project「.review」の最近のブログ記事

お馴染みKAI_YOUの単行本、『ミニコミ2.0 ミニ・コミュニケーションとメディアの行方』が発売になります。

僕と、早稲田文学編集長市川真人氏の対談「メディアと流通の未来」も収録いただきました。書籍流通の変化やインディペンデントメディアの可能性、書き手の話など、話題は多岐に。

「メディアと流通の未来」 市川真人(批評家/『早稲田文学』プランナー)×西田亮介(研究者 /「.review」発起人)


3月に入ると、書店流通やamazonでの取り扱いも始まるみたいです。
以下、表紙とプレス(made by KAI_YOU むろん、告知の許可貰っています。)。

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mc2_gaiyo (1).pdf

KAIYOU_Press.pdf

最近、月数回更新になっていた、このブログ。今月はブログ開設以来の月1更新になりそうな予感 汗

ところが、久々に開いてみたら、10万アクセス越えてました。更新しなくても、bot含めどなたかが見ていただいているかと思うと、なんとか更新頻度を上げたいものです。

というわけで、最後の更新が11月の日本社会学会参加のものなので、Googleカレンダーの履歴を参考にして、それ以後の仕事まとめをつくることにしました(でも、もしかすると、抜けているものもあるかもしれません・・・)

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・毎月のwebronzaシノドスジャーナルまとめ。

西田亮介「人文社会科学の知を応用した産業創出に向けて」
http://synodos.livedoor.biz/archives/1613949.html

西田亮介「再スタートする「新しい公共」は、企業家精神を活用できるか」
http://synodos.livedoor.biz/archives/1580039.html

西田亮介「地域活性化再考 「広く」「あまねく」「一律」の地域活性化は可能か」
http://synodos.livedoor.biz/archives/1547966.html

SYNODOSジャーナルは、朝日新聞のオピニオンブログwebronzaや確かライブドアとも提携しているため、意外と読んでいただいている印象。毎月一回、僕はわりと月の頭に更新しておりますので、目を通していただけると有り難いです。

・西田亮介「地域活性化と「新しい公共」に必要な発想とは何か。」@mammo.tv
http://www.mammo.tv/interview/archives/no278.html
「考える高校生向け」と名付けられたブログでの長編インタビュー。高校生が読んで理解できるのかはちょっと謎ですが、結構気に入っているインタビューです。


・11月〜12月 神奈川県の「協働に関する調査研究会」の、大学生の協働に関する意識調査が本格稼働中。2年がかりの研究会だけれど、年度末には中間報告がでるはず。

・コンピュータリテラシーⅡB@東洋大学ゲストレクチャーまとめ
僕は東洋大学で、情報リテラシー&情報社会論のような講義を担当しているのですが、秋学期は2名の方がゲストレクチャーにきてくださいました。そのときの内容をまとめたものです。ゲストのお二人に感謝!来年度は東洋大以外にも、授業を担当させていただくことになりそうですが、そこでもユニークな授業を行いたいものです。

塚越健司「リーク社会の誕生」@東洋大学コンピュータリテラシーⅡB(西田亮介)ゲストレクチャーまとめ
http://togetter.com/li/81616

2010年11月17日 NPO法人NPOカタリバ今村亮氏ゲストレクチャー (cl2B@東洋大 担当 西田亮介)まとめ
http://togetter.com/li/69896

・12月5日 山口翔「電子出版と諸権利」第25回国際公共経済学会研究大会@立命館大学衣笠キャンパス  討論者:西田亮介
http://ciriec.com/file/ciriec_conference25_program_20101129.pdf

京都は立命館大学にて、山口翔先生の学会報告の討論者を勤めさせていただきました。学会からご指名いただき、名誉なことです。山口先生は、著作権とビジネスモデルから、著者と消費者のメリットの最大化のあり方について研究されており、実務として携わっている僕としても大変勉強させていただきました。

電子書籍に関しては、松原聡先生主催のデジタルアーカイブ研究所にて、定期的に勉強会が開催されており、そこにも参加させていただいていたりします。
http://manifesto.or.jp/dal/index.html

・12月5日 文学フリマにて『.review 002』発売&トークイベント

で、京都で学会があった午後、前回に続けて、第11回文学フリマに、.reviewチームも参戦してきました。

若手研究者と書き手の社会的認知を自ら獲得していこうとする.reviewの、パッケージ版第2弾はCDの形態を採用。インディペンデントメディアのなかでも、いち早く電子化に取り組んできただけあって、一部コンテンツと直販は下記から行っております(執筆支援コミュニティサイトをつくったり。viewが1000件超えているものも、結構ありますね→ http://dotreview.jp/abst/)。

http://dotreview.jp/premium/dotreview002/

今年は、wikileaksにかねてから注目してきた塚越健司くんの大ブレークがあったけれど、来年度は、AppStore開設を含む3つの大型企画をバネに、若手の社会的認知の獲得にいっそう注力していきます。ご注目ください。

その後、文学フリマ大交流会&トークイベントの第2部に以下のようなメンバーで参加。だんだんこのへんの業界では、見慣れた組み合わせになってまいりましたが、僕としては楽しかったです。はじめて、ソラノさんにお目にかかったのでした。

 西田 亮介 (.review:ア-01)
 武田 俊  (KAI-YOU:ア-02)
 羽田 恭一郎 (MAJIRES!:ア-05)

http://yaplog.jp/parsleymood/archive/983

・11月 早稲田文学web連載 西田亮介「方法としてのコミュニティ」第2回 「変容するコミュニティの性質とその前提条件」
http://www.bungaku.net/wasebun/read/pdf/nishidaryosuke02.pdf

僕にとっては数少ない、コミュニティについてのエッセイの仕事。難しいけど、早稲田文学編集者の窪木さんにとても勉強させていただいている、実はお気に入りの連載。ちょっとウェブが地味であまり読まれていない気配があるけれど、早稲田文学のウェブ版と一緒にときどき更新されているので、読んでもらえると嬉しいです。
http://www.bungaku.net/wasebun/read/index.html

だいたい、ここ2ヶ月の仕事をまとめた感じですね(他にもなんかあったかしら・・・)。また、年明けあたりから、公開される仕事がいろいろとあるはずですので、そちらもどうぞよろしくお願いいたします。

年内にもう一回ブログ更新することが目標!

またしてもご無沙汰しております。最近の仕事たちまとめ。

・今月のwebronza SYNODOS JOURNALは、
「消えゆく「新しい公共」と、台頭する新世代の社会起業家たち」http://synodos.livedoor.biz/archives/1515915.html

政権交代に伴って、不透明になった新しい公共についての議論です。また、現在の職場の中小機構での本年度の調査で、ソーシャルビジネスの調査を行っています。そのなかで若い世代(2008年前後に創業した世代)がどのようにして起業家精神を培ってきたのかということを扱っている関係で、多くの新しい世代の社会起業家の方たちに対するインタビューを行っています。そのあたりにも軽く触れつつ。

・新島に2泊3日で、サーフィン文化の調査に訪問したのでした。いろいろと表層的に伝えられている事実とは異なるお話を伺ってきました。これは、別エントリで写真も載せます。

・査読論文一発OKをいただいたのでした。これは嬉しかった。やっぱり、論文も書かないと、ね。共著専門書原稿は佳境ですよ。。。

・.reviewのウェブを、今までのサイケな感じから、知的なものへとデザインを一新しました。
http://dotreview.jp/

また、冬の文学フリマで発売を開始する、『.review 002』向けのアブストラクト募集なども。新しい論考作成のプラットフォームを作成しました。

http://dotreview.jp/abst/

.reviewのDLコンテンツ販売プラットフォームにもコンテンツが少しずつ充実してきました。PDFをクレジットカード決済で販売しているわけですが、もちろん、iPad、iPhone、Kindleで読めます。しかも、各コンテンツ半分近くがためし読み可能です。おそらく、独立系メディアの、電子書籍プラットフォーム作成としては先駆的なものではないかと自負しております。
http://dotreview.jp/premium/

