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2011年10月6日「中小機構 平成22年調査研究報告会」@ジェトロ名古屋IBSCホールにて、

1. 「ソーシャルビジネス調査」
  1.日本の社会起業家の特徴と誕生の背景
  2.社会企業家の起業過程から読み解く「新しい公共」とスモールビジネス

2. 「 ITベンチャー企業の現在形:ITを介して生まれた新たな市場とその担い手たち」


という2つの報告を行います。ぼくの同僚の報告や、中小機構副理事長による貴重貢献もあります。無料ですので、申し込みのうえご参集いただければ幸甚です。

以下、中小機構中部支部(http://www.smrj.go.jp/chubu/seminar/062177.html)より

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「中小機構 平成22年調査研究報告会 開催について」

中小機構中部支部では、平成22年度に中小機構経営支援情報センターが実施した調査・研究成果の報告会を開催いたします。
今話題の「ソーシャルビジネス」など、近年関心の高いテーマを取り上げ、まとめた調査結果について研究担当者から直接報告させていただきます。
貴重な最新情報を得る絶好の機会ですので、ぜひご参加ください。皆様のご来場をお待ちしております。

開催概要

■開催日時:平成23年10月6日(木曜)15時00分~17時00分
■主催:中小機構中部
■会場:ジェトロ名古屋IBSCホール
     (名古屋市中区錦2-2-22 名古屋センタービル別館8階)
■参加対象者:どなたでもご参加いただけます
■参加費:無料
■定員:50名(定員に達し次第締め切らせていただきます)

申込方法

末尾添付の「募集案内・参加申込書(PDF)」をダウンロードしていいただき、必要事項をご記入のうえ、FAX(052-220-0517)にてお申し込みください。

プログラム

【第1部】15時00分~ 基調講演
 「これからの中小企業経営のあり方」 中小機構 副理事長 鈴木 良隆 

【第2部】15時50分~ 調査・研究報告(各研究員より報告)   
 1. ソーシャルビジネス調査
  1.日本の社会起業家の特徴と誕生の背景
  2.社会企業家の起業過程から読み解く「新しい公共」とスモールビジネス
 2. ITベンチャー企業の現在形:ITを介して生まれた新たな市場とその担い手たち
 3. 地域ベンチャー・ファイナンスに関する調査研究
 4. 産地中小企業の海外販路開拓に係る実態と課題

【第3部】17時00分~ 懇親会 

本件に関するお問い合わせ先

中小機構 中部支部 経営支援課
電話:052-220-0516

報告会案内・参加申込書(PDF)

こんな報告書を書きました。

『ITベンチャー企業の現在形(ITを介して生まれた新たな市場とその担い手たち)』
(リンク先PDF)

http://www.smrj.go.jp/keiei/dbps_data/_material_/b_0_keiei/chosa/pdf/itventure.pdf

ユニークなITベンチャー企業の事例集です。ご笑覧いただければ幸甚です。

東洋大学コンピュータリテラシィⅡA(担当:西田亮介)のゲストレクチャーのご案内です。ふたりの社会起業家の事業と起業の経緯についてお話をお伺いし、社会にインパクトをあたえる方法と、社会起業家というキャリアについて議論させていただきます。

本演習を履修していない、東洋大学の学生の方や一般の方もいらっしゃっていただいて結構です(ただし、下記にあるように、座席の関係上、事前に必ずご連絡ください)。

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方法とキャリアの観点から考えるソーシャルビジネス
ソーシャル・イノベーション = IT×社会貢献活動×ビジネス

シュアールグループ代表 大木洵人氏
http://www.shur.jp/

(株)ワクワーク・イングリッシュ代表取締役社長 山田貴子氏 
http://wwenglish.jp/

東洋大学経済学部総合政策学科非常勤講師 西田亮介

6月1日(水)10:40〜
@東洋大学白山キャンパス1号館1508教室
「コンピュータ・リテラシーⅡA」(担当:西田亮介)

※10:30まで、1限の授業が行われておりますので、ご注意ください。
※履修していない学生や一般の方も、聴講いただいて構いませんが、座席の関係上、事前に西田までご連絡ください(ryosukenishida[at]gmail.com, twitterID: @Ryosuke_Nishida)。また、万が一満席の場合、座席は履修者優先でよろしくお願いします。

