部員からの言葉

上村聡(文学部4年主将)

新入生の皆さん ご入学おめでとうございます!

体育会バドミントン部主将を務めている、文学部社会学専攻4年の上村聡です。

慶應義塾は楽しいところです。 勉学であったり、運動であったり、望めばすべての「自分の成長につながること」が手に入ります。その選択肢のひとつとして体育会バドミントン部を考えてもらえれば嬉しいです!

現在私たちは、「1部昇格」を目標に掲げています。各自設定した「個人目標」の継続的な達成によって一歩一歩着実に進み、1部昇格を実現します。 具体的には、春季リーグでの2部上位、 秋季リーグでの2部1位、入れ替え戦勝利を目指しています。

我が慶應義塾体育会バドミントン部は素晴らしい監督コーチ陣の皆様、OB、OGの方々に支えられながら日々練習を積んでいます。

我々の特徴は、「様々なレベルの選手がバドミントンが好きであるという共通項のもと、共に勝利に向かって突き進む」ということです。我々の中には、入部以前からトップレベルで戦ってきた選手もいれば、入部してからバドミントンを始めた者もおり、皆が一丸となって、練習に取り組んでいます。 少しでもバドミントンに、そして私たちのチームに関心を持って下さる方はぜひ日吉記念館に足を運んでほしいと思います!

荒川智哉(理工学部4年主務)

新入生のみなさん。ご入学おめでとうございます。

我が部は、今年で創部75周年という節目を迎えます。他のどのバドミントン部よりも長く、伝統のある我が部はOBOGをはじめ監督、コーチなど多くの人々に恵まれています。学生主体でチームを運営していくという経験や他の体育会の部との関わり合いなどは、きっとあなたの生涯の財産になることでしょう。

バドミントンを本気でやりたいという方、一生に一度の大学生活を充実させたい方、初心者経験者問わずぜひ一度我が部の練習に見学、参加して見てください。百聞は一見に如かず、ということで皆さんに我が部の練習を体感していただきたいと思っております。心よりお待ちしております。

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