<アプレットを学習する際の注意!>

表示中のアプレットのソースコードに変更を加えたならば...

Netscapeに表示中のアプレットのソースコードに変更を加えたときは、必ず以下の手順で(そのアプレットの.classファイルを呼び出す)htmlファイルの再読み込みを行って下さい。例えば、表示中のアプレットのソースコードのファイル名が ABC.java の場合ならば

とくに3番目の「Shiftキーを押しながら再読み込み」にご注意下さい。通常、表示中のhtmlファイルを再読み込みする場合には、単に「再読み込みボタン」を押すだけで済ませてしまいがちです。しかし、このやり方で「アプレット付きのhtmlファイル」の再読み込みをすると、最初に読み込んだアプレットのプログラム(.classファイルのデータ)がそのままメモリーに残ってしまい、再読み込み後には再びその(古い)アプレットが表示されてしまいます。したがって、アプレットのソースコードに変更を加えコンパイルし直したとしても、その変更結果はブラウザ上にはうまく反映されません。

したがって、アプレットの変更をブラウザ上に反映させるためには、単なる「再読み込み」ではなく、上述の「Shiftキーを押しながら再読み込み」をおこないます(この機能を「スーパーリロード」と呼びます)。こうすると、再読み込み前に表示されていた、変更前の古いアプレットのプログラムが完全にメモリ上から消去され、あらたに変更後の新しいプログラムの内容を読み込んで表示・実行してくれます。


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