■概要
 「ソーシャルビジネス」「社会起業家」という言葉を聞いたことがあるだろうか。
 社会問題を解決しつつ、事業の地蔵可能性を自ら担保する適切な収益をあげることができる革新的な事業の形をソーシャルビジネスといい、そのような事業を立ち上げる起業家のことを「社会起業家」と呼ぶ。法人格はさまざまで、株式会社の形態をとるものもいれば、NPO法人を採用することもある。あるいは、今回紹介するシュアールグループのように、グループ内に適正と用途に応じて、株式会社とNPOを双方設置する場合もある。
 2000年以後徐々に注目を浴びるようになり、民主党政権で注目を集めることになった「新しい公共」と呼ばれる、新たなボランタリー活動を促進する一連の施策では、強く期待されることになった。
 また、20代〜40代の起業家が多く、新たな働き方や雇用の担い手としても、関心をもたれている。決して縁遠い話ではない。東洋大学にもOBが立ち上げた「おむすびプロジェクト『結』」(ブログ:http://omu-pro.jp/omulog/)という、生産者の顔が見える、地方の食材を用いた食堂(白山キャンパス6号館地下食堂内)があるが、これもソーシャルビジネスの一形態である。
 このソーシャルビジネスの要素におけるイノベーションだが、その過程でITは鍵を担っている。ITがもたらす合理化や、双方向のコミュニケーション、ソーシャルメディアを用いた顧客ニーズの汲み取りとダイレクトマーケティングがその一例だ。
 今回、携帯端末を用いた24時間、365日の遠隔手話通訳を中心に、国際展開を含め、手話コンテンツやデバイス開発まで広範な事業を手がけるシュアールシュアールグループ代表大木洵人氏と、日本とフィリピンをスカイプで繋ぎ、フィリピンの目に見えないがしかし重要な資源である良質な英語力を用いて、日本人向けに良質な英語学習サービスを提供し、かつフィリピンにおける雇用の確保に寄与する(株)ワクワーク・イングリッシュ代表取締役社長山田貴子氏というふたりの20代の社会起業家を招いて、ソーシャルビジネス、IT、キャリアなどについて議論を行う。ふたりは、いわゆるIT技術者やプログラマではないが、ITはふたりの事業のなかで不可欠なものである。新たなコア技術やサービスの開発もさることながら、本授業でも繰り返し取り上げてきたようにいまや既存の数多く存在するサービスを手段として組み合わせ、存分にその力を引き出すことができるある種の総合的力が問われている。このような議論を、実際に体現しているふたりの起業家とともに、社会とビジネス、そしてITについて思考を深めたい。

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PDF ver.はこちら→
0601cl2a2011guest.pdf

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<追記>

シュアール大木さんが、当日の様子をブログアップしてくださいました。感謝です!
http://ameblo.jp/shur-ohki/entry-10910274485.html

また、僕が大木さん、山田さんお二人のプレゼンを実況したまとめもtogetterにアップしました。

「2011年6月1日 #cl2a2011@東洋大学 ゲストレクチャー「方法とキャリアの観点から考えるソーシャルビジネス ---ソーシャル・イノベーション = IT×社会貢献活動×ビジネス」まとめ」
http://togetter.com/li/143114

・.reviewで、以下のようなイベントを主催いたします。

http://bit.ly/adre6Kより。第1部は、もう残り席が厳しい可能性も。

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.review × TBS文化系トークラジオLife × Time Out Tokyo &Time Out Café & Diner
「想像と創造を生成する場所 交差する文化・地域・メディア」

■概要

ポスト知識産業時代のキーワードとして、「想像」(imagination)と「創造」(creativity)」が繰返し指摘されている。潤沢に存在する、既存の知識や技術を新たな形で結び付け、イノベーションを創出するために不可欠な力である。経営学や社会学などの知見によれば、それらは場所制と密接に関連する。わかりやすく言えば、集積が新しいものを生み出す源泉になりうるということだ。こうした見解は時に、疲弊する地域再生の文脈と結合し、「クリエイティブシティ」などと呼ばれている。現状、「クリエイティブシティ」は、一見過剰にも思えるほどにアートとの結びつきを見せる。しかし、同時にそのあり方は、自らその可能性を制限しているようにも見える。これらは、「クリエイティブ」にかかわる多くの人間に関連する問題圏だが、このようなテーマを、社会学者、メディア関係者、政策、アート実務者等々、多様な論者を迎え議論する。そして、当イベントが.review連続トークシリーズ再開第一弾となるわけだが、TBS文化系トークラジオLife、Time Out Tokyo、Time Out Café & Dinerのコラボレーションによる、新しいイベント形態でお送りする。

