平塚スタイル創造プロジェクトの最近のブログ記事

平塚商工会議所青年部とSFC、東海大学、神奈川大学、産能大学による地域活性化プロジェクト「平塚スタイル創造プロジェクト」の取り組みが、日本農業新聞のサイトに取り上げられました。

「地域の食ブランドつくろう ヤーコン材料 2商品を開発/神奈川・平塚市大学と商工会議所連携【関東】」
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin8/article.php?storyid=11380

2月にはまた試験販売も実施する予定ですし、また、新しい展開がいくつも行われる予定です。乞うご期待!!

平塚スタイル創造プロジェクト公式サイト: http://www.hiratsuka-style.jp/

平塚スタイル創造プロジェクトSFCチーム活動ブログ: http://sfc-hiratsuka.blogspot.com/ 

blogを更新するのは、随分ご無沙汰になります。

理由は主に2つ。ひとつは、完全にtwitterで細かく、かつリアルタイムに情報発信を行うようになったこと。もうひとつは、11月後半から原稿を中心に仕事が集中したため、ブログで長文を更新する余裕がなかったということ。

多分、しばらくtwitterにハマっている予感がするので、twitterをフォローしていただく、もしくはそちらを見て頂いたほうがいいかもしれません(一応、補足しておくとtwitterというのは、140字の制限で今おきていることをリアルタイムに情報発信することに適したミニブログサービス。)。

twitterのアカウント
http://twitter.com/Ryosuke_Nishida

いちいちtwitterを始めるのはめんどくさい人はこちら↓

twitterのpostの自動まとめをつくってくれるtwilogのアカウント
http://twilog.org/Ryosuke_Nishida

一応年末も近づいているということで、簡単に最近の仕事を振り返っていきます。

まず、平塚商工会議所青年部、SFC、東海大学、神奈川大学、産能大学による地域活性化プロジェククト「平塚スタイル創造プロジェクト」は、公式サイトをオープンし、去る12月12日にサンプリングと試験販売@平塚総合競技場で行ってきました。

SFCチームは、公式サイトと「平塚ヤッシー」というヤーコンを使用した飲料をつくっています。12月12日には、270食をサンプリングさせていただきました。年明けから企業や商店、行政への働きかけを開始し、商品化と流通を実現させます。B級グルメは最近話題ですが、飲料はあまりないはずですw 「平塚ヤッシー」注目してください。

SFCチームが作った「平塚スタイル創造プロジェクト」、公式サイトはこちら。
http://www.hiratsuka-style.jp

SFCチームのブログはこちら。
http://sfc-hiratsuka.blogspot.com/

平塚スタイル創造プロジェクト12月12日の様子(SFCCLIP)。
http://sfcclip.net/message2009122501

平塚スタイル創造プロジェクトtwitterアカウント
http://www.twitter.com/hiratsuka_style

平塚スタイル創造プロジェクトに関するtwitterハッシュタグ
#hstyle
(twitterの検索窓に#hstyleを打ち込むと、関係者はじめ関連の話題を閲覧することができます。多くの方が平塚スタイル創造プロジェクトに関心を持って頂いている様を目にすることができます。)

12月17日には、松原聡先生に呼んでいただき、東洋大学経済学部総合政策学科の「現代社会経済入門」でゲストレクチャーをさせていただきました。テーマは「地域活性化と社会起業家」。まず、学生さんたちに自分の地元の話をしてもらいながら、地域についてのデータを見てもらい、地域の現状についての認識を深めてもらう。その後に、新しい地域活性化の担い手の話として「社会起業家」が注目されているという話をしました。他方で、NPOについてのデータや日本人の起業に関する意識調査などをみていくと、社会起業家も万能というわけではなく、さらなる試行錯誤と創意工夫、協働が必要とされている、という形の講義でした。

地域の問題は、掘り下げていくと日本のさまざまな問題につながっていて、かつ身近な話題なので、切り口として格好の話題なのです。

この日は夜に東洋大学経済学研究科公民連携専攻という、日本でも珍しいPPP(Public-Private Partnership)を専攻とする大学院で、平塚スタイル創造プロジェクトの件を報告させていただきました。実務家の社会人大学院生の多い、それゆえ、僕に取っては刺激的なディスカッションをさせていただきました。