・さて、電子書籍系のイベントにも登壇しました。『模索舎presents アラザル×未来回路共同企画 電子書籍時代の同人誌~文フリ評論系の場合~』

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/09/10/055/index.html

さんざっぱらしゃべったけれど、実りが何一つなかった。同人系の人たちも興味なさそうだったしね。たとえば、こんなまとめがあったり。もうこの界隈に呼ばれることもないでしょう。

「9.12 「電子書籍時代の同人誌~文フリ評論系の場合~」とその後」
http://togetter.com/li/50890

「イベント「電子書籍時代の同人誌」への批評家・佐々木敦さんの感想等」
http://togetter.com/li/50716

・来月にはいくつかまたイベントに声を掛けていただいているので、また近づいたら、というか詳細をもらったら告知します。来月もよろしくお願いします。


 

来月の登壇イベント告知(not .review主催)。すでにtwitter中心に、時折前哨戦(?)が繰り広げられております。現在、印刷中の『.review 001』ver1.3には、当日のレジメがわり、というか、燃料投入的に、僕の短い論考をいれてみましたよ。1刷からの追加コンテンツは、1刷を購入いただいた方むけに(もちろんそれ以外の人も購入可能です)、.review PremiumからDL販売コンテンツとして提供いたします。一言でいえば、.reviewは同人誌ではないので、同人カルチャーの参照は戦術的に有効でなければ当然しない。他方、仲間で楽しむのは超OK。趣味ってそういうことだし、そんなの当たり前。でも、言論空間や社会の変革を目指すのなら、それだけじゃ無理だし、同時に該当するコミュニティまるごと背負ってやってくのもちょっと無理では?みたいな感じ。イベントとあわせて、お楽しみに!

以下、主催者でもある『未来回路製作所 ~中央線文化圏からの疾走編~』(http://d.hatena.ne.jp/inside-rivers/)から引用。

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【イベント告知】9月12日!!「電子書籍時代の同人誌」(in 阿佐ヶ谷ロフトA) の詳細(最新版)
22:06

現状におけるイベント詳細の最新版をここに更新していきます!

ご確認ください!

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【イベントタイトル】

模索舎presents アラザル×未来回路共同企画「電子書籍時代の同人誌~文フリ評論系の場合~」

【日時】

2010年9月12日(日曜)19時00分~

【入場料】

前売¥1,500 / 当日¥1,600(共に飲食代別)

【場所】

阿佐ヶ谷ロフトA(http://www.loft-prj.co.jp/lofta/)

【イベント概要】

電子書籍時代、ついに到来!

今後、出版業界の産業構造が大きく変化することが予想される。

そんな激動の時代の中で「同人誌」はその存在意義を問われることとなるだろう。

何が変わり、何が変わらないのか!?

当事者たちの立場から日本における電子書籍シーンの未来予想図と示しつつ、紙媒体であることの意味やコミュニティとしての同人誌文化について考察する!!

電子書籍制作の実演も行います!!


第一部:出版業界の現状と未来予想図

【出演】

仲俣暁生

清野雄太(「若手編集者同士のネットワーク」発案者)

江口晋太朗(「84ism」副編集長)

米光一成(電書部部長)

小林央(電書部部員)

esehara(ネットレーベル「sayonara records」主宰)

アラザルメンバー

他、交渉中。


第二部:同人誌のコミュニティとアイデンティティ

【出演】

西田亮介(.review)

武田俊(KAI-YOU)

峰尾俊彦(5M)

梅田径(左隣のラスプーチン)

羽田恭一郎(マジレス!)

松平耕一(新文学)

鹿島絵里子(模索舎店員、サブカル女子)

中川康雄(未来回路製作所)

アラザルメンバー


他、文学フリマなどでご活躍中の皆さまと交渉中。

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以上です。

ご来場、お待ちしております!!

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http://d.hatena.ne.jp/inside-rivers/20100810/1281445592より

・.reviewで、以下のようなイベントを主催いたします。

http://bit.ly/adre6Kより。第1部は、もう残り席が厳しい可能性も。

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.review × TBS文化系トークラジオLife × Time Out Tokyo &Time Out Café & Diner
「想像と創造を生成する場所 交差する文化・地域・メディア」

■概要

ポスト知識産業時代のキーワードとして、「想像」(imagination)と「創造」(creativity)」が繰返し指摘されている。潤沢に存在する、既存の知識や技術を新たな形で結び付け、イノベーションを創出するために不可欠な力である。経営学や社会学などの知見によれば、それらは場所制と密接に関連する。わかりやすく言えば、集積が新しいものを生み出す源泉になりうるということだ。こうした見解は時に、疲弊する地域再生の文脈と結合し、「クリエイティブシティ」などと呼ばれている。現状、「クリエイティブシティ」は、一見過剰にも思えるほどにアートとの結びつきを見せる。しかし、同時にそのあり方は、自らその可能性を制限しているようにも見える。これらは、「クリエイティブ」にかかわる多くの人間に関連する問題圏だが、このようなテーマを、社会学者、メディア関係者、政策、アート実務者等々、多様な論者を迎え議論する。そして、当イベントが.review連続トークシリーズ再開第一弾となるわけだが、TBS文化系トークラジオLife、Time Out Tokyo、Time Out Café & Dinerのコラボレーションによる、新しいイベント形態でお送りする。

■登壇者

鈴木謙介(社会学者)
黒瀬陽平(美術家、文芸批評家)
塚越健司(一橋大学後期博士課程)
西田亮介(独立行政法人中小企業基盤整備機構リサーチャー)
+α

■日時

9月3日(金)18:00〜21:00@Time Out Café & Diner
http://www.timeoutcafe.jp/
LIQUIDROOM 2F 3-16-6, Higashi, Shibuya-ku,Tokyo

1部トークセッション、2部: パーティ(交流会)
1部:1500円+別途ワンドリンク制 2部: 2000円(含む 2ドリンク+1フィンガーフード)。
1部2部単体購入可能。予約制。

■定員

1部40人(最大約50人)
2部約80人(最大約100人)

■予約フォーム

http://bit.ly/adre6K

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・最近は、大学発ベンチャーやソーシャルビジネス、サーフィンの受容史等々の調査関係が忙しくなり、慌ただしい日々を過ごしております。国会図書館にいったり、資料を探しに行ったり、インタビューにいったり。中間支援組織、ベンチャー企業、ファンド関係者、社会起業家、はたまた、サーフィン関係、ね。

・神奈川県の第2回若者のボランタリー活動への参加促進に関する意識調査の会合が開かれたり。プロセスを通して、いろいろと経験的に学習中。実務というか報告書執筆の実働担当だったりするので、年度末が結構大変な予感・・・汗 

・でも、そんななかそれなりに元気にやっていますよ。1泊2日で茨城行ったり。波は外して、最大腰、みたいな感じで持っていったショートの出番はほとんどなかっけど、ロングだと延々ノーズをかけられる形いい波。1週間くらい滞在して練習したら、上手くなれるかも、とか思った。午前、夕方波乗り、昼間と夜、原稿書きみたいな感じで、ひとり合宿してこようかなw 素泊まり4000円とかもあるから、ひとりで1週間くらい篭っても、意外と安かったり。滞っている書籍原稿たちに集中するためには、いちどそういうことをしたほうがいいのではなかろうか汗 みんなでぞろぞろいくと、どうしても仕事はあまりできないけど、ひとりなら、昼夜にサーフィンしても、結構よい気も。その意味ではイーモバイルの電波が入ることを確認できたのは収穫かも。ブログ書いてるうちに結構やる気になってきたのだが・・・