■登壇者

鈴木謙介(社会学者)
黒瀬陽平(美術家、文芸批評家)
塚越健司(一橋大学後期博士課程)
西田亮介(独立行政法人中小企業基盤整備機構リサーチャー)
+α

■日時

9月3日(金)18:00〜21:00@Time Out Café & Diner
http://www.timeoutcafe.jp/
LIQUIDROOM 2F 3-16-6, Higashi, Shibuya-ku,Tokyo

1部トークセッション、2部: パーティ(交流会)
1部:1500円+別途ワンドリンク制 2部: 2000円(含む 2ドリンク+1フィンガーフード)。
1部2部単体購入可能。予約制。

■定員

1部40人(最大約50人)
2部約80人(最大約100人)

■予約フォーム

http://bit.ly/adre6K

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・最近は、大学発ベンチャーやソーシャルビジネス、サーフィンの受容史等々の調査関係が忙しくなり、慌ただしい日々を過ごしております。国会図書館にいったり、資料を探しに行ったり、インタビューにいったり。中間支援組織、ベンチャー企業、ファンド関係者、社会起業家、はたまた、サーフィン関係、ね。

・神奈川県の第2回若者のボランタリー活動への参加促進に関する意識調査の会合が開かれたり。プロセスを通して、いろいろと経験的に学習中。実務というか報告書執筆の実働担当だったりするので、年度末が結構大変な予感・・・汗 

・でも、そんななかそれなりに元気にやっていますよ。1泊2日で茨城行ったり。波は外して、最大腰、みたいな感じで持っていったショートの出番はほとんどなかっけど、ロングだと延々ノーズをかけられる形いい波。1週間くらい滞在して練習したら、上手くなれるかも、とか思った。午前、夕方波乗り、昼間と夜、原稿書きみたいな感じで、ひとり合宿してこようかなw 素泊まり4000円とかもあるから、ひとりで1週間くらい篭っても、意外と安かったり。滞っている書籍原稿たちに集中するためには、いちどそういうことをしたほうがいいのではなかろうか汗 みんなでぞろぞろいくと、どうしても仕事はあまりできないけど、ひとりなら、昼夜にサーフィンしても、結構よい気も。その意味ではイーモバイルの電波が入ることを確認できたのは収穫かも。ブログ書いてるうちに結構やる気になってきたのだが・・・

いろいろと最近の新しい仕事たちをご紹介。


・2010年7月16日川崎市高津市民館「コミュニケーション講座第2回」講師

最近時々お引き受けする市民講座のひとつです。ワークショップ入門みたいなものが多いですね。


・朝日新聞の新しいブログ「webronza」内の「SYNODOS JOURNAL」内で、連載を持たせていただいております。多くの気鋭の論者とご一緒させていただき、嬉しく思います。

以下、これまでの僕の原稿たち。

「第4次ベンチャーブーム、あるいは学生起業ブームはふたたび訪れるか?」
http://webronza.asahi.com/synodos/2010080700001.html

「シノドス参院選アンケート(6)」
http://webronza.asahi.com/synodos/2010071800001.html

「「あたらしい『新しい公共』円卓会議」は、市民運動を越えられるか?」
http://webronza.asahi.com/synodos/2010070400001.html

中小機構の大学発ベンチャーの阻害要因に関する調査等や、神奈川県の若者のボランタリー活動に関する意識調査、文教大学湘南総合研究所の地域とサーフィンに関する調査研究など、いろいろ調査研究周りが本格化してきた今日この頃です。

また、.reviewのサイトでは、高原基彰×西田亮介「現代日本の国家とコミュニティを問い直す」のダウンロード販売を開始しましたので、こちらもぜひ。誤字脱字修正したバージョンです。これも半分くらはためし読みできます。

http://dotreview.jp/premium/

第2期.reviewは、第1期の総決算と、体制構築に時間がかかっております。しばし、お待ちください。

あと、神奈川新聞にコメントを寄せました。2010年7月28日付け朝刊ですね。
湘南で海岸清掃と地域活性化をミッションに活動する「エコサーファー」と、ビーチグラスを用いた地域通貨ビーチマネーについてですね。僕の地域社会論や非営利組織論に関心を持つことになった原点ともいえる活動ですので、嬉しく思います。

http://ameblo.jp/ecosurfer/image-10604132324-10664259636.html

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主なお仕事たち

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