サーフィンの最近のブログ記事

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先週末、サーフショップ恒例のツアーで台湾にサーフィンに行ってきました。去年はいろいろあっていけなかったので、2年ぶり。台湾の南はこの時期でもすでに25度越え。玉石&ビーチ&リーフ(あまりシャローではない)のポイントで、波はずっと腹〜頭くらいのロングボード天国。人も少なく楽しくサーフィン&ビールで過ごしてきました。食事はね、脂っこくて、なんでも味の素系の炒め物になってしまってなかなかだけれど、半年分くらいは遊んでリフレッシュできました。

ちょうどいま、地方分権関係の少し大きなお仕事をしているのだけれど、いろいろ捉え直すよい機会にも。とはいえ、やっぱりうまく休憩挟んでいかないとと思いました。

文教大学のサーフィンと地域活性化に関する研究プロジェクトに参加している。体育学の先生方と一緒だ。日本のサーフカルチャーはさまざまな文化の流入過程を考えるうえで参考になる点が多々あると常々考えているのだけど、新島はそのひとつの象徴的存在でもある。というわけで、昨年度から新島にフォーカスした調査を行っている。

というわけで、今月頭に取材に行ってきた。残念ながら強烈なオンショアと、取材と船の時間の都合上波乗りはできなかった。とはいえ、それを補って余りある成果が。まだ史実の整理の段階でそれは近々共著の論文になるはずだけど(査読中)、いずれ社会的なインプリケーションについても言及していきたい。

これは余談だけど、離島振興≒離島の地域活性化の立て直しの問題は、現地にとっては早急に取り組まないといけない問題ではないかと思った。

ところでそんな写真の一部をFlickrにアップしてみました。
http://www.flickr.com/photos/ryosuke_nishida/

昨日、第84回日本社会学会全国大会で報告してきました。

西田亮介「日本におけるサーフィン・カルチャーの変容過程に関する考察」

はじめてのサブカルチャー部会でした。たくさんの質問をいただき、大変楽しく報告させていただきました。

資料が不足してしまったこともありますので、こちらにアップさせていただきます。ご笑覧いただければ幸いです。

日本社会学会第84回全国大会【西田資料】.pdf

サーフィン産業が地域経済に与える影響に関する調査プロジェクトを文教大学でやっていて、二人体制で調査を行っています。僕は、特に日本における文化受容のプロセスとローカライズの過程、そしてそこにどのようにコミュニティが関わっているかに関心があるわけです。その調査の一環で、新島に二泊三日で調査に行ってきました。村役場や商工会、キーパーソンたちからいろいろなお話を伺うことができました。いろいろな方によくしていただきました。改めて感謝申し上げます。

新島の写真たちの中から一部を(新島村博物館には、貴重な1960年代からの国内外のボードコレクションが展示されています。写真アップは新島村博物館というキャプションをいれればOKとの確認を得ています。一応念のため。)。


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羽伏正面。

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羽伏正面のタワー。

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羽伏のサーファーたち。地形はドン深でしたが、引きの時間にはなんとかワンアクション!今回は、朝早くと夕方遅くにシークレットポイントにお邪魔して楽しませていただきました。普段、湘南でやることが多いのですが、それと比べるととてもいい波でした。

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1960年代のウレタンフォーム(だけ!)で作ったというボード。

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シングルフィンショートボード。移行期の板みたいですね。

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新島村博物館のサーフボード展示模様。

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ロングボードは、Pig形状の板が中心。

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今もあるWeberのロングボード。

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そんな新島も結構テトラが入っていたり・・・でも、公共工事が重要な雇用の源泉にもなっているわけで、何がいいか一概に判断することは難しい・・・

・.reviewで、以下のようなイベントを主催いたします。

http://bit.ly/adre6Kより。第1部は、もう残り席が厳しい可能性も。

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.review × TBS文化系トークラジオLife × Time Out Tokyo &Time Out Café & Diner
「想像と創造を生成する場所 交差する文化・地域・メディア」

