SFC 清水唯一朗研究室

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研究関係
2019年3月2日
「日本における代表制―その歴史的展開と課題」(3月1日)


 『法律時報』1135号(3月1日発売)に「日本における代表制―その歴史的展開と課題」を寄稿しました。
 『憲法判例からみる日本』(日本評論社、2016年)の後継企画として、憲法学×政治学×歴史学の研究会をふたたび進めています。その名も「憲法の規整力」研究会。山本龍彦さんのリードのもと、出口雄一さん、横大道聡さんと幹事を務めさせていただいています。今回、第4のテーマとして「代表制」を取り上げ、憲法学側から江藤祥平さん、政治学側から私が報告させていただきました。こちらはその報告論文です。江藤さんの論文も同じ号に掲載されています。討論は次号に掲載予定です。
 憲法学のみなさんとお話していると、同じ法学部に学びながら、その違いにワクワクしてきます(どちらかというと浅学菲才を恥じる場面の方が多いのですが)。引き続き、成果をお楽しみいただければ幸いです。

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