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    <updated>2008-07-03T12:58:48Z</updated>
    <subtitle>デジタルエスキスツールコンソーシアムのウェブログ</subtitle>
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    <title>DETLOG再開</title>
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    <updated>2008-07-03T12:58:48Z</updated>
    
    <summary>酒井です。DETLOGを再開します。 よろしくお願いします。 ここでToDoLi...</summary>
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        <name>さかい</name>
        
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            <category term="お知らせ" />
    
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        酒井です。DETLOGを再開します。
よろしくお願いします。

ここでToDoList

7/31にコロキアムエントリー
        
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    <title>0801議事録</title>
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    <published>2008-08-02T03:43:01Z</published>
    <updated>2008-08-02T03:44:30Z</updated>
    
    <summary>0801議事録 実施設計開口部の件 窓のタイプは、バーコード状の窓で、スラブトゥ...</summary>
    <author>
        <name>かどの</name>
        
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        <![CDATA[0801議事録
<strong>実施設計開口部の件</strong>

窓のタイプは、バーコード状の窓で、スラブトゥースラブの全開口

<em>アルゴリズムでしたいこと</em>

・採光の条件
・相手との距離をとった開口
・見える見えないの関係を作る

<em>基本条件</em>

900、450の二つのモジュール。150ピッチで動かせる

<em>設計条件</em>

1.間仕切りが来るところは開口部にできない
2.間取りが決まっているので間取りごとに来ないといけない窓がある。住戸の境にあってはいけない？
3.避難開口９００のみ10000以内に一個
4.部屋の広さごとに必要な開口（採光）450、900あり
5.窓、窓と続くのもダメで、窓150窓もダメ
6.部屋毎に、必要な窓が決まっている
7.ミニマムを与えて、増やせるチャンスがあったら増やす。ルール違反は死ぬ。それの繰り返しで決まっていく。
8.人間とコンピュータで決まる。足して走らす、足して走らすでいく。
9.条件を満たす。人間かコンピュータがジャッジ、また走らす                                  ←ここまでは平面のみで考えればよい
10.構造のルール
・重なるなら窓間の距離は300ないとダメ
・エッジが重なることと、150だけはダメ
・まず基本のやり方を確立

<em>気をつけること</em>

・適度にばらついてたほうがいい。
・開口部が来てはいけないゾーンをゾーンで指定
・窓幅の合計がある値にならなくてはいけない（部屋毎に）

<em>次回打ち合わせ</em>

8/5の17:00ＩＫＤＳにて

<em>締切</em>

九月終りに実施設計アップ、けど九月半ばには開口が決まってないとダメ

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    <title>0717議事録</title>
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    <published>2008-07-18T10:10:37Z</published>
    <updated>2008-07-19T06:54:23Z</updated>
    
    <summary>2008/07/17議事録 ○今後の予定 ・来週23日の会議はA&amp;Aで12:00...</summary>
    <author>
        <name>かどの</name>
        
    </author>
            <category term="議事録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasushi/det1/">
        <![CDATA[2008/07/17議事録

○<strong>今後の予定</strong>

・来週23日の会議はA&Aで12:00～13:00
・25日にＳＦＣで池田研ゼミ
・30にＳＦＣで池田先生と最終打ち合わせ

○<strong>確認事項・変更事項</strong>

・現在朝山先生に連絡が取れていないので、前回の人数と、win/macの内訳の件を早急に確認する
・インターネット上のフローティングライセンスのような形になる。それをダウンロードするために
　新しいサーバーが必要となる。電機大学内のＬＡＮはどうなっているかについて確認。
・マシンが用意できるか、ネット環境はどうかについても確認。
・ＩＰアドレスを書くくらいでダウンロード可能。
・授業終了後にパソコンのサーバーの電源を落とせば使えないので、いちいち回収せずによくなる
・ゼミの間に打った朝山先生へのメールが返ってきてから

