2011年12月アーカイブ

DSC_0149.JPG

『メトロミニッツ』という東京メトロ内で配布しているフリーペーパーに、写真とワンコメント掲載いただきました。

http://www.metromin.net/paper/index.aspx

取材のときに(逆に)お尋ねしたところ、メトロに場所を借りているものの、経営は独立していて広告収入で回しているそう。もう10年目だとか。よくわからないフリーペーパーが次々と生まれては消えていくなかで、「すごいな」と思いました。

p.s.
「見本誌こないよう」とTwitterでぼやいてましたが、社内便に紛れてたもよう。ちゃんと献本いただきました。ごめんなさい。

最近所在不明になったままの某業界誌コメント原稿や、会社に飛び込みで1時間も取材受けたもののノーギャラのまま音信不通&不掲載になった大手週刊誌(プレイなんとか編集部のK山さんってひとでしたねーしかも1時間遅刻してきた)etcとかなんとかとかイライラが相次いでいてメディア不信が過剰でした。「一言趣旨にあいませんでした」っていえば済むことなのにね。その点某新聞系雑誌の編集者の人は気持ちよかったですよ。みんな年末進行で大変なんだろうけど、それはそれとして弱肉強食(笑)のメディアの世界は経験値低いとやりづらいですよ。こういうのでイライラしちゃいけないんでしょうけど、そりゃまともな人はどんどん愛想つかすでしょ。やれやれー。

p.p.s
写真は『メトロミニッツ』1月号の表紙で、むろんぼくではないですww

実は結構来年の仕事が埋まってきているのだけど、とりあえず公開になったものからご紹介。無料ですのでぜひぜひ。

2012年1月23日(月)午後6時00分~8時00分「特別シンポジウム『「統治」を創造する ―新しい公共、オープンガバメント、リーク社会』」

(以下、尾崎行雄記念財団から引用)

----
特別シンポジウム『「統治」を創造する ―新しい公共、オープンガバメント、リーク社会』

(財)尾崎行雄記念財団「咢堂塾21」特別シンポジウム

「統治」を創造する
―新しい公共、オープンガバメント、リーク社会

日 本を揺るがした大震災。そこで人々をつなげたのは「Twitter」や「助けあいジャパン」などにおけるSNSだった。またウィキリークスによる機密情報のリークやジャスミン革命における「Facebook」の活躍なども連日報告されてきた。これら「支援」から「革命」までを横断する、高度情報化社会における変革の背景には何が見えるのか。一人一人が世界を変えられる時代に必要なヴィジョンとは。12月に発売された『統治を創造する』の執筆陣が語り尽くします。

登壇者

 西田亮介(にしだ・りょうすけ):
1983年生。東洋大学非常勤講師。慶應義塾大学大学院後期博士課程在籍中。中小機構リサーチャー、デジタルハリウッド大学非常勤講師等を兼任。
 塚越健司(つかごし・けんじ):
1984年生。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程在籍中。専攻は社会哲学・政治社会学。フーコーからウィキリークスまで幅広く研究。
 谷本晴樹(たにもと・はるき):
1973年生。(財)尾崎行雄記念財団主任研究員。Inter Press Service Japan理事。ネットメディア『政策空間』編集委員。政治社会学会監事。
 吉野裕介(よしの・ゆうすけ):
1977年生。京都大学博士(経済学)。日本学術振興会特別研究員、スタンフォード大学客員研究員を経て、現在京都大学GCOE研究員。
 藤沢 烈(ふじさわ・れつ):
1975年生。(社)RCF復興支援チーム代表理事。一橋大学社会学部卒業後、飲食店経営、マッキンゼーを経て独立。ベンチャーやNPOの支援に携わる。東日本大震災復興対策本部非常勤スタッフ。
 生貝直人(いけがい・なおと):
1982年生。東京大学大学院学際情報学府博士課程在籍中。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)、NPO法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事、東京藝術大学総合芸術アーカイブセンター特別研究員等を兼任。
 イケダハヤト:
1986年生。早稲田大学政治経済学部卒業後、大手半導体メーカー広報を経て、独立。ライター、講演活動、政治家やNPOのソーシャルメディア活用支援を行う。
 円堂都司昭(えんどう・としあき):
1963年生。早稲田大学第二文学部東洋文化専修卒。文芸・音楽評論家。『「謎」の解像度―ウェブ時代の本格ミステリ』(光文社)で日本推理作家協会賞と本格ミステリ大賞受賞。