加えて、いつもお世話になっている社会学者芹沢一也さんと、批評家荻上チキさんによる「α-Synodos」 の「総力アンケート:00年代とはどのような10年間だったのか?」に、<ゼロ年代の地域社会を振り返る>という原稿(約4000字)を書かせていただきました。登録は、こちらからお願いします。

http://synodos.jp/mm/index.html

以下、 α-Synodos vol.42+43(2009/12/20)目次。

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α-Synodos
vol.42+43(2009/12/20)目次
【1】編集部より 荻上チキ
【2】特別企画 高橋洋一・安田洋祐・田村哲樹・大竹文雄・八代嘉美・若田部昌澄・井出草平・赤木智弘・稲葉振一郎・浅野智彦・山口浩・西田亮介「総力アンケート:00年代とはどのような10年間だったのか?」
【3】特別対談 田中秀臣×宇野常寛「ポスト・ゼロ年代への想像力――日本的構造(論)の呪縛を超えるために」
【4】津田大介・小林弘人・仲俣暁生・速水健朗「『Twitter社会論』から考える、つぶやき型社会の捕まえ方」
【5】特別寄稿 橋本努「ローマ・クラブ型恐慌への不安と希望 新重商主義政策がもたらすバブル時代の思想的混乱と政策的処方について(後半)」
【6】情報通信 河村信「河村書店:人文・社会(学)系ニュース―日々編集中」

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また、政策情報学会さんのNewsletter vol.20の「コラム「若手研究者」」に、「地域活性化と政策情報学」というコラム(約800字)を書かせていただきました。

以下は、これから刊行されるものになりますが、批評家宇野常寛さん率いる第2次惑星開発委員会
発行の『PLANETS』増刊号「ゼロ年代のすべて」に、「ゼロ年代の郊外と郊外論を振り返る」という論考(約12000字)を執筆しております。年末のコミケを皮切りに、順次入手可能になるはずです。

また、2月上旬発売予定の、『早稲田文学U30』という若手がフィーチャーされた新媒体に「コミュニティ」の再検討 グローバル/ローカルの対立を超えて」(約12000字)を執筆させていただきました。

『早稲田文学U30』について詳しくは、下記公式サイトでよろしくお願いします。
http://www.bungaku.net/wasebun/u30/index.html


他にも、年明けにかけて、何本か掲載されるはずです。

...といった感じで、僕は既にほぼ仕事納めモードに入っていて、英気を養っています。ほぼひと月ぶりの更新で何か忘れているものがあれば、改めて更新します。近々、最近参加したイベントの感想やいただいた本の感想などもアップして、ブログ界隈に復帰したいところですw

それでは、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。



平塚スタイル創造プロジェクト慶應ORF2009@六本木ヒルズでの、増崎、西田(は、横に座っていた質疑応答要員w)プレゼン動画を公開しました。

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平塚スタイル創造プロジェクト@ORF09【1/2】
http://www.youtube.com/watch_private?v=NrBzvgdF7Q4&sharing_token=hjZfSc0EhpJphd9alKXOng==

平塚スタイル創造プロジェクト@ORF09【2/2】
http://www.youtube.com/watch_private?v=tFl-O0Jx_g8&sharing_token=aerFNt_3LGFjEZ_bnneOmw==

SFC, 東海大学, 神奈川大学, 平塚商工会議所青年部などによる地域活性化プロジェクト「平塚スタイル創造プロジェクト」のウェブサイトオープンを契機に、ウェブオープンとプロジェクト概要を記述したプレスリリースを主に地域のメディア様宛に送付させていただいております。

それと同じものを以下に添付させていただきます。ちなみに、平塚スタイル創造プロジェクトで採用している手法、アプローチは、いずれも場所に拘束されるものではないと思いますので、まちづくりや地域活性化、中心市街地活性化に関心のある方はぜひ、先日アップしたプレゼンテーションの資料と併せて是非ご一読下さい。

平塚スタイル創造プロジェクトプレスリリース.pdf

平塚スタイル創造プロジェクトは、慶應義塾大学ORF2009@六本木ヒルズに参加してポスターとヤーコンの展示、資料の配布、ショートプレゼンテーションを行ってきました。

メディア、地方自治体、まちづくり関係者をはじめ、多くの方に足を運んでいただきました。改めて御礼申し上げます。

また、ORF2009にあわせて平塚スタイル創造プロジェクトの公式サイトをオープンしました。平塚の商店主さんたちへのインタビューや、平塚美男美女などこれから単体のコンテンツとしての完成度をあげていきますので、ぜひぜひ注目してください。

平塚スタイル創造プロジェクト公式サイト
http://www.hiratsuka-style.jp/

なお、ショートプレゼンテーションでは、湘南藤沢学会の「見てください・教えてください・一緒にやりませんか」部門で3位に入賞しました。増崎がプレゼンテーションを行いましたが、緊張気味だったもののフレッシュでなかなかいいプレゼンテーションでした。

