「誰が日本の近代を担ったのか」(12月30日)

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(左:台湾大学図書館、右:台湾大学日本研究中心)

 講演マラソン3日目は、台湾大学日文系・日本研究中心で「誰が日本の近代を担ったのか―行政国家を作り上げた官僚たちの思想と行動―」と題してお話しさせていただきました。拙著『近代日本の官僚』のエッセンスから、選挙区、世襲議員、現在の政官関係、政治と学生まで、最近考えてきたことをまとめてお話しさせていただきました。
 徐興慶先生、辻本雅史先生、朱秋而先生と大先輩がいらっしゃるなかでの講演は緊張の連続でしたが、たくさんの議論をさせていただけたのは本当に貴重な機会でした。
 なにより嬉しかったのが、オープンレクチャーであったこととロケーションの良さもあったのでしょう、台湾で出会った多くの方が聴講にいらしてくださいました。みなさん、本当にありがとうございます。
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 写真は、鴨料理で有名な宜蘭県でいただいた、鴨のまぜごはん。絶品でした(35元!)。
 


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