【日 時】 2012年1月23日(月)午後6時00分~8時00分

【会 場】 憲政記念館 第一会議室     
(千代田区永田町1-1-1:有楽町線永田町駅、丸ノ内線国会議事堂前駅2番出口・徒歩5分)

【参加費】 無料

参加希望の方はこちらまでご連絡ください。
(info@ozakiyukio.or.jp宛てに、お名前をお伝えください。)

今日二子玉川の文教堂の新刊コーナーで思い出しました(ちなみに二子玉川ライズ文教堂には『「統治」を創造する』『大震災後の社会学』完備でした)。以前、think the earthというおしゃれエコ系フリーペーパーに取材いただいた記事を圧縮して収録していただいております。茂木健一郎さんなど著名なかたたちの「大きな話」のすみっこで、ちらっと地域活性化関連の原稿を書いています。売上は印税相当含めて被災地支援に使うらしいです。


「Rubyはどう輝いているのか?―― 地方のインキュベーションの現状と課題 / 西田亮介」『 αSYNODOS』vol.90+91

(以下、シノドス(http://synodos.jp/mail-magazine)から引用)
---
vol.90+91 2011/12/20目次

【1】知られざる科学史の世界 / 有賀暢迪
【2】二世信者とはだれか(1) / 猪瀬優理
【3】生き延びるための「障害」――「自己表現障害者」たち / 荒井裕樹
【4】日本の政治論壇の現状と展望 ―― 東電原発事故を題材として / 菅原琢
【5】「知恵を与えたまえ」―― ベクトル変化の節目に / 吉田徹
【6】Rubyはどう輝いているのか?―― 地方のインキュベーションの現状と課題 / 西田亮介
【7】研究者の本棚(3)「未来の一冊」に向けて / 山口浩

2011年12月19日「創発的地域プラットフォームのアーキテクチャ ソーシャルな設計・構築・マネジメント」@北海道大学 東京オフィスにて報告します。

西田亮介「創発型プラットフォームとその構築プロセス」

観光学や地域研究を専門にする先生方の科研費研究会での報告になります。
残念ながら(?)セミクローズドの研究会のようです。
以下、開催概要から。
―――
創発的地域プラットフォームのアーキテクチャ
ソーシャルな設計・構築・マネジメント
2011年12月19日【月】北海道大学 東京オフィス

【開催趣旨】
地域づくりにおけるプラットフォームの役割が最近注目されている。そしてプラットフォームの存 在への期待が高まっているが、具体的にその構造や機能を明らかにしないまま期待だけが先行している現状があ る。また地域では本来のプラットフォーム形成が必ずしも可能ではなく、そこには地域資源や社会との「しがら み」を含めた関係が存在する。そのため、必ずしも「自由な」ふるまいができるプラットフォームが形成できる とは限らない。
そこで今回は、地域プラットフォームのアーキテクチャについて、ソーシャルな設計・構築・マネジメントの 視点からディスカッションし、地域プラットフォームの今後を俯瞰したい。
―――

今年の外向きの仕事納め。

DSC_0128.JPG


西田亮介・塚越健司編著『統治を創造する』(春秋社)見本誌が来ました。
年内になんとか形にできて本当に嬉しく思います。
素敵な表紙に仕上げていただきました。リアル書店では21日頃に並ぶ予定です。一部書店では週明け19日頃から先行販売していただけることに。手にとっていただけますとうれしく思います。


2011年12月16日川崎市産業振興財団新産業政策研究所イノベーション・システム研究会Ⅹにて講演します。ただし、こちらも先日同様クローズドな研究会になります。

---
○イノベーション・システム研究会Ⅹ
日 時  平成23年12月16日(金)15時~17時
講 師  西田 亮介 氏 
     (東洋大学経済学部非常勤講師) 
テーマ  「地域ビジネスを担う新しいソーシャルビジネスの現状と振興方策」
---