○<strong>シラバス</strong>

<u>変更点</u>

・いきなり課題から入るのは難しいので、授業編と課題編にわけ、まず授業編を作る。
・コンピュータを使ったアルゴリズミックデザインがないといけない
・ワークショップの説明の前に、なぜ学生が学ぶかの理由をいれる
・最初に、大前提が必要。(池田先生が書いてくれる)
・ルールを書き変えたらまっさらな状態で。
・コンピュータデザインが何か分かった上で、その実際を体験して、デザインにアルゴリズムを生かすことを理解していく。
・主旨を、全く知らない人にもわかりやすいように文章をきちんと書きかえる。
・課題条件に高さも入れてやる。現在設定しているものとはスケール的に違うものでもいい。例えば団地の棟の配置や図書館の本棚のレイアウト、窓の開き方など。
・それがどんな意味をもつのか。何を目的に作ったのかが大切だが、まず最初の二時間くらいはわけもわからず使ってみる。やってるとそのうちそれが何かに見えてくる。後付けして、アルゴリズムが見えてくる→目的的にアルゴリズムを作る
　というサイクルを繰り返すのがよい。
・解説として
　「コンピュータを使ってデザインすることは、一般的にはＣＡＤみたいなものを使って線が引きやすい→三次元ができやすい→曲面ができる。だが、本質はツールとしてデザインをどのように支援するかである。よって、ここではその先のシステム構築としてのアルゴリズミックデザインの構築を目指している。
　コンピュータとアルゴリズミックデザインの関係があって、アルゴリズミックデザインの現実的な意味。デザインをする上で、基本要求条件に対して何らかの空間的な解法を求める、変化の激しい、あるいは多様性の激しいことに対して均等均質ではない方法でダイナミックに答えを求める。」と入れる。

<u>流れ</u>

大きな目的→アルゴリズミックデザインが一体何をするのか→デジタルエスキースツールを使うとアルゴリズミックデザインがやりやすくなる。

<u>日程</u>

・八月四日、五日には思い切りソフトを使えるようになっていないといけない。
・ツールによる試行錯誤→テーマ探し→アルゴリズム作り→モデリング結果の二次的処理→レンダリング→パワポづくり
・一応レンダリングぐらいまでは授業のうちにどうにかなるように組まないとだめ　
・ベクターでどんなことができるか、どのくらいを求めてるかは明確に提示しなくてはならない。
・インストールを一日目に前倒し

<u>アルゴリズムとは何か</u>

・何らかの人間の活動の変化や多様性みたいなものに対して空間をある程度自己組織的に、自律的に対応させるようなもの
・コンピュータを使ってそれに対する最適な状態を求める。ある単純な手順にしたがって部分部分にある単純な手順を適用していく。
・アルゴリズムは手順を書き出したものだから、我々は非線形なものとして扱わなくては意味がない。
・一定のルール、手順に従って計算を行う部分部分に対してのアルゴリズムを繰り返して全体に適用していく
・アルゴリズミックデザインとは部分から全体に展開していくような自己組織的なものになる

○<strong>プログラム</strong>

・グローバルなルールとローカルなルールの差を明確に区別しなくてはならない
・グローバルなルールがアルゴリズミックデザインをやってくれるわけではない。
・全体のことがわかる時点でおかしい。自分の視野範囲のことがわかるのは正しい。
　枠からはみ出さないとかは、式で書くことじゃない。
　それは環境条件であって、ここで作ろうとしているルールではない。
・<font color="#FF0000">サンプルとして示すのは、こっちのパラメータこうでこっちのパラメータこうだったら増えますといったものにするかどうか</font>
・環境条件を決めるところからスタートし、それに合わせるシステムをつくる。環境条件を条件設定しなくてはいけない。
　敷地範囲にはみ出さないようにするというのは環境条件・適応条件
・まず各エージェントの働きを決めなきゃいけない。視野の話が次に出てくる。どの範囲を選ぶかが重要。外的条件は途中で変わってもよくて、完全にトップダウンでもよい。
・遺伝子を消すということも全体のシステムに影響しているが、消すというのはフィードバックとしては弱い
・環境に対してどんな反応をするのかというのはきめとかないといけない。
・状況に気づいて反応させないといけない。敷地範囲からある程度以上離れていると死んじゃうといったような。
　
・あいまいさや逆フィードバックができないとだめで、逆のベクトルを持つルールを組み込んでおかないとだめ。
・目標値を決める→それに対してどのくらい離れているかというので評価を決める。その時１００点満点にならないとだめで、 優等生を決めるだけではだめ。ある側面からみれば劣等生でないとだめ。
・<font color="#FF0000">別の評価を入れればいい？マイナス評価を入れる？</font>目標から離れていくと評価が高くなる。(１－距離分の一)その時、大きさが十に近づくと評価が高くなるというのと同時に11に近づくと評価が下がるといった一見矛盾するルールを入れる。
・目標値を決める。→目標値ポジティブor目標値ネガティブかを決める→評価値が決まる→それをどのように足し合わせるかを決める
・窓の中で、できるだけ2対１のプロポーションがいい、くっつきすぎないでほしい、できるだけ窓は多いほうがいいといった複数の要求をかなえる。ブレンドの数字を最後いじって調整する
・評価関数は基本的には点数つけ方式でやっていく。0から1に置き換えなければ何もできない。式を書いて目標値幾つと書くと自動的に評価値になる。式に置き換えてうまくいくかどうかがアルゴリズム作りのうまい下手。試行錯誤するしかない