その模様は、平塚スタイル創造プロジェクトブログにアップしています。
http://sfc-hiratsuka.blogspot.com/

なお、そこでのスライドはプロジェクトの取り組みから目的、モデルまでをかなり分かりやすく伝えていると思うので、以下にPDFにしてアップしておきます。

平塚スタイル創造プロジェクトORF2009.pdf

追記

僕たちは、twitterもやっているのでした。
公式アカウントはこちら。

http://twitter.com/hiratsuka_style

そして、ハッシュタグは、#hstyleを使用中。

なので、twitterのページの検索窓で、#hstyleで検索すると平塚スタイル創造プロジェクト関連のつぶやきを一覧することができます。プロジェクトメンバー以外にも、関心を持っていただいていますよ!

SFCと東海大学、神奈川大学などの湘南地域の大学と平塚商工会議所青年部による、平塚の地域活性化プロジェクトである「平塚スタイル創造プロジェクト」は、慶應義塾大学の産官学の研究報告大会ORF2009に出典&ショートプレゼンテーションに参加します。

ORF2009は、11月23日(月)、24日(火)に、六本木ヒルズのアカデミーヒルズで開催されています。平塚スタイル創造プロジェククトのブースはC19になります。商工会議所と大学生の協働、地域の価値再発見などに関心のある方はぜひいらっしゃってください。僕も両日ともそこにいるはずですので、ご説明&ディスカッションさせていただくことも可能です。よろしくお願いいたします。また、ORF2009自体も、数多くの著名人によるセッション、SFCの研究成果の報告がなされておりますので、受験生や広く一般の方も楽しめるイベントだと思います。

OR2009について詳しくはこちら→
http://orf.sfc.keio.ac.jp/

平塚スタイル創造プロジェククトの進捗についてはこちら→
http://sfc-hiratsuka.blogspot.com/

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もう、1週間前のことになる。11月1日に昨年から行われている茅ヶ崎市役所産業活性化研究会の電動自転車でのエコツーリズム「ロコクルーズ」のテスト事業に参加してきた。

いくつかプランがあるのだが、20代〜30代の女性を参加者に想定したハワイアンツアーとデトックスツアーの2つがテストされた。しかし、なぜ、茅ヶ崎でハワイアンなのか、デトックスなのかということが疑問になるかもしれないので、簡単に解説を加えておくと、茅ヶ崎の海に面した南側の地域は湘南の中でも、比較的ゆったりとした、文化的な雰囲気が流れ、全国有数のフラダンスチームやそのような雑貨やジュエリーを扱う商店も少なくない。それゆえ、茅ヶ崎市では、クールビズに職員の方の夏用制服にアロハシャツを取り入れて、「アロハビズ」を行うといった背景がある。同様の文脈で、ヨガなどのスタジオもそこそこあったりするのだ。それから、湘南には土地に根付いた、どこでも(そして、「どこまでも」...)自転車で行く、自転車文化がある。

さらに、何故20代〜30代の女性にフォーカスしているのかというと、第1に女性の口コミ力。第2に消費行動、第3に「若い女性が集まる街」というイメージの持つ力だ。

女性は男性と異なり、強力な口コミによるネットワークを形成しているとされ、もし、好印象を持ってもらえたらならそれを広く告知してもらえることが期待できる。また、女性は、集団行動をしていると、お互いに褒めそやしながらノリでモノを買う。これも男性の購買行動との大きな違いである(図らずも今回のテストケースで何度もそうした瞬間を目にすることになった)。さらに、結果として若い女性が集まってくる街が実現されると、そのこと自体がひとつの街の力になりうるからである。それゆえ、ターゲットを絞っているのである。

結果としては、実際にやってみなければ分からない、良い点、悪い点それぞれ、忌憚のない意見を集めることができたはずである。もちろん、地域活性化には正解もセオリーもないので、いろいろなエリアでさまざまな方法を試してもらうことが重要だと思うので、意図をここに記してみた。各所の取り組みをお知らせいただければ、僕としてもありがたい。


最近あまりに忙しくて、ブログを更新できていなかったので、まとめて更新していきます。

去る10/28(水)に、SFC、東海大、神奈川大等の地域の大学と平塚商工会議所青年部(YEG)の協働による地域活性化プロジェクト「平塚スタイル創造プロジェクト」の打ち合わせを行ってきました。

今年度は食品開発を行うのですが、SFC、東海大、神奈川大、事業者さんで11/4にブレストを行って、その後YEGに参加されている事業者さんにプロトタイプを形にしていただきます。アイディア出し、プロトタイプ、デザイン、量産過程、さまざまなプロセスにおいて、各アクターの知見を持ち寄り、有機的に結合し、価値の再発見、高付加価値化を行っていくことができればと思います。公式ウェブもオープン間近!