先日の名古屋での研修といい、すでになんらかの支援をおこなっている組織からソーシャルビジネス振興の概念と方法についての講演・報告依頼が多い気がします。

遠藤薫先生編著で、高原基彰さん、新雅史さん、関谷直也さんとの共著『大震災後の社会学』(講談社現代新書)の見本誌が到着。今週中には店頭に並ぶはずです。

大震災後の社会学.jpg



以下の共編著、共著が発売になります。
よろしくお願いいたします。

西田亮介・塚越健司編著『統治を創造する』(春秋社)
(目次、以下Amazonより転載)
序 章:統治を創造する時代へ......西田亮介

第1部:統治とは何か
第1章:eデモクラシー2.0......谷本晴樹
第2章:政府/情報が開かれる世界とは......塚越健司
第3章:「政治」概念はラディカルに変化するか......淵田仁
第4章:ハイエクの思想から読み解くオープンガバメント......吉野裕介

第2部:創造的統治の手法
第5章:ソーシャルメディア時代の新しい社会貢献......西田亮介
第6章:"3・11"にオープンガバメントはどう動いたか......藤沢烈
第7章:オープンガバメントと著作権......生貝直人
第8章:情報の「組み合わせ」がビジネスを生み出す......イケダハヤト

第3部:もう一度、統治を考える
第9章:悪しき統治を想像する......円堂都司昭

内容紹介
東浩紀(『一般意志2.0』):情報技術が政治を変える。――夢を「現実」に落とすための必携論文集。
佐藤尚之(コミュニケーション・ディレクター):日本を変えることを諦めたくないあなたに。
駒崎弘樹(NPO法人フローレンス代表):若者が描く新たな「政治と私たちのあり方」が、ここにはある。

多角的に情報が絡み合うことで「創造」が生まれる世界の根底には何が潜んでいるのか。これからを考える上で避けては通れない「プラットフォームとしての政府」とは何か。「オープンガバメント/Gov2.0」の流れを軸に解説。現行の統治(ガバナンス)における問題点を明らかにすると共に、「政治・経済・社会(思想)」の未来像を描く。

日本を揺るがした大震災。そこで人々をつなげたのは「Twitter」や「助けあいジャパン」などにおけるSNS(ソーシャルネットワーキングシステム)だった。またウィキリークスによる機密情報のリークやジャスミン革命における「Facebook」の活躍なども連日報告されてきた。これら「支援」から「革命」までを横断する、高度情報化社会における変革の背景には何が見えるのか。一人一人が世界を変えられる時代に必要なヴィジョンとは。

出版社からのコメント
震災&ウィキリークス以降の社会変化を読み解き、高度情報化社会において、どのように「政治・社会・ビジネス」に関わっていくべきかを提案する入門書です。

遠藤薫編著『大震災後の社会学』(講談社)
(目次等Amazonより転載)

序 章 東日本大震災と社会(遠藤薫)
第1章 大震災と社会変動(遠藤薫)
第2章 グローバル世界のなかの東日本大震災(遠藤薫)
第3章 東日本大震災にみる日本型システムの脆弱性(高原基影)
第4章 地域経済復興における「セーフティネット『選択と集中』の輻輳」(西田亮介)
第5章 災害ボランティア活動の「成熟」とは何か(新雅史)
第6章 日本の防災システムの陥穽(関谷直也)
第7章 震災とメディア(遠藤・西田・関谷)
終 章 日本の明日(遠藤薫)