■概要

ポスト知識産業時代のキーワードとして、「想像」(imagination)と「創造」(creativity)」が繰返し指摘されている。潤沢に存在する、既存の知識や技術を新たな形で結び付け、イノベーションを創出するために不可欠な力である。経営学や社会学などの知見によれば、それらは場所制と密接に関連する。わかりやすく言えば、集積が新しいものを生み出す源泉になりうるということだ。こうした見解は時に、疲弊する地域再生の文脈と結合し、「クリエイティブシティ」などと呼ばれている。現状、「クリエイティブシティ」は、一見過剰にも思えるほどにアートとの結びつきを見せる。しかし、同時にそのあり方は、自らその可能性を制限しているようにも見える。これらは、「クリエイティブ」にかかわる多くの人間に関連する問題圏だが、このようなテーマを、社会学者、メディア関係者、政策、アート実務者等々、多様な論者を迎え議論する。そして、当イベントが.review連続トークシリーズ再開第一弾となるわけだが、TBS文化系トークラジオLife、Time Out Tokyo、Time Out Café & Dinerのコラボレーションによる、新しいイベント形態でお送りする。

■登壇者

鈴木謙介(社会学者)
黒瀬陽平(美術家、文芸批評家)
塚越健司(一橋大学後期博士課程)
西田亮介(独立行政法人中小企業基盤整備機構リサーチャー)
+α

■日時

9月3日(金)18:00〜21:00@Time Out Café & Diner
http://www.timeoutcafe.jp/
LIQUIDROOM 2F 3-16-6, Higashi, Shibuya-ku,Tokyo

1部トークセッション、2部: パーティ(交流会)
1部:1500円+別途ワンドリンク制 2部: 2000円(含む 2ドリンク+1フィンガーフード)。
1部2部単体購入可能。予約制。

■定員

1部40人(最大約50人)
2部約80人(最大約100人)

■予約フォーム

http://bit.ly/adre6K

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・最近は、大学発ベンチャーやソーシャルビジネス、サーフィンの受容史等々の調査関係が忙しくなり、慌ただしい日々を過ごしております。国会図書館にいったり、資料を探しに行ったり、インタビューにいったり。中間支援組織、ベンチャー企業、ファンド関係者、社会起業家、はたまた、サーフィン関係、ね。

・神奈川県の第2回若者のボランタリー活動への参加促進に関する意識調査の会合が開かれたり。プロセスを通して、いろいろと経験的に学習中。実務というか報告書執筆の実働担当だったりするので、年度末が結構大変な予感・・・汗 

・でも、そんななかそれなりに元気にやっていますよ。1泊2日で茨城行ったり。波は外して、最大腰、みたいな感じで持っていったショートの出番はほとんどなかっけど、ロングだと延々ノーズをかけられる形いい波。1週間くらい滞在して練習したら、上手くなれるかも、とか思った。午前、夕方波乗り、昼間と夜、原稿書きみたいな感じで、ひとり合宿してこようかなw 素泊まり4000円とかもあるから、ひとりで1週間くらい篭っても、意外と安かったり。滞っている書籍原稿たちに集中するためには、いちどそういうことをしたほうがいいのではなかろうか汗 みんなでぞろぞろいくと、どうしても仕事はあまりできないけど、ひとりなら、昼夜にサーフィンしても、結構よい気も。その意味ではイーモバイルの電波が入ることを確認できたのは収穫かも。ブログ書いてるうちに結構やる気になってきたのだが・・・

NALU

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ロングボード専門誌『NALU』のミニロングボード特集に出ました。

本格的な陸上&水中撮影で、楽しい取材だったり。
しかし、同じ出版業界でも、違うジャンルだといろいろ慣習が違うんだな、とも思ったり。

そういえば『NALU』は隔月刊でしたが、次号から季刊になるそうです。

サーフィン関係でいえば、文教大学湘南総合研究所で、
http://www.bunkyo.ac.jp/faculty/souken/index5.html

サーフィンと湘南地域の観光についての共同研究を行うことになりました。

僕は、特に日本のサーフィン受容史について(主にオーラル・ヒストリー法を用いて)、研究します。

それから、サーフィン繋がりでいえば、こっそりショップのファミリーカップで、ロングボード優勝、ショート準優勝とか。ロングは昨年に続き2連覇。
http://www.t-sticksurf.com/info/diary.cgi?no=475


その前週のNALU SURF MEET@太東は仕事から完徹でいくも、イチコケ・・・



2月末から3月頭にかけて台湾で波乗りしてきました。

向こうはもう最高気温30度で、トランクスタッパーで波乗り。波は、メローでゆるい感じ。
5'4"のフィッシュをもっていったのだけれど、時間帯によってはロングのほうが楽しかったり。

仕事を抱えていくハメになってしまい、昼は波乗り、夜仕事になってしまったのが残念。不通に睡眠不足だった。次はもう少しゆっくり時間を取って集中して波乗りしにいきたい。