詳しい模様は「平塚スタイル創造プロジェクト」ブログ↓
http://sfc-hiratsuka.blogspot.com/

連日の、平塚スタイル創造プロジェクト関係のエントリーですw
先日、webの各パーツが完成して、コーダーの方の手に渡りました。後は、コーディングしていただくのを待つのみです。

平塚スタイル創造プロジェクトは、11月23日、24日の慶應義塾大学の産官学連携イベントORF2009にパネルを出展します。その報告要旨を添付致します。ご都合のあう方は、ぜひ会場にいらっしゃってください。他にもSFCのさまざまなプロジェクトの研究発表を見ることができます。

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【平塚スタイル創造プロジェクト:商工会議所と湘南地域4大学の恊働による地域活性化を目指して】

 本報告は、平塚商工会議所青年部と慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)、産能大、東海大、神奈川大の4大学との地域活性化恊働事業「平塚スタイル創造プロジェクト」の社会的告知と水平展開可能性が目的である。
 「平塚スタイル創造プロジェクト」は、商工会議所と大学の連携による「平塚」の高付加価値化を目的にするプロジェクトである。具体的には、2009年度は、平塚の「食」の創造をテーマに、大学生の提案するコンセプトを商工事業者の協力のもとで「地域ブランド」の開発・販売を行う。
 本プロジェクトには2つの特徴がある。第1に、商工会議所という地域における人的、技術的リソースが集中する組織をハブとして活用する点である。商工会議所が周辺地域の大学生を連携・競合させつつ、学生には「地域ブランド創造」という経験を、事業者には学生による新しい視点の導入をインセンティブにしている。第2に、地域における大学の有効活用の可能性がある。大学には、商工会議所とは異なった「知」と人的リソースの蓄積があり、地域社会での有効活用が期待されている。大学単体では競合相手となるので連携は難しいが、地域活性化というテーマと商工会議所のイニシアチブによって、恊働の可能性が開かれるのである。
 現在、このプロジェクトに参加している各大学で、地域資源の掘り起こし、スイーツの利用、「スティック」という形態を活かした食品開発が進められている。SFCチームは、ポータルサイトの構築と、「平塚の食」に関連した地域情報とコンテンツの「みえる化・アーカイブ化」、及びそれらのインタラクションによって地域の高付加価値化を提案している。具体的には、「平塚ごはん」「平塚interview」「平塚美男美女」「平塚MAP」等をメインコンテンツとして準備している。
 「平塚スタイル創造プロジェクト」は、これまでに2009年6月13日に行われた平塚商工会議所青年部20周年記念の式典において、湘南ベルマーレ社長の真壁氏らを迎え、SFC・産能大の学生による地域ブランド創造に関する公開ディスカッションを行った。また「かながわの恊働を考えるフォーラム」でも活動報告を行った。2009年12月には、平塚運動公園にて、試作品の配布、プロトタイプの展示、パネル展示などを行う予定である。
 なお、本プロジェクトは、来年度以降も行政との連携による平塚駅前の活性化など、地域活性化のプラットフォームとして継続予定である。

キーワード 【平塚 商工会議所 地域大学連携 地域活性化 地域ブランド】

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平塚スタイル創造プロジェクトのロゴのプロトタイプを公開します。このロゴとwebのデザインは、デザインを勉強している、環境情報学部2年の荒牧悠が担当しています。僕とくんの厳しいリクエストをどんどん形にしてくれて、かなり頼もしくなってきました。

現在、コンテンツも加工中ですので、お楽しみに。平塚の食と、食に関わる人たちをどんどんフィーチャーしていきます。

平塚スタイル創造プロジェクトブログ→
http://sfc-hiratsuka.blogspot.com/

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平塚商工会議所青年部の加盟事業者さんたちと、SFC、産能大、東海大、神奈川大学の協働で進められている、地域活性化プロジェクト「平塚スタイル創造プロジェクト」の進捗です。

あまり告知していませんが、実は淡々と進めているのです(笑) 昨日、、増崎、荒牧、西田でミーティングをしました。

SFCチームは、プロジェクトの告知と、平塚の食に関連したさまざまなコンテンツをもつwebをつくっています。web作成もいよいよ大詰めになってきました。16日あたりにオープンするスケジュールで、進行しています。乞うご期待!!

