよりも企業家の人から直接聞くほうがいいに決まっている。ここからどんな事業が生まれるのか楽しみだ。