内容説明
「未曾有」と形容される東日本大震災は、日本の社会がいままでつくりあげてきたシステムの問題を顕在化させることになった。これらの問題とは、震災によって新たに明らかになったというより、問題点が指摘されながらも、はっきりと誰にもわかる形で露呈したという性格が強い。
政治・国家の不在、防災システムの問題、先延ばしにしてきた地域振興の問題、メディアを巡る問題、私たちはこの震災を転機として、新たな社会をよりよいものとして、つくっていくことができるのか。
本書では、編著者のもと、西田亮介、高原基彰、関谷直也、新雅史といった期待の若手社会学者がそれぞれのフィールドで、震災と社会についてレポートする。
彼らのレポートから見えてくる日本社会のシステムの問題と解決へのヒント。

あとThink The Earthさん編集の共著も同時期に発売になると思います(正式な案内が出ましたらいずれ告知します)。



2012年1月28日「シリーズ若者Vol.8 <若者と社会企業家>」に登壇します。
若者の就労支援や最近では被災地支援にも取り組むNPO法人「育て上げ」ネットさん主催のセミナーです。

ちょうど数ヶ月前に、同シリーズNo.5の<若者とソーシャルメディア>に登壇させていただきました。

http://kokucheese.com/event/index/17002/

そのときのツイートまとめ
http://togetter.com/li/204090

好評だったかはさておき、情報社会と社会起業家、ソーシャルビジネスの双方を扱う論者が少なく、かつ、ニーズが高かったという連絡を代表の工藤啓さんよりいただき、再登壇させていただくことになりました。前回とはまた違った議論をしたいと思いますので、前回出席された方もぜひご参加ください。

(以下、公式案内より若干加筆転載)


NPO法人「育て上げ」ネット
シリーズ若者Vol.8 <若者と社会企業家>

▼日時:2012年1月28日(土)14:00-16:030開場13:30)
▼会場:育て上げネット2F研修室
▼参加費:3,000円(会員・学生1,500円)
▼定員:30名

▼テーマ:日本の社会企業家はどこからきたのか?
▼講師:西田 亮介 氏 (東洋大学経済学部 非常勤講師)

▼コーディネーター:工藤 啓 (NPO法人育て上げネット理事長)


 ------------------------------------------------------

社会課題の解決に挑戦する起業家を「社会起業家」という
言葉で表現し始めたのはいつからなのか。

新聞や雑誌でも「社会起業家特集」などが組まれ、比較的
若い20代、30代の経営者が取り上げられることが多い。

誰が社会起業家なのか?そもそも社会起業家の定義は
何なのか?そのような疑問の声もあるが、そもそも
自らを社会起業家であると呼ぶ者は少なく、社会の側が
彼ら/彼女らをそう呼んでいるのではないだろうか。

西田亮介氏は、研究者の視点から「そもそも社会起業家はどのように
生まれるのか」「彼ら/彼女らはどこから来たのか」を
調査し続けている。またこれまで日本において「社会起業家」と呼ばれる
人間と数多く出会うなかで、議論を重ね、交友関係を築くなかで実感ももっている。

さらに閉塞する日本社会において、社会起業家という存在に
どのような意義や価値があるのだろうか。社会起業家の現在と
未来を多角的な視座から追う。

------------------------------------------------------

[講師プロフィール]

西田 亮介

1983年生。慶應義塾大学総合政策学部卒業
同政策・メディア研究科修士課程修了
同後期博士課程在籍中

(独)中小機構経営支援情報センターリサーチャー
デジタルハリウッド大学大学院非常勤講師等を兼務

専門は、公共政策学、情報社会論、ソーシャルビジネスと社会起業家のアントレプレナーシップ醸成過程、政策としての「新しい公共」、産官学連携などを研究

雑誌寄稿やメディア出演のほか、自治体の委員や
企業との調査研究・サービス開発など幅広く実務にも
携わっている

共編著に西田亮介・塚越健司編著『統治を創造する』(春秋社)
共著に遠藤薫編著『大震災後の社会学』(講談社)
遠藤薫編著『グローバリゼーションと都市変容』(世界思想社) など

申し込みはこちら
https://ss1.coressl.jp/kokucheese.com/event/entry/22968/

2011年12月9日TKC中部会「ソーシャルビジネス・コミュニティビジネスに関する研修会」@名古屋に登壇します(...一般には非公開です、すいません)。

税理士のみなさま、および会計システムを介して繋がっている方々のコミュニティだと理解しています(た、たぶん)。寄付税制改革が実現したため、税理士の方々も改めてソーシャルビジネスやコミュニティビジネスに対する関心が高まっているということではないでしょうか。