血だらけ修正。




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    <title>確率分布</title>
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    <published>2008-07-18T04:50:46Z</published>
    <updated>2008-07-18T04:50:57Z</updated>
    
    <summary> ...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasushi/det1/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E5%88%86%E5%B8%83.JPG"><img alt="確率分布.JPG" src="http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasushi/det1/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E5%88%86%E5%B8%83-thumb.JPG" width="600" height="450" /></a>
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    <title>評価関数導入版プログラム</title>
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    <published>2008-07-18T04:48:53Z</published>
    <updated>2008-07-18T04:49:56Z</updated>
    
    <summary>ダウンロードしたファイル さて、夜に試していた評価関数を導入したものを修正したの...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasushi/det1/REL-20080718-01.zip">ダウンロードしたファイル</a>

さて、夜に試していた評価関数を導入したものを修正したので送ります。
（まだ他のことは直していません）

昨日と同じように、スクリプトのファイルをアプリケーションのあるフォ
ルダーにおいて試して下さい。

評価式、目標値は、「CheckParameter.vss」に書くようにしています。

送るサンプルでは、子供の位置のX座標の目標値を100にしています。
目標値への近さ（距離）と出産率の関係の確率分布は、昨日話していた山
形（正規分布もどき）にしています。山の段の巾（range）を設定するよ
うにしています。（サンプルでは、500にしています）
メモを添付したので、これで分かるでしょうか？
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    <title>20080717メモ1</title>
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    <published>2008-07-18T04:47:32Z</published>
    <updated>2008-07-18T04:47:57Z</updated>
    
    <summary>画像の確認 ...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasushi/det1/20080717-01.html" onclick="window.open('http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasushi/det1/20080717-01.html','popup','width=1648,height=2339,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">画像の確認</a>
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    <title>20080717メモ2</title>
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    <published>2008-07-18T04:46:26Z</published>
    <updated>2008-07-18T04:47:19Z</updated>
    
    <summary>画像の確認 ...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<a href="http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasushi/det1/20080717-02.html" onclick="window.open('http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasushi/det1/20080717-02.html','popup','width=1648,height=2339,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">画像の確認</a>
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    <title>2008プログラム</title>
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    <published>2008-07-16T21:43:22Z</published>
    <updated>2008-07-16T21:45:36Z</updated>
    
    <summary>プログラムアーカイブ 一通り動くものができたのでアップしておきます。...</summary>
    <author>
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    </author>
    
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        <![CDATA[<a href="http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasushi/det1/2008Program/REL-20080716-01.zip">プログラムアーカイブ</a>

一通り動くものができたのでアップしておきます。]]>
        
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    <title>07/12議事録</title>
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    <published>2008-07-12T14:53:40Z</published>
    <updated>2008-07-12T15:32:35Z</updated>
    