いろいろと最近の新しい仕事たちをご紹介。


・2010年7月16日川崎市高津市民館「コミュニケーション講座第2回」講師

最近時々お引き受けする市民講座のひとつです。ワークショップ入門みたいなものが多いですね。


・朝日新聞の新しいブログ「webronza」内の「SYNODOS JOURNAL」内で、連載を持たせていただいております。多くの気鋭の論者とご一緒させていただき、嬉しく思います。

以下、これまでの僕の原稿たち。

「第4次ベンチャーブーム、あるいは学生起業ブームはふたたび訪れるか?」
http://webronza.asahi.com/synodos/2010080700001.html

「シノドス参院選アンケート(6)」
http://webronza.asahi.com/synodos/2010071800001.html

「「あたらしい『新しい公共』円卓会議」は、市民運動を越えられるか?」
http://webronza.asahi.com/synodos/2010070400001.html

中小機構の大学発ベンチャーの阻害要因に関する調査等や、神奈川県の若者のボランタリー活動に関する意識調査、文教大学湘南総合研究所の地域とサーフィンに関する調査研究など、いろいろ調査研究周りが本格化してきた今日この頃です。

また、.reviewのサイトでは、高原基彰×西田亮介「現代日本の国家とコミュニティを問い直す」のダウンロード販売を開始しましたので、こちらもぜひ。誤字脱字修正したバージョンです。これも半分くらはためし読みできます。

http://dotreview.jp/premium/

第2期.reviewは、第1期の総決算と、体制構築に時間がかかっております。しばし、お待ちください。

あと、神奈川新聞にコメントを寄せました。2010年7月28日付け朝刊ですね。
湘南で海岸清掃と地域活性化をミッションに活動する「エコサーファー」と、ビーチグラスを用いた地域通貨ビーチマネーについてですね。僕の地域社会論や非営利組織論に関心を持つことになった原点ともいえる活動ですので、嬉しく思います。

http://ameblo.jp/ecosurfer/image-10604132324-10664259636.html

またしても、久々更新になりました。

.review関連告知ですが、紙媒体の『.review 001』ですが、各所で好評をいただき、すでに在庫完売に近い状態になっております。現在の取り扱いは下記の通りになります。

・ジュンク堂新宿店 様
・ジュンク堂池袋本店4F人文フロア 様
・ジュンク堂大阪店 様
・紀伊国屋新宿本店 様
・(通販)(株)U-Tee 様
https://store.u-tee.jp/products/detail.php?product_id=23

また、電子コンテンツのダウンロード販売を試験的に始めました。電子書籍インディーズ版の実験ですね。PDFファイルですので、iPhoneやiPadでも読めますし、印刷も可能です。pay-palを用いてクレジットカードでの決済もできますので、こちらもぜひ。

http://dotreview.jp/premium/

現状、コンテンツは宮台真司×西田亮介「現代のコミュニティとは何か」のみですが、今後拡充していきます。なお、半分ほど立ち読みできますので、試し読みも大歓迎です。

最後に、.review関連告知。
http://dotreview.jp/

お陰さまで、各所で『.review 001』の取り扱いを拡大していただき、初版500部はまもなく在庫切れとなりそうです。今後、課題となっている誤植修正を施し、追加コンテンツを入れたアップグレード版で増刷する可能性があります。

現在、

・ジュンク堂新宿店
・ジュンク堂池袋本店4F人文フロア
・(通販)(株)U-Tee様
https://store.u-tee.jp/products/detail.php?product_id=23

にて取り扱っていただいております。近々、もう数店舗拡大予定です。

また、持ち込み企画随時募集しております。僕個人としては、地方のミニコミや書店さんと何かできないかということに強く関心があります。

つい先日までは、ネット企画なのに、Google先生で上位にこなくて、悩んでいた.reviewですが、いまでは「.review」の単語でトップヒットするまでになりました。これも一重に皆様のご支援のお陰です。
http://www.google.co.jp/search?source=ig&hl=ja&rlz=&q=.review&aq=f&aqi=g3&aql=&oq=&gs_rfai=

また、はてぶもなんと85もつけていただいています!
http://b.hatena.ne.jp/entry/dotreview.jp/

僕の慌ただしい月も終了し、メンバーも英気を養い、いよいよ.reviewセカンドシーズンを展開できそうです。乞うご期待!

ところで、好評をいただいていたTTRでの「コミュニティの過去・現在・未来」シリーズは、TTRさんのご都合で途中となりました。前任の担当者の方のアツい熱意で始まり(だからこそ僕も、ゲストもノーギャラで関わっていたわけですが・・・)、通年企画のはずが直接の売上に繋がらない」という意向によって途中で終焉となりました。宮台真司先生で始まり、某氏で締めくくる内諾をいただいていた企画だけに大変残念です。

「リアルな場で、テーマを概観し、新しいコミュニティを作っていく」という「コミュニティの過去・現在・未来」シリーズのミッションを、一緒に試行錯誤してくださる書店さん、小売店さん、カフェ等の方々いらっしゃいましたら、ご連絡いただけると嬉しく思います。

西田:ryosukenishida[at]gmail.com([at]→@)

以下、第3回を迎える、.review×TTRさんのイベント告知になります。

6月24日(木)20時〜 at TOKYO TSUTAYA ROPPONGI
http://store.tsutaya.co.jp/storelocator/detail/2000.html

入場無料予約不要。

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「コミュニティ・デザイン・コミュニケーション 「デザイナー」は消滅するか?」

今回で第三回目を迎える、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIと「.review」による連続トークセッション「コミュニティの過去・現在・未来」。24日のイベントでは、「コミュニティ・デザイン・コミュニケーション―「デザイナー」は消滅するか?」と題して、情報社会における人と環境設計の可能性を議論する。 ゲストに、デザインチームmatt代表、pingpongディレクターを務め、『思想地図bis』にも携わるデザイナーの李明喜氏を招き、「デザイン」のいま、デザイナーの役割を出発点に論じていく。 李氏がこれまで携わってきた、 外苑前「Sign」や山口情報芸術センターYCAMなどの今までの仕事を振り返りつつ、現在進行形で進められている東京大学知の構造化センター主導のプロジェクト「pingpong」での実践をもとに、「デザイン」「空間」「情報」といったテーマへの関心のあり方がどう遷移してきたのか、実際のプロジェクト変遷をたどりつつ議論が進められることだろう。 さらに、翻って、現代社会の情報学的変化を逆照射しながら、思考を発展させていく。 「アーキテクチャ」といった言葉の流通にも明らかなように、物理的な環境の設計と情報技術との関わりは、社会学/建築/アート/マーケティングなどの領域で先鋭化し様々な議論を蓄積してきた。2010年代において、「空間と情報」はますます中心的な問題系(problematic)となる。 今回のTTRは、李氏の先鋭的な思想に裏打ちされたプロジェクトを確認しつつ、様々な情報社会論的な議論を射程に入れた対話がなされるであろう。

登壇者プロフィール

李明喜: 1966年生まれ。空間デザイナー、ディレクター。 「コミュニケーションの可能性/現実の拡張」をテーマに空間デザインに取り組む。インテリア、建築、情報デザインからコンテンツディレクションまで体験としての空間を創造する。主なプロジェクトに「Sign 外苑前、代官山、霞ヶ関」、「BIT THINGS」、「GRANBELL HOTEL SHIBUYA」、「d-labo (スルガ銀行ミッドタウン支店)」など。2009年より東京大学知の構造化センターによるデザインの構造化プロジェクト「pingpong 」のディレクターを務める。

