映画・DVD: 2009年8月アーカイブ

先日、『ターミネーター サラ・コナークロニクルズ』セカンドシーズンを全て見終わった。映画のテレビドラマ化したものにはうんざりさせられることも少なくないけれど、新しいジョン・コナー、サラ・コナーの顔に慣れれば、なかなか観させるドラマだった。美少女最強ターミネーターに、ジョン・コナーの思春期の葛藤などが入り組んで、ただのアクション・ドラマにはなっていない。

...のだが、既に本国では続編が打ち切りになっているらしい。原因はセカンド・シーズン中盤以降、人間ドラマや心理的葛藤が全面に出過ぎたところにあるのではないか。やはり、一般にターミネーター・シリーズのドラマなので、アクション・シーンが期待されたということなのかもしれない。

なお、先日公開された『ターミネーター4』とは、直接は関係ない。クリスチャン・ベール版『ターミネーター』は3部作あるとの噂なので続編が楽しみ。どうでもいいけれど、ゲオの旧作100円均一は、とてもいい。観たかったふるい映画をまとめ借りしている。僕だけじゃないけど、いまどきこういうキャンペーンでもなければ、このコンテンツの豊富なご時世、昔の「名作」など、観ないのではないか。八月末までのキャンペーンなので、まとめて観ておきたいところ。


午前中都内で会議があって、午後から彼女と合流して『そんな彼なら捨てちゃえば?』観てきた。

数組の、状況の異なるカップルの入り組んだ関係の中から、(特に現代アメリカの)女の子の本音が垣間見える的な、ストーリーは普通に良くできたエンターテイメントなのだけれど、これがなかなかすごい。何がすごいって、映画館が女の子だらけ。女の子が友達数人で来てる、というのが一番多かったんじゃなかろうか。

で、女の子だらけだからかしらないけど、上映中も私語がすごいわけ。よく行く映画館だけれど、こんな人がしゃべって、携帯いじくってる映画はこれまでなかったよ。なんというか、女子校的な(?)違う文化圏に片足を突っ込んだ感じだった。



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