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毎朝、鵠沼のサーファーの写真を撮ってくださっているまつのすけさん撮影。

クラシックなノーズライディング。

まつのすけさんは、本当にサーファーを撮るのがうまいと思う。いつ、どこで誰がテイクオフするかも分からないし、動きの多い被写体なはずなのにばっちりな写真を本当に毎朝アップしてくださっている。多謝です。

http://members2.jcom.home.ne.jp/matsunosuke/200910/06/page_thumb34.htm

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今朝、鵠沼で。毎朝、鵠沼のサーファーたちの写真を撮っている、まつのすけさんがアップしてくださったもの。ロングボードで浅めにリップにあてこもうとしているところ。スピード感があって、自分的には結構いい感じ。ありがとうございました。

http://members2.jcom.home.ne.jp/matsunosuke/200910/05/page_thumb5.htm

伊豆

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先週末、ちょっとだけ(正味5時間くらい)伊豆にいました。ちょっとだけ、というのは、前日、終電(正確には終電は既になかった...)池袋にいて、3時に家を出て、6時過ぎに伊豆について、試合で1コケしてしまって7時半には滞在の目的を失い、波もあまりよくなくて他のポイントで軽く波乗りしたあと11時過ぎには帰宅の途についていたからです。本当は温泉にでも入ってまったり帰ろうかと思っていたのですが、急遽TBS文化系トークラジオLifeのTシャツ販売オフ会に参加させていただくことになり赤坂にいくことになったので、温泉にも入らず、渋滞する135号ではなく、伊豆箱根スカイライン経由で大急ぎで戻ったのでした。余談ですが、伊豆箱根スカイラインは有料だけど、何度も渋滞回避の看板が出るとおり、上り方面は休日午後も空いていました。景色も絶景だし、135号の渋滞にハマっていらいらするより、1000円程度払うなら絶対こっちだと思いました。その後、Lifeのオフ会と本編、番外編にもお邪魔して、翌日は某大学の会議に出席したのでした。ちなみに、以下は伊豆の2箇所のポイントです。伊豆のポイントはどこも海も風景もとてもキレイです。今回は波はひざ〜ももとさえませんでしたが、とてもいい気分転換になりました。今度は波があるときに、試合用のロングボードだけじゃなくて、重たいノーズライダーやショートボードも持って、ゆっくりお邪魔したいものです。

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昨日は、EcoSurfer代表のさんと2時間半程打ち合わせをしました。

気が早いですが、もう来年度の企画と予算についてです。いろいろな場面で、僕も企画づくりに関わっていますが、企画作りは楽しいけれど、なかなか難しい。ミッションとの整合性、斬新さ、予算etc 

もちろん、難しいから、すべてが「ばちっ」とはまったときの楽しさがあるわけですが。

EcoSurferでは、堀さんがアイディアを出して、僕は主にマネジメントと整合性の観点から調整して、組み立てていくことが多いです。役割分担できているから、とてもやりやすいですね。どこかに永久所属というのではなく、適材適所、状況(プロジェクト)に応じてくっついたり、離れたりするのが今っぽいのかな、と。そして、もちろん参加者全員にメリットがあるのがベストでしょう。

以下の写真は、半月程前、堀さんとサーフィンしたときに、おくさんのはなちゃんがビーチから撮ってくれたものの中からピック。とても暑い日で、裸足でビーチまでいったら、火傷して足の裏の皮が両足とも巨大なみずぶくれになって翌日以降とても痛かったのでした。。。波は台風のうねりが残っているもののダンパー気味で、胸っくらい。重たいシングルフィンロングボードには難しい波でした。ハングファイブからウォークバックしている写真とハングファイブの写真を。特に前者はスピード感があって、気に入っている一枚です。


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先日、EcoSurferの堀さんと波乗りしたときに、奥さんのはなちゃんが撮影してくれたハングファイブtoテンのシーケンス写真をアップしていただきました。使用ボードはAZの9'2''オールラウンド。

http://www.eco-surf.com/blog/index.html#310

最近、ハングテンは結構ルーチンに入ってきたけれど、手の角度や髪型などトータルでかっこいい写真を残すのは本当に難しい。そう思うと、雑誌等で難易度の高いトリックの写真を残しているプロはすごい。どの分野でもプロはすごい、ということだ。