平塚スタイル創造プロジェクトSFCチームブログ→
(ロゴとか公開したよ!)

http://sfc-hiratsuka.blogspot.com/

昨日、平塚スタイル創造プロジェクトSFCチームの気合いの入ったミーティングを行いました。5人で、およそ5時間にも及ぶブレインストーミング。終わったときにはへとへとでしたが、だいぶ具体的な形が見えてきました。直前に、商工会議所のOさんと電話で少しお話したのですが、来年度以降さらなる展開があるとかないとか...

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(写真は自分とくん)

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先日、僕と連君で平塚スタイル創造プロジェクトの取り組みを「かながわの恊働を考えるフォーラム」でポスター報告してきました。NPOと県など、異なる主体の恊働によるプロジェクトの事例がいくつか報告されていました。

また、シンポジウムでは、かながわの恊働を推進する県民会議のアジェンダでもある「県民パートナーシップ条例(仮称)」などについて論じられました。

プログラムは下記参照。

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かながわの協働を考えるフォーラム
~ 地域課題解決のために ~

1 参加よびかけ(県のたより7月号より抜粋)
地域の課題は、複雑・多様化しています。こうした課題に取り組んでいるNPOやボランティアの皆さんと県が一緒に解決を図る、そんな「協働」を考えてみませんか。
本県では、「協働」を一層進めていくために条例づくりに取り組んでいます。県と協働して課題解決に取り組んでこられた方の体験談を交え、これからの協働のあり方を考えるためのフォーラムを開催します。

2 主 催  神奈川県
3 日 時  平成21年7月22日(水) 13時30分~16時30分
4 会 場  県立音楽堂(横浜市西区紅葉ヶ丘9-2)
5 対象者  ①ボランタリー団体等で活動中の方
       ②ボランタリー活動に興味のある方
       ③県職員

6 プログラム
(1) 12:30~  開場    ロビーで活動実例の紹介(ポスターセッション)
(2) 13:30~  開演    
(3) 13:35~  知事挨拶  趣旨説明
(4) 13:45~  体験談を聞こう-協働による課題解決の取組み
             ①医療通訳派遣システム構築事業
               発表者:NPO法人多言語社会リソースかながわ(MI              Cかながわ)、県民部国際課
             ②引きこもり青少年支援の協働ネットワーク事業
               発表者:NPO法人リロード、県民部青少年課
(5) 14:45~  「県民パートナーシップ条例(仮称)」制定に向けた取組み
               発表者:県NPO協働推進課長
(6) 15:00~  休憩
(7) 15:20~  パネルディスカッション
          コーディネーター:学識経験者 松岡 紀雄氏
(神奈川大学経営学部教授、県民会議座長)
          パネリスト:川崎 あや氏
(横浜市市民活動支援センター運営委員会事務局長、県民会議委員)
                   今井 淑子氏
(NPO法人ウェッブストーリー代表、元「協働のためのサプリメント」作成部会構成員)
                   長野 義和氏
(かながわ県民活動サポートセンター副主幹基金21担当者)
(8) 16:30   閉会(ロビーでのNPOによる活動実例の紹介は17時まで)

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今日、ふと思い立って「SFC 地域活性化」でググってみたら、なんと平塚スタイル創造プロジェクトSFCチームのプロジェクトブログが4番目にヒットしました。特にSEO対策もしていないのに、数ある(はず...)SFCの地域活性化プロジェクトたちの中で健闘しております。

平塚の活性化を目指して頑張っておりますので、これからもご支援、ご協力のほどよろしくお願いします。

平塚スタイル創造プロジェクトSFCチームブログ→
http://sfc-hiratsuka.blogspot.com/

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昨日、平塚スタイル創造プロジェクトのSFCチームはブレストを行いました。

11時半〜4時半まで、約5時間! かなりガチな議論が展開されました。いつも楽しくやっておりますが、時には真剣に(笑)

しかも、かなり壮大な計画が展開されております。

平塚スタイル創造プロジェクトのフィールドワークを兼ねて(?)、連くん、増崎君と平塚の湘南平塚七夕祭りに行ってきました。大学一年の時に、当時働いていた予備校の仲間と行って以来なので、実に7、8年ぶりでした。

例年、平均でのべ300万人近い集客を誇る、日本三大七夕祭りだけあって、不況の影響で規模が縮小していると聞いてはいたものの、昼間から随分な人出でした。

見所を伺うべく、平塚商工会議所青年部の大森さんに電話し、その後、青年部のブースにお邪魔したところ、大歓迎していただきました。皆様、ありがとうございました!

