『公研』6月号に「150年目の政官関係」を寄稿しました(6月20日)

 公益産業研究調査会の機関誌『公研』6月号に「150年目の政官関係」と題して寄稿しました。

 選出勢力たる議員と非選出勢力たる官僚。その正統性は自ずから違ってきます。そのことはそれぞれが依る「正義」も異なることを意味します。両者の関係は、時宜に応じて変化するものであり、現在におけるありようはもっと論じられるべきだろうと思います。その意味で「忖度」ということばで象徴される昨今の「騒動」は意味があるものにできるようにも感じています。

 http://www.koken-seminar.jp/new.htm
 


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