西田亮介: 1983年京都生まれ。 独立行政法人中小企業基盤整備機構経営支援情報センター リサーチャー。東洋大学非常勤講師。 慶應義塾大学総合政策学部卒業後、同政策・メディア研究科修士課程修了。同博士課程在籍中。 専門は地方自治体、企業、非営利組織などの連携による地域活性化の分析と実践。、『中央公論』 『現代用語の基礎知識2010』『思想地図vol.2』などに論文を寄稿。 専門の地域活性化や非営利組織論からメディア論、教育論も扱う論客として各メディアで活躍する一方で、「.review」のプロジェクトでも注目を集めている。

天野彬: 1986年東京都生まれ。 現在、東京大学大学院学際情報学府修士課程。 専攻はメディア論、情報社会論。 また「.review」編集メンバーを務め、「.review001」に「ソシオロジカル・マーケティング―AICoJAモデルの提案」を寄稿。
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そして、来週22日には以下のイベントにも出演します。
このイベントは、老舗政策系ブログ『政策空間』さんの活動再開を記念してのイベントになります。

『政策空間』
http://www.policyspace.com/

そして、再びNPO法人フローレンスの駒崎弘樹氏と共闘します。氏のブログでも既に告知いただいています。
http://komazaki.seesaa.net/article/153797156.html

ニコニコ生放送さんの中継も入ります。
こちらからどうぞ。

http://live.nicovideo.jp/gate/lv19581790

しかし、せっかく永田町1-1-1という住所を誇る(?)憲政記念会館を会場にお借りしたので、普段足を踏み入れない永田町を探検してみるのもありだと思います。お待ちしております!

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『政策空間』&『.review』シンポジウム 後援 尾崎行雄記念財団

「日本的公共のビジョンを問い直す」

-誰が、どのように公共を担っていくのか-

参議院選挙を目前にして、政局の混迷は深まっている。現在の政治が抱える困難は、単にリーダーシップの欠如や、政策技術上の問題とは思えない。今こそ、もっと大きな「政治」や「公共」のあり方そのものから、問い直す必要があるのではないだろうか。そうした認識のもと、ウェブ上の言論空間の先駆けである『政策空間』と、20代が中心となって活動している『project.review』が、若手論客と政治家たちの議論を通じて、「公共」概念の再検討を試みたい。

■パネラー
藤末健三 参議院議員(民主党)
1964年生まれ。86年に東京工業大学情報工学科卒業後、通商産業省入省。半導体・スパコン日米通商交渉、環境基本法案の企画を担当。95年、政府留学生としてマサチューセッツ工科大学経営学大学院卒業。96年、ハーバード大学行政政治学大学院卒業。帰国後、産業競争力会議における技術競争力関連のプロジェクトリーダー、産学連携法案の作成を行う。99年、東京工業大学で学術博士号取得後、通商産業省を退官し、東京大学大学院工学系研究科専任講師に就任。2000年に東京大学工学部総合研究機構助教授に就任し政策論、経営論を研究、2004年、東京大学を退職 参議院議員選挙初出馬し当選。現在、経済産業委員会、ODA委員会理事、早稲田大学環境総合研究センター客員教授など。

平将明 衆議院議員(自民党・経済産業部会部会長)
1967年生まれ。89年、早稲田大学法学部卒業。91年、サラリーマンを経て、家業の大田青果市場の仲卸『山邦』に入社、96年、社長就任。中小企業の経営に取り組む。(社)東京青年会議所に入会。2000年、東京JC大田区委員会委員長。2001年、東京JC国際政策担当理事として 日韓産業協力財団主催の次世代オピニオンリーダー訪韓団に参画。さらに中国の中華全国青年連合会と共同で、日中青年による植林事業を立ち上げる。また、国際チャーター便の解禁を働きかけ、法改正に合わせて羽田空港からハワイへチャーター便を飛ばす。2002年、東京JC副理事長、APECヤングリーダーズフォーラム日本代表。03年、(社)東京JC理事長。05年、経済産業省産業構造審議会基本政策部会民間委員。公募により自民党公認候補、衆議院議員選挙に出馬し当選(現在2期目)。

山内康一 衆議院議員(みんなの党・国会対策委員長)
1973年生まれ。96年、国際基督教大学卒業。国際協力事業団(JICA)勤務。96~03 年、NPO法人ピースウィンズ・ジャパンなどにて緊急人道援助活動に従事。02年にはNPOの難民支援プロジェクト責任者としてアフガニスタンに赴任。 04年、ロンドン大学 教育研究所 修士課程修了(教育と国際開発) 、独立行政法人国際協力機構(JICA)勤務。04年末のスマトラ島沖地震・津波では災害発生直後にいち早く現地入りし、緊急人道援助活動に従事。05 年、公募により自民党公認候補、第44回衆議院総選挙により当選(現在2期目)。自民党では、外交部会NGO小委員会事務局長、党国際局次長などをつとめる。09年、自民党を離党し、みんなの党に参画。

佐々木孝明 氏(『政策空間』編集長)
1964年生まれ。(社)日本経済団体連合会・21世紀政策研究所主任研究員。麗澤大学非常勤講師。東京大学卒業後、第一勧業銀行、日本総合研究所研究員、衆議院議員額賀福志郎政策担当秘書、防衛庁長官秘書官、東京財団リサーチフェロー、参議院議員松井孝治政策担当秘書、衆議院議員森本哲生政策担当秘書を経て、2009年より現職。著書に『不況学の現在』『政治不信の構造』など。

西田亮介 氏(『.review』主宰、東洋大学経済学部非常勤講師)
1983年生まれ。独立行政法人中小企業基盤整備機構経営支援情報センターリサーチャー。東洋大学非常勤講師。慶應義塾大学大学院博士課程在籍中。地域活性化や非営利組織論からメディア論、教育論も扱う論客として各メディアで活躍する09年末から、クラウドソーシングを用いてつくる新媒体「.review(ドット・レビュー)」を立ち上げる。http://dotreview.jp/

駒崎弘樹 氏(NPO法人フローレンス代表理事)
1979年生まれ。99年慶応義塾大学入学。「地域の力によって病児保育問題を解決し、育児と仕事を両立するのが当然の社会をつくれまいか」と考え、05年4月にフローレンスをサービスイン07年7月 ニューズウィーク「世界を変える社会起業家100人」に選出。10年1月 内閣府非常勤国家公務員(政策調査員)に任命、著書に『社会を変えるを仕事にする』『働き方革命』など

淵田仁 氏(『.review』編集メンバー)
1984年生まれ。福井県出身。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程在籍中。専門は、18世紀フランス思想史。主な論文に「社会契約無き共同体」『.review001』、「ルソーの歴史認識における「起源」概念について。
 
【日時】 6月22日(火)18時~20時 (受付開始 17:30~)
【場所】 憲政記念館会議室 第一会議室(〒100-0014 東京都千代田区永田町1-1-1)
【申込】 6月20日(日)までにお名前、ご所属を、以下のメールアドレスまでご連絡下さい。 policyspace@gmail.com なお、お申し込みには特段のご連絡は差し上げませんのでご了承ください。
【参加料】 無 料

※本件のお問い合わせ先
 『政策空間』佐々木孝明(090-6014-6918)、谷本晴樹(090-6569-1161)もしくはpolicyspaceアットマークgmail.com

こんばんは。

文フリまで、約10時間となった今日この頃です。

チーム.reviewは、『.review 001』をひっさげ初参戦いたします。

ところで、そんな文フリ前日だった今朝は、, 先日告知させていただいた文フリ直前ustream&ニコ生を, .review主催でやらせていただいたのでした。

初参戦で直前の告知だったにも関わらず、下記の11組の団体の方が集まってくださったのでした。

界遊 kotono8 クリルタイ 破滅派 ノンポリ天皇 電子書籍部 未来回路製作所 東大批評 (5M), たろちん マジレス! .review

今日の模様は、ニコ生タイムシフトでしばらく見られる模様です。

http://nico.ms/lv17570272

あるいは、twitter上のハッシュタグ #bunzen, で @hidarasu さんがtsudaってくださったまとめもあります。

また、今日の盛り上がりは、日本茶アーティスト茂木雅世さんのキャラ& 入れてくれた数々の美味しいお茶のお陰でもあります。

なお、茂木さんは、来週木曜日20時〜@TTRの.review恒例「コミュニティの過去・, 現在・未来」シリーズにも登壇&ワークショップをやってくれますよ。こちらも要注目! 