楽しかったのだけれど、平塚の特産品が売られていないし、あそこでなければ観られないものはなんだろう、という印象も受けました。「神は細部に宿る」ではないけれど、漫然と伝統的なリソースを消費しているだけではもったいなくて、例年通りでもあれだけ人を集める潜在的な魅力があるので、きっちり細部まで祭りをデザインしたらすごいことになるだろうに、と思いました。

衝撃だったのは、至るところで売られていたきゅうりの浅漬けスティック。おいしいのだけれど、これらも、テキ屋さん曰く、地元の野菜と一切関係ないそうです。。。

そういえば、途中茅ヶ崎市役所のMさんにばったり出くわすなど、世界の狭さも感じましたw


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昨日、平塚スタイル創造プロジェクトの打ち合わせを行ってきた。

先日、公開ディスカッションという形で、ひとつイベントを行ったが、実は実際に食品開発を行うこれからが本番なのである。昨日は、今後の方向性について、平塚商工会議所さん、産業能率大学さんと、非公式かつざっくばらんに打ち合わせ。

しかし、このプロジェクトの担当である大森さんの熱意には、本当に頭が下がる。細部にはまだ詰めるべき点がいろいろあるにせよ、このプロジェクトが走り出して形になりつつあるのは、彼のあきれる程の情熱の存在に尽きる。僕たちは、間違いなく、大森さんの情熱に「巻き込まれた」のである(笑)

そういえば、先日の平塚商工会議所青年部20周年記念式典の模様が、湘南ケーブルネットワークさんの「情報カフェ! 湘南館 第303回」において放送されたのだが、その中で公開ディスカッションの模様も取り上げられたそうだ。

これから、既に参加している慶應義塾大学、産業能率大学に加えて、東海大学、神奈川大学が加わってくる。ますます成果が期待できるプロジェクトと言えよう。

6/6(土)「平塚スタイル創造プロジェクト 公開ディスカッション」に関連するエントリをちょっとググってみたので、まとめてみる。結構な数のエントリがあがってて、ちょっと嬉しい。

当日、ナレーターを努めて下さった田子千尋さんのブログ。K-1などのナレーションで有名な方。当日もアッパーかつ、気さくにナレーターをしてくださいました。

http://ameblo.jp/borntobewildandsexy/day-20090606.html


奥田大輔さんという方のはてな。食やワインに関心のあるかたのようで、平塚に詳しいわけではない僕たちはぜひコラボさせていただきたいところ! ↓

http://d.hatena.ne.jp/okkuu-daaman/20090606/

沼津商工会議所青年部ブログ。当日は、いろいろな地域の商工会議所の方がいらっしゃっていて、名刺交換もたくさんさせていただいた。ぜひ、よその土地でも、何かお役に立てることがあれば、気軽にご連絡ください。

http://www.numazuyeg.com/modules/smartsection/item.php?itemid=129

平塚市議会議員の永田よしのりさんのブログ。地域活性化にとても関心のある方で、湘南で活動をしているとよくお目にかかります。

http://giinweb.komei.or.jp/giin/hiratsuka/nagata_yoshinori/activity/act_37206.shtml


「平塚スタイル創造プロジェクト」と同じく平塚商工会議所青年部20周年事業「平塚グリーンカーペットプロジェクト」の公式ブログ。小学校の校庭の緑化を通じた地域の交流再生、子供の健全な育成の同時実現を目指しているプロジェクト。リーダーの相山さんは、モトロッソアッシュエム等、平塚で国産の食材にこだわったレストランを経営されている方。どちらもかなりおいしいお店なので、おすすめ。

http://blog.livedoor.jp/h_yeg_g_c_pro/archives/51207461.html


これは、多分、平塚商工会議所の本プロジェクト担当の大森さんの公式(?)ブログ。いつもお世話になっております!

http://blog.livedoor.jp/stylehiratsuka/archives/601100.html


「平塚スタイル創造プロジェクト」SFCチーム ブログ
http://sfc-hiratsuka.blogspot.com/

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いろいろな方に関心を持っていただいて、ありがたい限りです。と、同時に、プレッシャーにもなりますね(笑)

今、全国的な人気を誇るB級グルメの例ではないですが、地域活性化やまちづくりのプロジェクトも同時多発的に水平展開できるとおもしろいなとも思っています。

近隣地区(じゃなくてももちろん可!)で大学生の連携や食による地域活性化などに取り組んでいる方たちとどんどん情報交換していきたいものです。

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6/19追記

「奥田さん」を「奥山さん」と記載していました。申し訳ありません。訂正しました。

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6/20追記

産業能率大学さんのサイト

松岡先生と情報マネジメント学部の学生さんたちとご一緒させていただき、お世話になっております。

http://www.mi.sanno.ac.jp/station/activities/club_news.html

6/6(土)「平塚スタイル創造プロジェクト 公開ディスカッション」のSFCチームのパワーポイントとプレゼンのログを公開します。大学(院)生との恊働を活用した地域活性化やまちづくりのひとつのヒントになるのではないかと思うからです。