    <summary>画像の確認 画像の確認 ○確認事項 ・履修者数（windows/macの内訳） ...</summary>
    <author>
        <name>かどの</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<a href="http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasushi/det1/yotei2.html" onclick="window.open('http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasushi/det1/yotei2.html','popup','width=1000,height=690,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">画像の確認</a>
<a href="http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasushi/det1/yotei3.html" onclick="window.open('http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasushi/det1/yotei3.html','popup','width=1000,height=707,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">画像の確認</a>


○<strong>確認事項</strong>

・履修者数（windows/macの内訳）
・教室の大きさ

○<strong>インターフェイス</strong>

ブログの案の三番（ボタンで式を組み立てていく）の方向で

<strong>改良点</strong>

・呼び名を簡単にしてあげる
・基本的には式を入れる
・文法とかを気にしないでいいようにしてあげる
　つまんないことでひっかからないように
・違うパラメータを同等に扱うための評価軸の必要性
・セルとの比較で、セル値を決めれば決まっていく

○<strong>授業を行う上での注意点</strong>

・サンプル数式をできるだけ多く用意しておく
・学生のやることをさまざまな状況をシミュレーションし、先回りして用意する。
　二次加工からプレゼンテーションの部分も説明しなくてはいけない
・課題もそれをふまえてうまく書くべき
・去年の電気大、SFC、ORFでの授業における課題も示していく。
・課題説明書をきちんと書く
・最後の三コマでパワポ10枚づつくらい発表させる。内容は平面図、パース、どんなアルゴリズムか（どんなことがしたくて
　何に適応するアルゴリズムか）タイトル、生成過程、ヴァリエーション　

<strong>去年の課題概要</strong>

・人の活動/都市のアクティビティーを形に捉えていく
・人間の活動に適応して形を決める建築のアルゴリズムをデザインする
　
<strong>今年の課題に向けて</strong>

・大きさを何メートル×何メートルという風に先に決めてしまう
・今から授業計画を作らなくてはならない（以前のものを基に詳細に）
・ＤＥＴの説明パワポを作成すべき（7/25以降）
・取扱説明書の作成（7/25以降）

○<strong>今後の予定</strong>

・17日18時よりＩＫＤＳでゼミ
・木村さんがフィードバックできるうちにサンプル数式を作成する
・電気大の授業での課題を設定し、三次元モデルができればいい、
　こんな意図のアルゴリズムでこんなのが生れたというサンプル数式を作るべき
・最終日に発表する内容を作ってみる。
・授業計画、取扱説明書を作る（以前のものを基に詳細に）

<strong>17日に聞くこと</strong>

シラバスなり授業計画なり、学生の手に渡るモノの締め切りはいつまでなのか

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    <title>0712議事録</title>
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    <published>2008-07-12T14:48:52Z</published>
    <updated>2008-07-12T14:52:02Z</updated>
    
    <summary>○確認事項 ・履修者数（windows/macの内訳） ・教室の大きさ ○インタ...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[○<strong>確認事項</strong>
・履修者数（windows/macの内訳）
・教室の大きさ

○<strong>インターフェイス</strong>

ブログの案の三番（ボタンで式を組み立てていく）の方向で

<strong>改良点</strong>

・呼び名を簡単にしてあげる
・基本的には式を入れる
・文法とかを気にしないでいいようにしてあげる
　つまんないことでひっかからないように
・違うパラメータを同等に扱うための評価軸の必要性
・セルとの比較で、セル値を決めれば決まっていく

○<strong>授業を行う上での注意点</strong>

・サンプル数式をできるだけ多く用意しておく
・学生のやることをさまざまな状況をシミュレーションし、先回りして用意する。
　二次加工からプレゼンテーションの部分も説明しなくてはいけない
・課題もそれをふまえてうまく書くべき
・去年の電気大、SFC、ORFでの授業における課題も示していく。
・課題説明書をきちんと書く
・最後の三コマでパワポ10枚づつくらい発表させる。内容は平面図、パース、どんなアルゴリズムか（どんなことがしたくて
　何に適応するアルゴリズムか）タイトル、生成過程、ヴァリエーション　

<strong>去年の課題概要</strong>

・人の活動/都市のアクティビティーを形に捉えていく
・人間の活動に適応して形を決める建築のアルゴリズムをデザインする
　
<strong>今年の課題に向けて</strong>