ニコ生もしていただく予定です。

改めてになりますが、今日は皆様、直前の慌ただしい中にもかかわらず、どうもありがとうございました。

明日は、天気が悪いとの予報ですが、頑張りましょう!

文学フリマについてはこちら→
「第十回文学フリマ」出店

日時:5月23日(日)/午前11時から午後16時まで

会場:大田区産業プラザPiO 『.review001』販売ブース:V-11 『.review』+V-12KAI-YOU合体出店

http://bunfree.net/


また、同日、同会場で市川真人さんとこんなイベントもやりますので、あわせてよろしくお願いいたします。

「〈ミニコミ2.0〉~メディアと流通の機能~」

対談:市川真人(『早稲田文学』プランナー/批評ユニット「前田塁」)×西田亮介
司会:武田俊(KAI-YOU代表)

会場:同6FC会議室 日時:5月23日(日)/午後14時10分から15時30分まで(予定)
※要予約(http://kai-you.net/order/index.html
※当日券あり 入場料:800円(『界遊004』とのセットの場合は1700円) 定員:55名
※ニコ生にて同時配信決定! http://live.nicovideo.jp/gate/lv17471902

あと、直前ですが、『日刊サイゾー』さんで以下のような記事をアップいただきました。
mixiはじめいろいろな媒体に提供されているので、微力ですが直前告知のお手伝いになっていればいいな、と思います。

「クラウド・ソーシングの新媒体「.review」発起人が語る、メディアの未来」
http://www.cyzo.com/2010/05/post_4567.html

それでは、明日、第10回文学フリマにてお目にかかりましょう!

(西田)

こんにちは。

ブログではご無沙汰しております。

5月27日(木)20時〜 @TOKYO TSUTAYA ROPPONGI: .review ×TTR連続トークセッション「コミュニティの過去・現在・未来」第2回 茂木雅世×塚越健司×西田亮介「日本的習慣とコミュニティの可能性  --- 茶プライズ☆」のお知らせです。


.review解釈による、新しい人文系イベントをここに!


毎月第4木曜日20時からは、少し知的な時間を過ごしに、TOKYO TSUTAYA ROPPONNGIへ!


---
.review ×TTR連続トークセッション「コミュニティの過去・現在・未来」第2回
「日本的習慣とコミュニティの可能性  --- 茶プライズ☆」
5月27日(木)20時〜 @TOKYO TSUTAYA ROPPONGI 入場無料予約不要


日常の背後には、普段意識することのない数々の「習慣」が根づいている。
しかし、そのような「習慣」は、過去における社会、あるいは
コミュニティに対する適応行動の帰結であって、
数多くの興味深い歴史や知見が姿を潜めている。


このような視点にたてば、私たちが普段意識しない「お茶を飲む」という習慣の背後にも、
豊かな歴史が存在している。そして、歴史的側面だけではなく、今、
「お茶を飲むこと」を用いた、地域活性化やコミュニティ再生など、
さまざまなイノベーションに取り組んでいる人たちもいる。


今回のテーマは「お茶を飲む」という習慣の歴史と可能性。
日本茶アーティスト茂木雅世さんをお迎えして、
日常に根ざした習慣の再認識から、新たなコミュニティ形成までを取り扱う。


茂木さんの事例紹介やお茶の魅力を伝えるワークショップを中心に、
新進気鋭のフーコー研究者であり、最近では内部告発の問題にも取り組む
塚越健司と、非営利組織論や地域社会論、コミュニティ論を扱う西田亮介という、
80年代生まれの三人で、日常の背後に潜む、豊かな問題系と可能性を、
フレッシュかつ斬新な形で描き出す。


---
茂木雅世:
唯一無二"日本茶アーティスト"
大学在学中の2003年よりミュージシャンとして吉祥寺を中心に路上ライブを続け、 NHK「オンエアバトル」を始め、各メディアなどで取り上げられる。
卒業後は放送作家・ライターとして執筆活動をする傍ら、大好きな日本茶を独学で学ぶ。 現在、日本で唯一の"日本茶アーティスト"として、イベントやメディアで活躍中。 若い人にもっともっと日本茶の素晴らしさを知ってもらいたいという気持ち抱き、 新しい切り口で日本茶を楽しんでもらうべく、時には斬新、時には無謀ともいえる企画などを形にしている。月に1回原宿デザインフェスタギャラリーで 「茶プライズ(サプライズ)」と題したイベントを開催、誰でも無料で出入り自由の日本茶専門カフェを開き、 お茶のおいしい入れ方・茶葉の種類による違いの説明等々、若者に日本茶の素晴らしさを教えている。
夢は「お茶で誰かを泣かすこと」口癖は「心のないお茶は淹れたくない」「お茶には心が映り込む」
blog: http://ameblo.jp/resongfan2000/


塚越健司:
1983年生まれ。
2009年 一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。
現在、一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程在籍。
専門はミシェル・フーコー研究を起点に、政治社会学、社会思想史等。
プロジェクト「.review」メンバーとして活動中。
共著に『フシギなくらい見えてくる!本当にわかる社会学』(日本実業出版社)がある。


西田亮介:
1983年京都生まれ。
独立行政法人中小企業基盤整備機構経営支援情報センター リサーチャー。東洋大学非常勤講師。
慶應義塾大学総合政策学部卒業後、同政策・メディア研究科修士課程修了。同博士課程在籍中。
専門は地方自治体、企業、非営利組織などの連携による地域活性化の分析と実践。、『中央公論』 『現代用語の基礎知識2010』『思想地図vol.2』などに論文を寄稿。
専門の地域活性化や非営利組織論からメディア論、教育論も扱う論客として各メディアで活躍する一方で、
「.review」のプロジェクトでも注目を集めている。


---


「コミュニティの過去・現在・未来」
.review × TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 連続トークイベント
「コミュニティの過去・現在・未来」
いま、「コミュニティ」は、さまざまな文脈で外すことのできないキーワードになっている。
ビジネスや学問においては、イノベーションや知的進歩の源として、
あるいは、アートや建築、創造の現場では、その源泉として注目されている。
もっと身近なところでは、コミュニティは承認調達や安心、信頼構築の基礎単位ともいわれている。
とはいうものの、そもそも現代のコミュニティの諸様相はどうなっているのか、そして、それらの共通点と差異、
もしくは、形成原理や歴史的背景の全体像を見渡すことはますます困難になりつつある。
そのような混迷するコミュニティに対して、多角的な角度からアプローチするために、
原則毎月第4木曜日の20時から研究者から実務者、クリエイターまで多様な方々をお招きして議論する。


project .review: http://dotreview.jp/
TSUTAYA TOKYO ROPPONGI: http://ameblo.jp/tsutaya-2000/

.review×TTR連続トークセッション「コミュニティの過去・現在・未来」シリーズ第1回のお知らせです。





毎月第4木曜日、20時〜は、少し知的な時間を過ごしに、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIへ!


