SFC 清水唯一朗研究室

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RESEARCH LIST

大久保利武著作目録

大久保利武(内務官僚、大阪府知事、貴族院議員)の著作を纏めています。
おおくぼとしたけ)、戦前期の内務官僚。大久保利通の三男に生まれる。農商務官僚、内務官僚として治績を挙げ、大分、大阪などの知事を務める。貴族院勅撰議員。のち、兄・利和の養子となり襲爵し侯爵議員となる。社会事業、日独関係にも造詣が深かった。こちらに掲載されていない著作をご存知の方はぜひご一報ください。

単行書など

No. 編著者名・著名・出版社名 出版年 発行者
1 大久保利武『Die Entwicklungsgeschichte der Territorialverfassung und der Selbstverwaltung Japans in politischer und insbesondere wirtschaftlicher Beziehung』 1894 Halle a. S. : Ehrhardt Karras
2 大久保利武『日本に於けるベリー翁』 1929 東京保護会
3 大久保利武『浜崎太平次正房紀功碑文』 1932
4 大久保利武『日本文化圖録』 1935 エール大学会
5 大久保利武(訳)『米国エール大学の二大新施設』 1936 啓明会事務所
6 大久保利武「伊地知正治先生を憶う」(野村綱吉編『伊地知正治小伝』所収) 1936 伊地知正勝
7 大久保利武「木戸孝允公と新島先生」(奥村龍三編『新島襄先生五十周年記念講演集』所収) 1941 同志社
8 大久保利武『有待庵を繞る維新史談 大久保侯爵講演』 1944 同志社
9 大久保利武『不二道孝心講』 1992 小谷三志翁顕彰会

雑誌論文など

42大久保利武「独逸カイザリン・アウグスタ・ビクトリヤ・ハウスの児童保護事業を見る」1932『社会事業』16巻1号

No. 著者・論題 出版年 所収雑誌
1 大久保利武「英国ニ於ケル感化事業ノ一斑」 1901 『監獄協会雑誌』14巻5号
2 大久保利武「商業ト産業組合」 1908 『産業組合』31号
3 大久保利武「長野共進会と象山展覧会」 1908 『斯民』3編11号
4 大久保利武「島津斉彬公の殖産雑話」 1908 『斯民』3編3号
5 大久保利武「産業振興は地方の人物に在り」 1908 『斯民』3編5号
6 大久保利武「商工業者と報徳主義」 1908 『斯民』3編7号
7 大久保利武「農業と工業との密着点」 1909 『斯民』4編1号
8 大久保利武「日本海沿岸地方の産業」 1909 『斯民』4編6号
9 大久保利武「清国視察談」 1910 『支那経済調査報告書』1巻4号
10 大久保利武「南洲翁義気の一端」 1910 『斯民』5編2号
11 大久保利武「支那の自治心」 1910 『斯民』5編6号
12 大久保利武「有望なる支那貿易」 1910 『斯民』5編7号
13 大久保利武「支那商人ノ特徴竝ニ其商工業ニ就テ」 1910 『東京経済雑誌』1552号
14 大久保利武「満韓視察談」 1910 『貿易月報』8月号
15 大久保利武「満州の開発と南満鉄道の活動」 1911 『斯民』5編11号
16 大久保利武「農業と工業との密着点」 1911 『斯民』4編1号
17 大久保利武「有望ナル三大輸出品」 1911 『新日本』1巻4号
18 大久保利武「商工業ニ於ける日清両国」 1911 『新日本』1巻9号
19 大久保利武「食料品騰貴に対する欧米の調節法」 1912 『斯民』7編6号
20 大久保利武「農村繁栄ノ根本義」 1912 『農業世界』7巻5号
21 大久保利武「保険業法施行規則改正ノ理由及其梗概」 1913 『保険評論』6巻1号
22 大久保利武「大阪と地方改良」 1916 『斯民』11編2号
23 大久保利武「工場法の施行と労働者」 1916 『労働と産業』61号
24 大久保利武「救済事業より観たる当面の三大急務」 1917 『救済研究』5巻1号
25 大久保利武「大阪府における青年団の統一」 1917 『斯民』12編1号
26 大久保利武「帝国の地位と労働問題」 1920 『斯民』15編1号
27 大久保利武「労働問題解決の要訣」 1920 『斯民』15編5号
28 大久保利武「帝国の現在と労働問題」 1920 『電気界』147号
29 大久保利武「農村問題と地主の覚悟」 1922 『斯民』17編5号
30 大久保利武「根本は精神的復興に在り」 1923 『斯民」18編10号
31 大久保利武「体育中心主義の小学校」 1923 『斯民』18編9号
32 大久保利武「自治民政の緯となるもの」 1925 『斯民』20編4号
33 大久保利武「地方民人に対する畏き叡慮」 1927 『斯民』22編2号/td>
34 大久保利武「社会事業国際大会に列席して(上)」 1928 『斯民』23編11号
35 大久保利武「社会事業国際大会に列席して」 1928 『斯民』23編12号
36 大久保利武「商工業ニ於ける日清両国」 1929 『新日本』1巻9号
37 大久保利武「世界大戦の独逸教育に及ぼしたる影響」 1930 『紀要』(啓明会)第8号
38 大久保利武「世界大戦後の独逸教育」 1930 『斯民』25編12号
39 大久保利武「英国教育の伝統と其国民性」 1931 『斯民』26編4号
40 大久保利武「満腔の賛意を表す」 1932 『斯民』27編11号
41 大久保利武「ハンナ・リデル女史と我邦癩予防事業」 1932 『新日本』1巻4号
43 大久保利武「盲教育の振興を望む」 1938 『文部時報』12月1日号
44 大久保利武「開会の挨拶」 1939 『南国史叢』第4輯
45 大久保利武「府県制発布五十周年記念座談会」 1940 『斯民』35編8号

本ページは科学技術研究費補助金基盤研究(C)「選挙区割と地域政治の基礎的研究』による成果を公開するものです