【開催案内】ソーシャルビジネス・コミュニティビジネスに関する研修会.pptx

2011年12月3日『THE FUTURE TIMES RADIO Talking about our future』@J−WAVEにゲスト出演しました。テーマは「Think Local~今、地方について思うこと」。

同番組は、同名のフリーペーパーを自腹で発行しながら、東日本大震災後の社会と地方を独自の視点で捉えようとしているASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル、ギターである後藤正文氏がパーソナリティでした。

一緒に、Home Island Projcet(HIP) プロジェクトリーダーの大濵彩花さんがゲスト出演しました。

本編からUSTREAMが入って、さらに放送終了後20分ほどUST専用コンテンツを収録しました。結論を急ぐわけでもなく、何かを考えるきっかけになったとしたら幸いです。ざっとタイムラインを見ている限りではわりと好評だったのではないでしょうか。あっという間の1時間でした。放送終了後は、後藤さんのお誕生日を祝いながら語らう会(?)など夜はあっという間に更けていきました。

後藤さんも独自の地域観をお持ちだったり、大濱さんはSFC院のつながりがあったり、面白い機会でした。

HIP、そして、番組ブログに当日のまとめがあります。

HIP:http://www.hipj.net/activity/2011/12/123-j-wave-the-future-times-radiotalking-about-our-future.html

番組ブログ:http://www.j-wave.co.jp/blog/futuretimes/

ふと気がつけば、11月は仕事が結構危機的状況だったためブログ更新するのは一ヶ月ぶりみたい。淡々と仕事をまとめていきます。すでに日常の出来事等はTwitterやFacebookに完全移行してしまったといっても過言ではない状況。むしろ、研究者(見習い)をしていると頻繁に履歴書とか業績一覧をつくらなければならないので、なんらかのかたちで仕事を記しておかないとあっという間に行方不明になってしまう。それらを記録する場所としてブログは備忘録としての側面は高い。

11月ももちろんさぼっていたわけではないのです。10月になんだかずいぶん多くの講演とかセミナーを行ったのに比べると、たしかにFTMに出たり、SFC-ORFの起業関連セミナーに登壇したぐらいしか表にでる仕事はしていない。けれどもGoogle カレンダーによれば年内刊行共編著共著書籍3冊をなんとか仕上げ、都内某所のインキュベーション施設の調査に行き、少し久しぶりに東北を訪問し、今月の調査のアポ取りをし幾本かの取材をお受けしたりもした。

ぼくたちはアウトプットでしか評価されることはないけれど、インプットなくしてアウトプットは産まれない。アウトプットを行うためにもインプットをし続けなければならない。

今月は裏側で地獄のように直近では表にでないアウトプットをしつつ、昨日のラジオを皮切りにまたまた話す機会が多くあります。ここ半年くらい一ヶ月交替でインプットとアウトプットの波がやってくる。うまくバランスが取れている。

...というわけでこれからもぽちぽち更新していくとして、GLOCOM FTM 第1回FTMラウンドテーブル(Green-Table)「レポート:川崎裕一氏「ソーシャルネットワークはモノづくりを変えるか」を書きました

http://www.glocom.ac.jp/2011/12/1ftmgreentable.html

FTMのGreen-Tableは30代中心の若手が新しいITサービスと技術経営を考える面白い場。もうすぐ、というか今週火曜日にGreen-Tableの第2回があります。聴講無料ですので、ご関心がある方はいらっしゃっていただければ、

第2回FTMラウンドテーブル(Green-Table)「生産性の再定義 ~「もっと、速く、良く」を超えて~」
http://www.glocom.ac.jp/2011/12/2ftmgreentable.html

Powered by Movable Type 4.1

アイテム

  • DSC_0149.JPG
  • DSC_0128.JPG
  • 大震災後の社会学.jpg

主なお仕事たち

2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31