(西田)


---
.review×TTR連続トークセッション「コミュニティの過去・現在・未来」シリーズ第1回


「日本の新しい公共とその担い手 〜社会起業家とはなにか」


4月22日(木)20時〜 @TSUTAYA TOKYO ROPPONGI  入場料無料


民主党政権は「新しい公共」を提唱し、NPO税制改正の問題を中心に話題を呼んでいる。
しかし、「新しい公共」の定義は未だ明確ではない。
論理的に考えれば、日本における「新しい公共」を考える際には、
まず現状のビジョンと課題が広範な文脈から徹底的に検討され、そのうえでそれに変わるビジョンと処方箋が提唱されるべきではないだろうか。
また、「新しい公共」の文脈では、「社会起業家」というステイクホルダーが頻繁に登場する。
社会問題の解決を事業化によって実現し、持続可能性を担保する社会起業家は、
「新しい公共」の問題系のなかに、どのように位置づけられるのだろうか。
「新しい公共」円卓会議構成員で映画評論家の寺脇研氏と、
NPO法人カタリバの今村亮氏をお迎えして徹底的に議論する。


ゲスト:
寺脇研氏: http://members.jcom.home.ne.jp/mutumituko/k-top.htm
今村亮氏: (NPO法人カタリバ: http://www.katariba.net/ )


project.review: http://dotreview.jp/

先週末をもって、一ヶ月間続いてきた「ジュンク堂池袋本店4F.reviewフェア」が終了しました。





終了前日の10日には社会学者の高原基彰さんと「現代日本の国家とコミュニティを問い直す」というトークセッションも開催させていただきました。現場に近い、しかし、ベタな「人間」への信頼から距離をとる僕と、マクロの社会と東アジア各国に造形の深い一方で、比較的「人間」を信頼する高原さんのスタンスの違いも明確になりつつ、終始生産的な形で議論が進行しました。経済学者の飯田泰之さんや、社会学者の浅野智彦さんにも予期せずご来場いただき、僕にとってはとても刺激的な場となりました。


なお、当日の模様は


松永英明 @kotono8さんが「「現代日本の国家とコミュニティを問い直す」高原基彰×西田亮介 メモ #commu2010」 http://www.kotono8.com/2010/04/12newpublic.html 





また、チーム.reviewの塚越くんと小野塚くんがtsudaってくれたものをトゥギャっていただいたものもこちらに。
http://togetter.com/li/13724


後日、加筆修正ののち、.reviewのコンテンツにさせいただくことが決定しておりますので、そちらもお楽しみに。


...という宣伝もさることながら、今回のフェアでは大変多くの方のお世話になりました。


まず、なによりもジュンク堂池袋本店人文フロア担当の後藤さまをはじめとするスタッフのみなさま。


なんの実績もなく、出版業界の慣習にも無知な僕らの(無茶な)提案を快く受け入れ、ずっとサポートいただきました。ジュンク堂池袋本店は、まさに書店の老舗中の老舗ですが、懐の大きさに驚嘆いたしました。


改めて、厚く御礼申し上げます。


また、実は後藤さんを紹介してくださったのは、NTT出版の半田さん。彼のコーディネーションがなければ、
今回の一連のイベントは実現不可能でした。


さらに、今回のフェアでは多くのコラボレーション企画を実現させていただきました。
まず、TBS文化系トークラジオLifeの皆様には選書、黒幕こと長谷川裕氏の週替わりインタヴューをいただきました。


長谷川さんにはお忙しい中、毎週のインタヴュー直しにお付き合い下さいました。Lifeのような挑戦的な
企画を実現するうえでの隠れた苦労が垣間見える素晴しいインタヴューになっています。
こちらも、いずれ、残部とあわせてコンテンツにさせていただきますので、お楽しみに。


また、表象文化論学会2009共感覚パネルの方々には選書とPop作成でご協力いただきました。
おそらく、最も売れたのは、共感覚の方々の選書ではないでしょうか。ジュンク堂の方々も驚いていらっしゃいました。


さらに、「ミニコミ2.0」を標榜する『界遊』のみなさま。彼らも、全く.reviewの形がない段階で、関心を
もってくれ、一番最初にインタヴューを収録してくれたのでした。これからも.reviewと界遊は、文フリを
はじめ、多くのところでコラボ企画を仕掛けていきます。お楽しみに!


また、「ブックサロンオメガ」さまには、アンダーグランドカルチャーの片鱗を紹介するパンフレットの配布をさせていただきました。実は、店長の吉川さんのインタヴューを収録させて頂いていて、現在編集中です。
アンダーグラウンドカルチャーはいまどうなっているのか、「わたしたち」と違うのか否か、考えるうえでも、
興味深い仕上がりになっています。こちらも乞うご期待。


ほかにも、.reviewの執筆者のかたがたからも選書をいただきました。いままで、書店でこのような
ネットの盛り上がりを実装するような試みが行われたことはなかったのではないでしょうか。お力添え
ありがとうございました。


twitterでも大変多くのかたにRTしていただきました。注目してくださった皆様の
おかげです。本当にありがとうございました。


今回良かった点、悪かった点、いろいろとありますが、2つとても重要だと思っていることがあります。
1.コラボレーションの力
2.リスクテイキングを理解し、支援する人たちがいること


僕らはそれをまさに実感しました。これからも、.reviewはいろいろと仕掛けていきますが(今後三ヶ月以内に、
大きなもので三つ新しい企画をご紹介できると思います)、同時に持ち込み企画も随時お待ちしております。
僕らの側のニーズとしては、スポンサー、コンテンツの掲載場所があります。


提供できるものとしては、後日またアップしますが、
現状でも月間3500人のユニークユーザー、12000pvという、「知的なものに関心がある人達」の
広いコミュニティと、もう少し小さく、しかし密に顔を合わせる特に人文社会科学出身の博士〜学部生の
院生のコミュニティがあります。これらをうまく活用しながら、全てのステイクホルダーにメリットがある
企画を考える準備もできています。随時、提案、企画の持ち込みお待ちしております。


西田: ryosukenishida[at]gmail.com([at]を@に変えて下さい)


どこにいくのかは僕らも分かりません。僕らには、「新しい研究者や書き手(とそれらの予備軍)の
社会的認知のきっかけをつくること」「あらゆる知のハブになること」という明確な2つのミッションが
あるだけです。


そのうえで、偶有性をうまく活用していくことにこそネットの可能性があるのではないでしょうか。


改めて、全ての皆様に厚く御礼申し上げます。


(西田)











ソフトバンク+ビジネスITさんに「【西田亮介氏インタビュー】新しい情報を発信するプロジェクト「.review」とは何か?」を掲載頂きました。

http://www.sbbit.jp/article/cont1/21318

『名言力』の大山くまおさんにインタビューいただいたのですが、.reviewのビジョンや経緯、これからの方向性についてうまく聞き出していただきました。

また、今週ネットにアップされるであろうソフトバンククリエイティブさんのメールマガジン『週間ビジスタニュース』でも言及していただいています。ありがとうございます!

というわけで、よろしくお願いします!

