Copyright 1997 NC State University, The Center for Universal Design
| '98年6月29日朝、上記主宰の中心人物、「ユニバーサルデザインの父」であるノースカロライナ州立大学のロン・メイス先生が心臓発作のため死去された。
私のこの研究活動の基礎部分を提供いただいた先生の突然の不幸に対して大きな悲しみを覚えると同時に、残していただいた多大な業績に感謝いたします。 (清水茜 '98.7.24記)
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| 改善または特殊化された設計の必要なしで、最大限可能な限り、すべての人々に利用しやすい製品と環境のデザイン |
| 環境、製品、コミュニケーションを含む広範囲にわたるデザインの原則の導く、下記のユニバーサル・デザインの原則を、著者達、つまり建築家、工業デザイナー、環境デザイン研究家たちのワーキンググループはコラボレーション(創発)しながら構築した。現存するデザインを評価し、設計のプロセスを導き、更により有用な製品や環境の特質についてデザイナーと消費者の双方を教育することに役立てるために、ユニバーサル・デザインのこれら7原則を適用している。 |
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利用における柔軟性 |
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単純で直観的な利用 |
接近や利用のためのサイズと空間 |
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公平な利用 |
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認知できる情報 |
少ない身体的な努力 |
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失敗に対する寛大さ |
| デザインはさまざまな能力をもった人々にとって、役に立ち、市場性がある |
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G U I D E L I N E S
| デザインは個人的な好みや能力の広い範囲に適応される |
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G U I D E L I N E S
| ユーザーの経験、知識、言語能力、あるいはそのときそのときでの集中力のレベルに関係なく、デザインの利用が理解しやすい |
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G U I D E L I N E S
| デザインは周辺状況やユーザーの感覚能力と関係なく、ユーザーに対して効果的に必要な情報を伝達する |
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G U I D E L I N E S
| デザインは危険や予期せぬあるいは意図せぬ行動のもたらす不利な結果を最小限にする |
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G U I D E L I N E S
| デザインは効率的に心地よく、最小限の.疲れの状態で利用される |
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G U I D E L I N E S
| 適切なサイズと空間が、ユーザーの体格や姿勢もしくは移動能力と関りなく、近づいたり、手が届いたり、利用したりするのに十分に提供されている |
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G U I D E L I N E S