・大きさを何メートル×何メートルという風に先に決めてしまう
・今から授業計画を作らなくてはならない（以前のものを基に詳細に）
・ＤＥＴの説明パワポを作成すべき（7/25以降）
・取扱説明書の作成（7/25以降）

○<strong>今後の予定</strong>

・17日18時よりＩＫＤＳでゼミ
・木村さんがフィードバックできるうちにサンプル数式を作成する
・電気大の授業での課題を設定し、三次元モデルができればいい、
　こんな意図のアルゴリズムでこんなのが生れたというサンプル数式を作るべき
・最終日に発表する内容を作ってみる。
・授業計画、取扱説明書を作る（以前のものを基に詳細に）

<strong>17日に聞くこと</strong>

シラバスなり授業計画なり、学生の手に渡るモノの締め切りはいつまでなのか

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    <title>0711を踏まえた結果</title>
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    <published>2008-07-12T09:07:02Z</published>
    <updated>2008-07-12T09:10:07Z</updated>
    
    <summary> 敷地境界線 大きさの制御 以下出力画像 ...</summary>
    <author>
        <name>さかい</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasushi/det1/">
        <![CDATA[
<a href="http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasushi/det1/insitearea.mcd">敷地境界線</a>

<a href="http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasushi/det1/enlarge.mcd">大きさの制御</a>


以下出力画像
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        <![CDATA[<img alt="det081_07:12:2008.png" src="http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasushi/det1/det081_07%3A12%3A2008.png" width="500" height="330" />

<img alt="det082_07:12:2008.png" src="http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasushi/det1/det082_07%3A12%3A2008.png" width="225" height="569" />

<img alt="det083_07:12:2008.png" src="http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasushi/det1/det083_07%3A12%3A2008.png" width="459" height="567" />

<img alt="det084_07:12:2008.png" src="http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasushi/det1/det084_07%3A12%3A2008.png" width="500" height="542" />
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    <title>0711 A&amp;Aにて</title>
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    <published>2008-07-12T08:19:23Z</published>
    <updated>2008-07-12T08:44:39Z</updated>
    
    <summary>08/07/11 DETゼミ ○ルールの改良 今までの流れ ｄローテーションと、...</summary>
    <author>
        <name>かどの</name>
        
    </author>
            <category term="議事録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasushi/det1/">
        <![CDATA[08/07/11 DETゼミ
<img alt="o054.jpg" src="http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasushi/det1/o054.jpg" width="500" height="1050" />

○ルールの改良

今までの流れ

ｄローテーションと、ｄサイズ（差分）などでは、単位の違いにより比較できない。よって、裏パラメータで割ることで比較できるようにした。
現段階では、ルールを設定することにより如実に出る変化は見られない。つまり、ルールが利いているかどうかの判定が難しい。
今の条件付けでは、、子供を産むかどうかという条件が厳しくなっただけであり、単純に言えば死に安くなっただけになっている。
そこで、今いる座標を拾うようなことを考えたほうがいい。


○今後の改良点

・位置と大きさをとる。
・セルを大きくする。セルは現在自分の周りの八つを見ているけど、八つを一つの大きなセルとみるようにする。
・大きさがわかれば、立方体、直方体に制限されるものの、大きさに制限をかけられる。その際、ｘ、ｙ、ｚのバウンディングボックスをとることは可能。


○インターフェイス

案

・スライダーバーで動かす。
・ダイアログを表示して、そこに式を入れてもらうようにする。
・上に式が表示されて、下にいくつもボタンを置くタイプもある。
・式をいくつかパターンで選べる。式がどんな感じか分かっていて、式を選ぶ。式のパターンとして、○×○の○だけをいじるような。しかし、この方法
　だと、三つをかけたいと思うと新しいものが必要になる。

気づいた点

・表示を日本語にするとわかりやすいかもしれない。
・そもそも、数式をユーザーに書かせてしまうのではだめなのか？
・また、ルールがたくさんあったら、何個まで効かせるかについても考えなくてはいけない。
・説明書に明示すれば、式を書かせてもいいんじゃないか。
・書いた式が有効かどうかのチェック機能はできないようだ。エラーが出た時にわかりやすくすることも難しい。
・今やるとすれば、メインのスクリプトがあってその中にインクルードするようにし、別のプログラムを入れる、それによって書き換える。