資料作成は、メンバーの議論をまとめつつ、連くんが行いました。当日プレゼンしたのも、連君です。

このようなSFCの大学(院)生との恊働を活用した地域活性化やまちづくりの取り組みに関心がある方は、お気軽にご連絡下さい(連絡先は、カテゴリ「about me」をご参照下さい)。

090606hiratsuka .pdf

平塚_プレゼン.pdf

先日の「平塚スタイル創造プロジェクト 公開ディスカッション」のレポートを『SFC CLIP』に掲載していただきました。

http://sfcclip.net/message2009061202


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「平塚商工会議所青年部20周年事業「平塚スタイル創造プロジェクト 公開ディスカッション」におけるSFCチームの活動報告」

去る6月6日(土)、平塚中央公民館にて、平塚商工会議所青年部20周年事業の一環として、
「平塚スタイル創造プロジェクト 公開ディスカッション」が行われた。当日、同事業に
協力しているSFC学生有志のチームと産業能率大学の学生有志のチームが、司会の田子千尋氏と
コーディネーターである(株)湘南ベルマーレ社長の真壁潔氏、コメンテーターの
商工会議所の方々を交えて、プレゼンテーションとディスカッションを行った。

SFCからは、政策・メディア研究科後期博士課程西田亮介のコーディネートのもと、
環境情報学部4年 連勇太朗、政策・メディア研究科修士課程SIコース1年 増崎孝弘、
環境情報学部2年 藤井俊輔、環境情報学部3年 平野巨樹を中心とする、
建築、コンテンツ製作、地域活性化など様々なバックグラウンドを持つメンバーが
集まり、約1ヶ月に渡って平塚のフィールドワークや資料作りなどディスカッションの準備を行ってきた。

イベント当日は、150人近い観客のもと、
連、増崎、藤井、平野の4人が登壇し、
「archi-commonsによるSFC的平塚スタイルの創造」という
テーマでプレゼンテーションを行った。

このarchi-commonsいう概念は、連が開発する暗黙知と形式知の循環を
関係アクターでシェアしながら、価値の創造に取り組む
web2.0的なナレッジ・マネジメント手法である。

その後、イノベーション概念の解説や食への適応の可能性、
関係アクターで情報を共有するための言説の在り方などが
SFC生、産能大生、コーディネーターの間では議論された。
真壁氏からは、新しいメディアと手法を活用したソーシャル・イノベーションを打ち出すSFC生に対し、
中高年層へのアピールにおける既存メディアの有用性を指摘された。
これは新手法にこだわるSFCチームへの、まちづくりの現場からの有意義な指摘と言えるだろう。
だが、この指摘に対しても、SFCチームから、「確かに高齢者や既存の枠組にあわせていくことも必要だが、
同時に、そうした人々も「新しいもの」に関心を持ってほしい。」と反論がなされるなど、
SFCチームを含めた登壇者の間で熱い議論が行われた。このようにして、当イベントは盛況のうちに幕を閉じた。

このプロジェクトは、今後も継続していき、商工事業者の方々の
協力のもと、実際の食品の開発、販売、広告モデルの開発などを行っていく予定である。

関心のある方は

平塚商工会議所青年部20周年事業 平塚スタイル創造プロジェクト コーディネーター/
政策・メディア研究科後期博士課程 西田亮介 ryosuke[at]sfc.keio.ac.jp([at]を@に変えてください)

まで、ご連絡下さい。

平塚スタイル創造プロジェクトSFCチームのブログはこちら↓

http://sfc-hiratsuka.blogspot.com/

昨日の「平塚スタイル創造プロジェクト 公開ディスカッション」は、多くの方の協力のもと、盛会に終わりました。

参加した学生にとっても、有益な学びの機会になったことでしょう。

特にお世話になった平塚商工会議所関係各位の皆様、産業能率大学の皆様、ありがとうございました。引き続き、どうぞよろしくお願いします(それから、商工会議所の皆様、ごちそうさまでした!)。

詳細については、近日中にレポートします。

先日、平塚の町を5人の学生たちと計約10時間ほどフィールドワークしてきた(その片鱗はhttp://blog.livedoor.jp/hiratsuka_sfc_kachi/にアップしている)。