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日曜日にサーフィンの試合@辻堂に出てきました。

ロングボードオープンクラスで、なんとかセミファイナルまで残って5位入賞。

久々の大きな試合(50人くらい?)で、ストークした。普段あんまり試合はでないのだけれど、試合もなかなか楽しい。もっと頻繁に出て、試合勘みたいなものを養えば、もうちょっといけそうな気もした。でも、最近なかなか忙しいからなあ。。。

そういえば、カリフォルニアのダレン・ユーデリーが参加してた。波が小さいのに、クラシックなノーズライダーを使って、ハングテンから、リバースキックストールみたいなトリックをメイクしてた。ノーズライダーを完璧にコントロールしてて、凄過ぎ。

ダレンのヒートを見てて、思ったのだけれど、体格的に、一般的な日本人にとっては、昔風の重たいノーズライダーは操作性が厳しいのじゃなかろうか。ノーズライダーで、同じ技やるにしても、軽めにつくったほうがいいような気がした。

先週末のちいさいコンテスト、ロングボード優勝、ショートボード4位でした。

http://www.t-sticksurf.com/info/archives/139.html

来月のちょっと大きいロングボードのコンテストに向けても幸先がいい。ロングボードとショートボードの乗り変えは、特に問題ないのだけど、それを何回も繰り返すと浮力が違いすぎて、動きがばらばらになる。でも、いいクロストレーニングっちゃ、クロストレーニング。

昔と比べて、とにかくサーフィンしてる量が減っていて、でも年齢は上がってるから、体力的にヒートを繰り返すとかなりきついことも判明。去年は、この大会、ショート優勝、ロング2位だった。来年こそ2冠を!(笑)

最近の殺伐としたスケジュールの中で、いい気分転換でした。

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今日の湘南某所夕方の波。頭ちょっとくらい。流れも強くて、超ハードでした。

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新しい板が来ました。サイズや仕様はかなり今風の板なのですが、あえてトム・カレンのレッドビューティを意識して昔風に仕上げてもらいました。すごい楽しみ。

小さな大会で、ショートボード優勝、ロングボード2位になりました。

http://www.kugenuma.net/kugenumanet/kugenumacontest2008.html


もしかすると、僕の打たれ強さは、サーフィンで培われたものかもしれません。

Keep Surfin'!!


伊豆2

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日曜早朝の伊豆某ビーチ。胸くらいでしたが、午後にはかなりサイズダウンしたそうです。早朝しかできませんでしたが、やはり人も少なく久々のショートボードでなかなか楽しめました。

ところで、先ほど伊豆より帰宅しました。大変たくさんのメールを頂いているのですが、明日デッドラインのものがあるので、それを上げつつ順次お返事差し上げますので、何卒お待ちいただけますようよろしくお願いします。

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昨日は、完徹のまま5時前に出発したのですが、横浜町田から沼津まで1時間強でつきました。これなら、千葉より近いかも。

しかし、某メジャービーチ、かなり波がない。。。

宿題をたくさん抱えた旅行です。このあとみんなと合流します。

伊豆はEMobileが使えないので、下田駅前のマックから。

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今年の3月頃に辻堂でサーフィンしてたときに、写真を撮ってもらっていたことが判明した。クリーンなハングファイブの写真で、結構気に入っている。この画像はファイルサイズを小さくしたもの。記憶によれば、この日の辻堂は低気圧で少しサイズがあがったものの、ダンパー気味の早い波だった。

板はEDNA Surfboardsのall-round 9'1。鵠沼の榎本プロシェイプ。ダイヤモンドテールで幅が絞ってあり、よく動く。しかし、最近流行りのハイパフォーマンス系のロングボードより少し厚みをとってあり、シングルコンケーブの効果もあるようで、この通り小波のノーズライディングも調子良くこなせるお気に入りの一本。

EDNA Surfboardはこちら→ http://edna.jp/

徹夜明けで、4時半からそのまま軽くサーフィンをして、一限のTAに行くために、上がろうとしていたら、ロングボード専門誌『NALU』http://www.sideriver.com/surfin/のインタビューにあう。ロングボードの専門誌は2誌しかなく、しょっちゅう興味深く拝読しています。なんでもテクニック特集をやるそうで、一般のロングボーダーがどんなテクニックに関心があるのか聞きたかった模様。

そんなわけで、以前からロングボードでエアをやりたいと常々思っているので、快調に「エアですね。」と言ったら、その旨をホワイトボードに書かされて、それを持って満面の笑みの写真を撮っていただきました。そのうち、「エアーがしたい!」という意味不明な日本語のボードを持った写真が『NALU』誌に載るのだろうか...いやはやおそろしい...

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