○スケジュール

木村さんが7/25までしか無理なので、まずはそこを目標に、来週いっぱいでプログラムを完成させ、さらに次の週で完成。

今後の順序

・来週いっぱいで、ルールを探す。それにあわせてインターフェイスを考える。
・どんなルールにすれば面白いかさがす。
・位置、サイズを拾えるように、セルの大きさを変える。
・それをやりながらパラメータ探し
・最後にインターフェイス。

課題点と気づいた点

・複数ルールを取らす場合、自由度が増してしまう。条件はいくらでも複雑にできる。それしか生きなくなる。
　それが自然淘汰のルール、つまり、ルールを設定する＝制限するなので絶滅しやすくなる。
・インターフェイスとしてルールの式を入れられるようにしよう。書かなくていいようにしよう。
・セルは自分の相手を探す範囲なので、一個でいい。
・プラグインは木村さんがやってくれる。
・おそらく、普通のユーザーは、一回ルールを決めたらおそらく流しっぱなしだが、アドバンスな使い方は、途中でルールを変える。ex)暑くなったら、寒くなったら
・慶応側の課題としては、今日の改良点を踏まえて、意味のあるルールを作って何回か走らせる。
・値だけならスライダーバーで。
・取扱説明書が重要（一応25以降この際、イメージと直結するものがあれば、ex)セルは視界

確認すべき点

・電気大学の履修者数と、慶応で貸してもらうＶＷのmacとwindowsの内訳を調べておく本日の改良
・池田先生にインターフェイスの意見をもらう。
・授業のときは、あらかじめ、これくらいのスケールでやってね、というのを示すかどうか。
・授業をどういう風に、どんなシナリオでやるか、どんな課題を出すかを決める。

問題点

・学生版だと、一回ファイルを閉じないと書き換えに対応しない。

本日改良した点

・座標を取り入れることが可能になった。
・大きすぎるのや小さすぎるのはダメというルールはできるようになった。]]>
        
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    <title>0711</title>
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    <published>2008-07-12T07:29:58Z</published>
    <updated>2008-07-12T07:42:37Z</updated>
    
    <summary>ルールを加える事のできるversion2 大きさと絶対位置の追跡 新しいパラメー...</summary>
    <author>
        <name>さかい</name>
        
    </author>
            <category term="script" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasushi/det1/">
        <![CDATA[ルールを加える事のできるversion2

大きさと絶対位置の追跡

新しいパラメーター仲間

newSize.x newSize.y newSize.z
newPosition.x newPosition.y newPosition.z

<a href="http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasushi/det1/0711det.vss">0711.vss</a>

研究計画書も昨日（ほんの）少しかえたものです(pdf)
<a href="http://ikeda-lab.sfc.keio.ac.jp/asdit/det/DET2008.pdf">DET2008.pdf</a>
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    <title>研究計画書改訂版</title>
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    <published>2008-07-03T12:35:59Z</published>
    <updated>2008-07-03T12:40:45Z</updated>
    
    <summary>先日uploadした研究計画書を今日の研究会で少しだけ直しました。 研究計画書...</summary>
    <author>
        <name>さかい</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasushi/det1/">
        <![CDATA[先日uploadした研究計画書を今日の研究会で少しだけ直しました。

<a href="http://ikeda-lab.sfc.keio.ac.jp/det/DET2008.pdf">研究計画書</a>]]>
        
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    <title>ひながたファイル</title>
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    <published>2008-07-03T06:55:27Z</published>
    <updated>2008-07-03T06:57:32Z</updated>
    
    <summary> hingata.mcd ひな形ファイルを作りました。 ルールは前のものが入って...</summary>
    <author>
        <name>さかい</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="hinagata.png" src="http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasushi/det1/hinagata.png" width="500" height="516" />

<a href="http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasushi/det1/hinagata.mcd">hingata.mcd</a>


ひな形ファイルを作りました。
ルールは前のものが入っています。そこそこの生存率だと思います。]]>
        
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