『奇刊クリルタイ』さんのメルマガに寄稿した、西田亮介「研究者と執筆者たちのオルタナティブ・シーンを作る - project .reviewとはなにか -」が公開されていました。

http://archive.mag2.com/0001000147/index.html

project .reviewの経緯を再確認するうえでも有効です。ぜひご一読下さい。

ジュンク堂池袋本店.reviewフェア開催記念「現代日本の国家とコミュニティを問い直す」高原基彰×西田亮介のお知らせです。

好評をいただいているジュンク堂池袋本店.reviewフェアですが、4月10日に社会学者の高原基彰さんをお招きしてトークイベントを行うことになりました。

東アジア全般を対象に議論を展開される高原さんと、日本の国内(特に神奈川県)を対象に非営利組織論、地域活性化論を展開する僕では、マクロとミクロ(もしくはメゾレベル)と見える風景の差があるはずで、その差異、もしくは共通点から見えてくるものがあるのではないか、という問題意識があります。

ジュンク堂池袋本店.reviewフェアとあわせて、どうぞよろしくお願いいたします。

http://dotreview.jp/collaboration/junk_ikebukuro_top/

---
JUNKU 連続トークセッション
 
2010年 4月10日(土)19:00 ~
ジュンク堂池袋本店.reviewフェア開催記念
現代日本の国家とコミュニティを問い直す
高原基彰(社会学者)
西田亮介(中小企業基盤整備機構 リサーチャー)


2009年に誕生した民主党政権は、声高に「新しい公共」を提唱している。しかし、「新しい公共」の具体的な姿も、そこへ至る道筋も明らかではない。また、日本には少子高齢化の進行、過疎、限界集落の問題、近代化に伴なう伝統的村落共同体の解体、キャッチアップ型市民社会組織の機能不全といったさまざまな困難が控えている。このような現状を目にしたとき、「新しい公共」を実現するためには、眼前の現状を冷静に見据え、そのうえで記述されるマクロレベルとミクロレベルそれぞれの処方箋が必要である。この「新しい公共」実現の前提となる現代日本の国家とコミュニティの問題を、『現代日本の転機』の著者で気鋭の社会学者高原基彰氏と、地域活性化の政策分析と提言を専門とする西田亮介が語り尽くす!

高原基彰(たかはら・もとあき)1976年神奈川県生。東京大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。日本・韓国・中国の開発体制の変容とグローバリゼーションにともなう社会変動を研究。著書に『現代日本の転機』(NHKブックス)、『不安型ナショナリズムの時代』(洋泉社新書y)。共著に『自由への問い 第六巻 労働』(岩波書店・近刊)、『グローバリゼーションと文化変容』(世界思想社)、『若者の労働と生活世界』(大月書店)など。

西田亮介(にしだ・りょうすけ)1983年京都生まれ。独立行政法人中小企業基盤整備機構リサーチャー。慶應義塾大学政策・メディア研究科博士課程在籍中。専門は地方自治体、企業、非営利組織等の連携による地域活性化の分析と実践。『現代用語の基礎知識2010』『中央公論』『思想地図vol.2』などに論文を寄稿。専門の地域活性化や非営利組織論からメディア論、教育論も扱う論客として各メディアで活躍する一方で、新しい書き手の発掘とメディアのハブをつくるproject「.review」でも注目を集めている。


◇ 会場   4階喫茶室
◇ 入場料  1000円(ドリンク付)
◇ 定員   40名
◇ 受付   1階案内カウンターにて。電話予約も承ります。

ジュンク堂書店 池袋本店 Tel 5956-6111 Fax 5956-6100

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.review × TSUTATA TOKYO ROPPONGI連続トークイベント

「コミュニティの過去・未来・現在」第0回 3/25(木)20時〜
「現代のコミュニティとはなにか」
西田亮介 × 宮台真司

2010年代の重要なキーワードに「コミュニティ」がある。
それは、イノベーションや創造の源泉でもあり、従来承認や帰属意識、信頼関係を調達する場でもあった。
そのような機能を有するさまざまな中小規模の集団についての観察と分析は、人文・社会科学を中心に古くから行われてきた。
だが、インターネット技術とそれに下支えされたコミュニケーションの普及と変容は、
それらの集合体であるコミュニティにも少なからず影響を与えている。
このような社会的環境の変化を前提とする現代のコミュニティは、従来型のコミュニティとどこが異なり、なにが共通しているのだろうか。
また、現代のコミュニティを分析するためのフレームワークは、従来のものと同じでよいのだろうか。
このような問題圏を、サブカルチャーや若者論にも詳しい社会学者宮台真司氏をお招きして徹底的に論じていく。
そして、この対話を、4月からの.review × TOKYO TSUTAYA ROPPONGI 連続トークイベント「コミュニティの過去・未来・現在」のイントロダクションとする。

西田亮介
1983年京都生まれ。慶應義塾大学政策・メディア研究科助教。同博士課程在籍中。専門は地方自治体、企業、非営利組織等の連携による地域活性化の分析と実践。『現代用語の基礎知識2010』『中央公論』『思想地図vol.2』などに論文を寄稿。専門の地域活性化や非営利組織論からメディア論、教育論も扱う論客として各メディアで活躍する一方で、新しい書き手の発掘とメディアのハブをつくるproject「.review」でも注目を集めている。
Tip.Blog: http://web.sfc.keio.ac.jp/~ryosuke/tippingpoint/
project「.review」: http://dotreview.jp/

宮台真司
社会学者。映画批評家。首都大学東京教授。1959年3月3日仙台市生まれ。京都市で育つ。東京大学大学院博士課程修了。社会学博士。
権力論、国家論、宗教論、性愛論、犯罪論、教育論、外交論、文化論などの分野で単著20冊、共著を含めると100冊の著書がある。
最近の著作には『14歳からの社会学』『〈世界〉はそもそもデタラメである』などがある。キーワードは、全体性、ソーシャルデザイン、アーキテクチャ、根源的未規定性、など。
MIYADAI .com Blog : http://www.miyadai.com/


.review × TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 連続トークイベント
「コミュニティの過去・現在・未来」
いま、「コミュニティ」は、さまざまな文脈で外すことのできないキーワードになっている。
ビジネスや学問においては、イノベーションや知的進歩の源として、
あるいは、アートや建築、創造の現場では、その源泉として注目されている。
もっと身近なところでは、コミュニティは承認調達や安心、信頼構築の基礎単位ともいわれている。
とはいうものの、そもそも現代のコミュニティの諸様相はどうなっているのか、そして、それらの共通点と差異、もしくは、形成原理や歴史的背景の全体像を見渡すことはますます困難になりつつある。
そのような混迷するコミュニティに対して、多角的な角度からアプローチするために、
原則毎月第4木曜日の20時から研究者から実務者、クリエイターまで多様な方々をお招きして議論する。

project .review: http://dotreview.jp/
TSUTAYA TOKYO ROPPONGI: http://ameblo.jp/tsutaya-2000/

今日、3月15日から4月11日までジュンク堂池袋本店4F人文フロア .reviewフェアがスタートします。昨日、設営を完了し、ウォッチャーの方も数名遊びに来て下さいました。写真も後ほど、アップ予定です。


このジュンク堂池袋本店4F人文フロア .reviewフェアでは、週替わりでのフリーペーパー配布、選書の変更、トークイベント(4月10日夜、詳細未定。後日告知します!)を行います。


そして、このフェアで特筆すべきは、これまで類を見ない、さまざまなアクターによる広範なコラボレーションが実現している点です。TBS文化系トークラジオLife、ミニコミ2.0を目指す新しい文芸誌『界遊』、ブックサロンオメガ表象文化論学会2009共感覚パネル、そして.review がジュンク堂池袋本店4Fに集結しているのです。


TBS文化系トークラジオLifeさまには、パーソナリティの皆様の選書と、週替わりフリーペーパー内での黒幕こと長谷川裕氏インタビューを提供していただいています(ただし、僕の校正が遅れたため、フリーペーパーの配布は16日からになります。申し訳ございません...)。


『界遊』さまには、『界遊』の販売と、フリーペーパーの提供をいただきました。


ブックサロンオメガさまには、なんと、飲み放題500円割引券をご提供いただいております。こちらも16日から配布のフリーペーパーをお持ちいただければサービスを受けられます。


表象文化論学会2009共感覚パネルの皆様にも、選書とコンテンツの提供をいただいております(こちらは、3月29日〜4月11日の展開になります)。


そして、早くも設営する僕の眼前で、フェアの書籍をお買い上げいただきました。記念すべきフェアでの売上第1冊目を飾ったのは、僕も論考執筆、座談会、ブックガイドで参加させていただいた『思想地図』vol.2です!