僕たちにとっては、とても目新しく映る土地だった。

個人的な印象としては、平塚の町は、昭和的な香り+テンプレ通りの巨大郊外複合施設+シャッター商店街+ブラジリアン・タウン+ミニ歌舞伎町的空間が同居する極めてポスト・モダン的な、ブリコラージュ的空間。このカオスさは、ある意味では町の文化資本として、地域活性化に繋げられる可能性がある。

ところで、平塚商工会議所青年部20周年事業のひとつである「平塚スタイル創造プロジェクト」では、食による地域活性化がテーマである。SFCチームは、連勇太朗くんが開発しているarchi-commonsという概念を用いて、メンバーの主観を集めたミニ集合知を活用することで、食による活性化の可能性を模索していく。

イノベーション論の古典ともいえるシュンペーターは、イノベーションについて、例えば『企業家とは何か』のなかで次のように定義している。

1)新製品の開発, 2)新生産方式の導入、3)生産組織の新創出、4)新販売網の開拓、5)新仕入れ先の開拓(現在では6)「新しい広告モデルの開発」も加えることができるだろう)

食による地域活性化を考えるとき、もちろん新しい食品の開発も可能だが(1)、それ以外にもイノベーションは可能なはずである。むしろ、食の専門家ではない大学生を活用する場合、2) 3) 4) 5) 6)のほうが現実的ともいえる。先日の打ち合わせで、商工会議所の方から、ちらっと平塚の野菜の歴史に関する話をうかがった。こうした歴史は文化資本として、地域活性化に有効に活用できる可能性がある。

先日の商工会議所の方との打ち合わせでは、結構シリアスな話題もでたが、背景の異なるアクターが恊働するためには、認識の擦り合わせとwin-win関係のビジョンの設定が不可欠で、そのための十分なコミュニケーションが欠かせない。最初に十全な擦り合わせをしておけば、後でややこしくなることもない。

ところで、当日登壇するのはSFCチームのうち、以下の5名になる(さすがに、僕はコーディネートに徹している)。

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環境情報学部4年
連勇太朗

政策・メディア研究科修士課程 社会イノベーターコース 
増崎孝弘

環境情報学部2年
荒牧悠

環境情報学部2年
藤井俊輔

環境情報学部3年
平野巨樹

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平塚スタイル創造プロジェクトSFCチームのブログを立ち上げました。

SFC生@平塚スタイル

http://sfc-hiratsuka.blogspot.com/

archi-commons(フィールドワーク)用ブログ
http://blog.livedoor.jp/hiratsuka_sfc_kachi/

告知を再度掲載。

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平塚商工会議所青年部 20周年記念イベント

「平塚スタイル創造プロジェクト 公開ディスカッション」

平素は平塚商工会議所青年部に対して多大なご支援を頂き誠にありがとうございます。
この度当会20周年記念事業において平塚の街の活性化に繋がればとの想いから、記念イベントを開催することとなりました。

つきましては今回開催させて頂く企画を一人でも多くの皆様にご覧頂きたく、下記に詳細をご案内させて頂きます。皆様におかれましてはご多忙かと存じますが、是非ご来場頂けますよう御願い申し上げます。


【20周年記念イベント概要】 

~地域ブランド創造プロジェクト スタートディスカッション~

「地域ブランドの創造」をテーマに置き、過去・現在を踏まえた未来の平塚を大学生と共に企画し、平塚経済発展へと繋げていきます。今回はスタート企画として「食による地域ブランド創造」に取組みます。
湘南ベルマーレ社長の 真壁 潔 氏 をコーディネーターに迎え、エネルギー溢れる大学生の「食による地域ブランド創造」企画を発表します。

【開催日時】
平成21年 6月 6日(土) 入場無料
12:15~ 開場  12:45~ イベントスタート(14:20終了予定)

【開催場所】
      平塚市 中央公民館
      平塚駅西口から徒歩 15分
〒254-0047 平塚市追分1-20 ℡0463-34-2111

【出演者】
司会(ナレーター) ・・・  田子 千尋 氏
http://www.antnet.tv/~tago/index.html

コーディネーター ・・・ (株)湘南ベルマーレ 代表取締役社長  真壁 潔 氏

コメンテーター  ・・・  平塚商工会議所青年部 21年度会長 髙橋 健二 氏
              平塚商工会議所青年部 21年度理事 相山 洋明 氏

協力大学(五十音順)・・・  慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス

               産業能率大学
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平塚商工会議所青年部はこちら ↓
http://www.hiratsuka-yeg.jp/

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