また、後日、トークイベントの告知を行いますが、ぜひ一度、ジュンク堂池袋本店4Fに足を運んでみてください。上りエスカレーターを降りた、絶好の場所で展開させていただいております!


(西田)

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.review×ジュンク堂池袋本店ブックフェア


このたび、あらゆる書き手、読者、知の新しいハブをつくるproject「.review」(ドットレヴュー)とジュンク堂池袋本店が共同でブックフェアを開催することになりました。場所は4F人文書フロア。期間は3月15日から4月11日になります。.reviewは、インターネット、特にtwitterを通して急拡大したプロジェクトで、多くの若い書き手や研究者が、自分たち自身の手で世間に認知されるきっかけ作りのために結集しています。これまでに、インターネット上での情報発信やトークイベント、勉強会、メディア作成などの活動を行い、短期間で全国から140もの新しい執筆者候補を探し出しました。それらの活動を通して、新しい知的コミュニティ、ウェブ上での場作り、コラボレーションのネットワークなどに取り組んでいます。いま.reviewは、書籍という歴史あるメディアの流通において、日本最大級のプレゼンスを持つジュンク堂池袋本店さまとコラボレーションすることで、書籍の可能性をリ・デザインします。また、この試みは、インターネット上の盛り上がりを、ラジオ番組、学会、他の書店など複数のコラボレーションのハブとなることで、書店というリアルな場に還元していくユニークな試みでもあります。具体的には、ジャンルをこえた選書、トークイベント、週替わりのフリーペーパーの配布等を行います。ぜひ一度ジュンク堂池袋本店4F人文フロアに足を運んでみて下さい。


project .review: http://dotreview.jp/
ジュンク堂池袋本店: http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-ikebukuro.html



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.review×ジュンク堂池袋本店ブックフェアの告知です。

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このたび、あらゆる書き手、読者、知の新しいハブをつくるproject「.review」(ドットレヴュー)とジュンク堂池袋本店が共同でブックフェアを開催することになりました。
場所は4F人文書フロア。期間は3月15日から4月11日になります。.reviewは、インターネット、特にtwitterを通して急拡大したプロジェクトで、多くの若い書き手や研究者が、
自分たち自身の手で世間に認知されるきっかけ作りのために結集しています。これまでに、インターネット上での情報発信やトークイベント、勉強会、メディア作成などの活動を行い、短期間で全国から140もの新しい執筆者候補を探し出しました。それらの活動を通して、新しい知的コミュニティ、ウェブ上での場作り、コラボレーションのネットワークなどに取り組んでいます。いま.reviewは、書籍という歴史あるメディアの流通において、日本最大級のプレゼンスを持つジュンク堂池袋本店さまとコラボレーションすることで、書籍の可能性をリ・デザインします。また、この試みは、インターネット上の盛り上がりを、ラジオ番組、学会、他の書店など複数のコラボレーションのハブとなることで、
書店というリアルな場に還元していくユニークな試みでもあります。具体的には、ジャンルをこえた選書、トークイベント、週替わりのフリーペーパーの配布等を行います。ぜひ一度ジュンク堂池袋本店4F人文フロアに足を運んでみて下さい。

project .review: http://dotreview.jp/
ジュンク堂池袋本店: http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-ikebukuro.html

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なお、3月14日(日)17:00〜設営を行います。その後、キックオフも兼ねて、池袋のどこかに飲みに行きます。適宜、ご参集のうえお気軽にご参加下さい。

twitterをフォローいただいている方々には今さらですが、project「.review」は、公式サイトをオープンし、いただいたアブストラクトの中から公開許可が出たものを公開し始めました。

興味深いコンテンツを予感させるもの多数ですので、ぜひご一読ください。

また、サイト自体の機能をtwitterのハッシュタグとの連動や、メディアマーカーとの連動など日々試行錯誤中です。

また、さまざまなコラボレーションが進行していますので、そちらも楽しみにしておいてください。

project「.review」公式サイト
http://dotreview.jp/

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「.review」プロジェクトは、あらゆる知、まだ出ていない書き手も含めたあらゆる書き手、あらゆるメディア、そしてあらゆる読者をブリッジする新しいメディアをクラウドソーシングによってつくっていこうというtwitter発のプロジェクトです(ハッシュタグ #commu2010を参照)。日本ではあまり類をみない試みではないでしょうか。

経緯は過去エントリ参照のこと。

「.review」公式サイト
http://dotreview.jp/

「.review」編集チームブログ
http://dotreview2010.blogspot.com/

「新媒体作成のコンセプトと経緯、応募要項について」
http://web.sfc.keio.ac.jp/~ryosuke/tippingpoint/2010/01/post-339.html


project「.review」のスタートを宣言する文章を作成しました。

PDFにして置いておきますので、ご自由に再配布、ブログ掲載等していただいて構いません。

project「.review」.pdf

「.review」プロジェクトは、あらゆる知、まだ出ていない書き手も含めたあらゆる書き手、あらゆるメディア、そしてあらゆる読者をブリッジする新しいメディアをクラウドソーシングによってつくっていこうというtwitter発のプロジェクトです(ハッシュタグ #commu2010を参照)。日本ではあまり類をみない試みではないでしょうか。

経緯は過去エントリ参照のこと。

「新媒体作成のコンセプトと経緯、応募要項について」
http://web.sfc.keio.ac.jp/~ryosuke/tippingpoint/2010/01/post-339.html

「.review」編集チームブログ:http://dotreview2010.blogspot.com/

「.review」プロジェクトの編集チームのブログを立ち上げました。

http://dotreview2010.blogspot.com/

「.review」プロジェクトは、あらゆる知、まだ出ていない書き手も含めたあらゆる書き手、あらゆるメディア、そしてあらゆる読者をブリッジする新しいメディアをクラウドソーシングによってつくっていこうというtwitter発のプロジェクトです(ハッシュタグ #commu2010を参照)。日本ではあまり類をみない試みではないでしょうか。

経緯は過去エントリ参照のこと。
「新媒体作成のコンセプトと経緯、応募要項について」
http://web.sfc.keio.ac.jp/~ryosuke/tippingpoint/2010/01/post-339.html

本当は独自ドメインもとったので、「早速サイトのプロトタイプを」と思ったのですが、慣れない作業のため少し手間取っています。とはいえ、本日がアブストラクト〆切なので、編集チームの「いま」が見えたほうがいいと思うにいたり、このブログを立ち上げることになりました。

現時点で120本ちかくアブストラクトをいただいたにもかかわらず、当然ですが現在4人いる編集チーム(西田亮介、塚越健司、天野彬、淵田仁)のことは、世の中にはまだ全くといっていいほど認知されていません。なので、ブログで自己紹介しつつ、リアルタイムの進捗状況などをお伝えしていこうと思っております。

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